2006年08月15日

舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!

テーマ:ミニ歩こうの会

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新宿に『舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!』を観に行った。


そもそも前々から行こうと思っていたわけではなく、古いこち亀を何気なく読んでいたら、舞台の紹介が掲載されていて、今年はないのかなとちょっと調べたら、ちょうど三年ぶりに今年は舞台版のこち亀が開催されていた。しかもこち亀が連載されて30周年記念ということで、今までの舞台のいいとこ取りの構成だという。


そして、もしやと思いヤフオクで検索してみれば、どうしても急用で行けなくなったので泣く泣く半額で出品、しかも日にちが迫っていたので即決でチケットが売られていた。もっと言えば席は前から三列目。・・・・・・ためらいもなく落とした。




それがこの舞台に行くことになるまでの道のりだ。

たまたま見付けて、運良く落としたチケット。


しかもその日のその時間の公演に行っていたことを、バンザイ三唱と喜ぶべきことに遭遇することが出来た。




当日、会場入りしてみれば会場の入り口付近でなにやら黒い人だかり。

目を伸ばしてみれば、その真ん中には作者の秋本治氏の姿が!!



生・秋本治のお姿を拝見することの出来る日が来るとは思わなかった。

この日のこの時間の公演に来て、本当に良かった。いろいろツイている。氏はとても細い。

携帯のカメラで撮るなんて失礼なことが出来るもんか!?

というか会場内は撮影禁止なので写真はなしです。




今回の劇とは別に、同会場では「超こち亀展」が同時開催されていた。

原画、様々な等身大両さん、レアなグッズの数々、今までのコミックス150巻を全て並べて展示と、いいとこを詰め込みまくっていた展示展だった。

等身大両さんと写真を撮ろうとしていた人が、係員に止められていたのが記憶に残る。

そりゃ記念写真撮ろうとするよね。



しばらく会場内をぶらぶらしつつ、公演内容を見れば、前後半で計三時間もあるではないか。

本当にいいところ凝縮公演。これを連日なんて凄いな。しかもこの日の午前中の生放送の番組のこたえてちょーだい!」 には、秋本麗子役の森下千里嬢が出ていた。それを終えてから午後からこのこち亀の公演を二回か・・・、タフだな。




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席につけば、やはりこれがなかなかいい席。

舞台はすぐそこだ。

このチケットを押さえた、本来ここの席に座るはずだった出品者の方はさぞや無念だろうな。すまん、、代わりにおおいに堪能させてもらう。仇はとってやる。



客席のお客さんはかなり年齢層にバラつきがある。お母さんに連れられた子供もいることにはいるけど、サラリーマン風の人も多し。そしてちょっとお年を召した方々も多数。

本当に多くのファン層を掴んでいる漫画だなあ、こち亀って。




舞台が始まる15分前、5分前と両さん(ラサール石井氏)の声でそろそろ席に着いた方がいいんじゃないかなと催促のアナウンス。そして場内が暗くなり・・・・・。













あのね、かーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなり楽しかったよ。




私は「めっちゃ」のことを「めた」と呼んで使っているんだけど、めためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためためた楽しかった。





凄い、本当凄いよ、ラサール石井氏。三時間の間に無駄が全く無いし、かなり笑えた。というか熱くなった。


公演中に前の子供がゲラゲラ笑うし、終わった後におばあちゃんが「楽しかったねぇ!」と言っていたのよ。もうその一言に尽きる。

子供から老人までオールマイティに楽しめる舞台だった。


最初はちょっと子供向けのぬるいのかなと思っていたんだけど、なんのなんの私ゃ一生忘れないよ。

この舞台は本当に面白かった。


各キャラがミュージカルを始めようとしたら、長くなるからと両さんが止めたり(子供が飽きるしね。そこんとこも逆に笑いにしてる)、部長役がアニメで声を出していた人だから、両さんと部長さんの例のやりとりが全然違和感がない。凄いスムーズというか、しっとり行っている。

また海パン刑事のコーナーも凄かった。みんなで海パン一つで踊る圧迫感というか威圧感というか笑いの勢い?いやあ凄かった。

凄いだよ、ほろりなシーンもミュージカルもあるわ、漫才的な笑い、大掛かりな笑い、客いじり、映像・舞台装置を使用したならではの演出と、、、、、さすがに今までのいいとこを組み合わせた話だけあって、かなり中身が濃いい舞台だった。





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普段買うことなんてない、パンフレットまで買ってしまったぐらいだ。

本当によく出来ていた。



感服です。




子供から老人まで楽しめるものって本当にいいなあ。

いやあ、何か目から鱗が落ちました。



お腹一杯の舞台でした。







この日のこの時間の公演にはカメラが入っていたから、もしかしたらDVDになるかもね。

30周年記念だもの。



DVDになったら、是非観てみて下さい。






「葛飾ラプソディー」「おいでよ亀有」の曲が深く胸に残ります。






そして、こち亀の話はまだ続きます。

それは次回に。







今、こち亀のアニメ、CSのフジテレビ721で毎日三時間してる。もう一回言うけど毎日三時間。






TVサントラ, テツandトモ, TOKIO, アラシ, 吉田拓郎, 所ジョージ, 天童よしみ
こち亀百歌選~主題歌ベストコレクション~

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2006年08月08日

ミュンヘンとホテル・ルワンダとM:i:Ⅲ

テーマ:映画の窓

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ワーナー・マイカル・シネマズからある封書が届く、中を開ければ、「ミッション・イン・ポッシブルⅢ」の非売品のオリジナルプレスと平日鑑賞券(基本的に何を観てもいい)が封入されていた。


懸賞プレゼントというものは忘れた頃にやってくるもので、これもまた同じ。


応募したことすら忘れていた。



安易に個人データを送信するものではないが、ネットでの懸賞応募というものは、ハガキに比べて簡単に送れてしまうのが利点でもありマイナス点でもある。手で自分の個人情報を書いて、ハガキをポストに投函と、ほんのちょっとの手間すらないために送った感覚が薄い。


その行為があまりに簡単なせいか、ハガキに比べて当たりそうな気がしないけど、当たるもんだね。


ああ、送っていたんだ?自分?




パンフはともかく、映画鑑賞券は嬉しい。



ちなみに「M:i:Ⅲ」はまだ観ていない。




では最近映画館で観た映画の話をちょっと。




池袋東口徒歩3分の新文芸坐が「ミュンヘン」「ホテル・ルワンダ」の二本立てをやっているというので行ってきた。

どちらも事実に基づいた「大量虐殺」「民族間の長い争い」「目には目を」「重い想い」「慈悲愛」というキーワードが織り込まれ練り込まれた作品だ。両方とも裕に二時間づつある。

なんならミュンヘンは164分だ。


夜行バスで広島行くと思えばなんのその(約12時間)。


「ミュンヘン」はスピルバーグ監督作品という大看板があるものの、「ホテル・ルワンダ」の方は率直に言えば「金にならん」ということで、例え米国で2005年度アカデミー賞の三部門にノミネートされようが、日本では公開予定がなかった。

それ故に一時、日本公開を求める署名運動が起きたほどの映画だ。


http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/



ここで両映画の内容を、新文芸座の小冊子から抜粋、


-ミュンヘン-

「1972年、ミュンヘン五輪開催中、パレスチナゲリラ"黒い九月"によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。その報復作戦のリーダーに選ばれた男の苦悩を描く、重厚な社会派ヒューマンドラマ」

角川エンタテインメント
ミュンヘン スペシャル・エディション


-ホテル・ルワンダ-

「1994年、アフリカのルワンダで長年続いた民族間の争いが大量虐殺に発展する中、ひとちの男の良心と勇気が殺され行く運命にあった1200人の命を救う・・・。"アフリカのシンドラーのリスト"と呼ばれた男の真実の物語」

ジェネオン エンタテインメント
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション


このような内容の映画を立て続けざま続けて二本・・・。

映画館を出て空が真っ黒に見えた。



観た感想をこと細かく書くともの凄く長い文章を書いてしまいそうになるんだが、簡潔に言うと「もの凄く重い荷物を背負わされた男は一人泣く」。

ぶつけようもない、吐き口もない、誰にも泣き言は言わない、己を信じて行動するしかない、そんな運命の重さを耐え忍ぶ、そういった男の生き様を見る映画です。虐殺がどうのこうのの前に非常にそこに重点が置かれている。


未見の方は「重そうな映画だな~」と思いがちだろうけど、ぶざまでも根強く生きていく男の生き様を観ることの出来る映画だと思って下さい。





「ミッション・イン・ポッシブルⅢ」も男の生き様を見せるような映画かと言えば、あれはどちからと言うと「魅せる」


トム・クルーズ本人プロデュースのトム・クルーズ自身の宣伝映画だ。


トムのPVだろう。





どっちの男の生き様がいいかと言えば、まあ語るまでもなし。





そして映画館の色か、それともちょうど映画の日だったためか、最近のシネコンと比べて遥かに大きい館内の席はおじいちゃんでいっぱいだった。



じいちゃんらの人生の厚みを映画にしようと思えば、二時間では足りないだろう。








杉良太郎
君は人のために死ねるか(CCCD)

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2006年08月02日

夕方毎日きます

テーマ:変ちくりんな人


私の運営している厠(かわや)イヤミ百景では、基本的に落書きは載せない。



しかしあらゆる箇所のトイレを周っていると、どうしても落書きが目に入ってしまう。




そしてちょっとインパクト大の落書きが本日分の「厠(かわや)イヤミ百景」の記事の近所のトイレにあったのでここに。








a5 a6

a7 a8

「俺の体買って下さい

 太めの●●でも●●でもがまんします。今お金がほしい。

 165cm×65kg 53才

 またきます。

 18年6月12日 夕方毎日きます。」




53才・・・・・・。




男子トイレだから、もちろんオッサン。

人の人生、背中に背負ったものは人によって違うのは分かってる。

お金が必要なときもあるさ。






しかしトイレのドアの淵の上のところにこの文章。




体のサイズ、年齢まで・・・・・・。





「●●」のところは露骨過ぎたので伏せておきました。

写真にもモザイクかけておいたけど、「がまんします」ということは、これを書いた人はそんなにそんなにってわけじゃないみたい・・・・・・。





ああ、痛い。







「夕方毎日きます」って、ここのトイレ怖くて夕方来れないよ。







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