レムチャバンのハーバーモール横の廃墟ビルを何とかできないか? | 『タイ楽面生活』 金なしコネなしスキル無しでも、海外で楽しく快適に生きる秘訣!

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タイの片田舎に住みながら、何気ない日常からも、刺激的に学び続け、素敵な方達と出逢い、語り合う事で経済的自由を手に入れ、
世界中どこへ住んでも自由気ままに面白おかしく生活出来ることを夢見て活動する金本 たけしの日常

レムチャバンのハーバーモールというローカルショッピングセンターに行く度、いつも思っていることがあります。

↑レムチャバン唯一のショッピングセンターです。
ハーバーオフィスというオフィススペースもあり日系企業もちらほら入居していますよ。


それは、、、、、、、。




これです!



このハーバーモールを取り囲むようにして建っている長ーい廃墟ビルを何とか再利用できないかということなのです。


こんな状態にいつからなったのかは定かではありません。
僕がこっちに住み始めた約10年前にはすでにありましたので、少なくとも12,3年は経過していると思われます。

その当時はこのハーバーモールもレムトンデパートメントという名前でひっそりと営業していたのですが、この廃墟同様、かなり寂れた状態だったのです。


そもそもどうしてこんな感じで廃れてしまったのかというと、おそらく予想がつく方もいるかと思うのですが、建築基準に不適合だったからというのが、もっぱらの噂です。


それはそうでしょう。
これだけの建物が繫がっていたら、防災上大問題でしょう。


建てた後でそんな事になるっていうのもほんとにお粗末な話ですけど、それをこのままほうっておくのは本当にもったいないです!
レムチャバン住人としては何とかして欲しい!



その願いが叶ったのか、ここ2年の間に小売王手のテスコロータスが入りハーバーモールとしてリニューアルした事によりこの周辺地域も急に息を吹き返してきました。


一度は離れた人がまた集まり始めていますので、ハーバーモール沿いのビルにはテナントがポツポツと入り始めています。

↑右奥にそこだけ色が違うビルが見えるかと思いますが、
あそこにはテナントが入っています。
モール入り口のちょうど向いなので、集客しやすいのでしょうね。


この勢いを借りて、このエリアをもっと活性化するにはやはり、この廃墟を何とかするしかありません。


ですが、今のところここの再開発の話は出てきていないようです。


ここの真向かいで更地から開発を進めているGolden cityは以前ブログに書いたとおりですが、Golden cityとハーバーモール周辺再開発が進めば、このレムチャバンの中心地が本当に活気付くと思うんですね。


レムチャバンの一等地がこんな状態では駄目!


声を大にして言いたいのですが、レムチャバンの街のお偉いさんはどう考えているんでしょうか?

↑お隣で開発が始まったGolden City。


ここがこのまま再利用できるかどうかはわかりませんが、建築基準に合う形で、一部を壊して分割し、外装、内装ピッカピカに仕上げて再分譲するなんて事を資産家の皆さん考えてくれないですかね?


今、ここは誰の持ち物で、どういう状態にあるのか?
非常に興味を持っています。


デベロッパーはどうなったんだろう?


疑問はつきませんが、まずは再開発のグランドデザインを描き、かかるお金を試算して、投資金を募り、盛大に再開発をし、再分譲で大金を得る!


そんな夢のようなスキームも構想次第では可能なのかなぁって色々思いを巡らす、
Leo なのでした、、、、。