2006年06月27日

サッカーの結果のご報告

テーマ:印刷物見たかね

サッカー熱も一段落といったところか?

さすがに最後となったブラジル戦は私もその時間に起きて観ていた。


同時に録画していたので、まあ適当なところで寝ようと思っていたが、日本が一点を先取したところで「こりゃ寝れないな」と・・・・・、そしてロスタイムで一点返されたところで「やっぱ寝ようかな」と・・・・・。


結局、全部観た上にその後のNHKニュースまで観てしまった。



「結果はどうあれ、頑張ったことだし」で済むのは、近頃では幼稚園まで。

小学校受験の前に、幼稚園の受験すらあるのでそれも当てはまらないかも。

勝負事は「頑張り」よりも、「結果」が全てだ。


各々サッカー評論家と称する人々が好き勝手言っているのを聞いてるだけで、何をおっしゃるウサギさん、「お前が走ってみろよ!!」と、気分が悪くなるので、結果についての話はここまでにしよう。



「サッカー」の名の戦争だとすると、今回の柳沢のシュートミスは戦犯扱いか?


好セーブを見せた川口選手には「守る」というイメージから、警備会社関連のCMの依頼が来るかもしれない。イメージを大事にするCM業界、宮本と柳沢はイメージダウンかもな。

CMと言えば、電通は大会前に4800億円の経済効果を試算していたらしいが夢幻に消えた。

W杯関連の銘柄株もあの試合後にほとんどが下がってしまった。





・・・・・・ふふふ、いいな勝負事って。コインの裏表を競うかのようだ。ブラック・アンド・ホワイトがはっきりしていて痛快感すら感じる。



結果の痛手の話はここまでにしておいて、やはり勝負事っていいよ。

四年前の試合は私はガンセンターで観ていたんだけど、患者の方々がたむろする場にあるテレビの前で、普段覇気のあまりない患者の方々が「中田!クソ!」「走れよ!」とか罵声と言うか、熱烈に応援しているのを見ていて、ああこんな機会がちょくちょくあれば、ナチュラルキラー細胞にも多少なり影響あるんじゃないだろうかと思った。ガン患者とは思えないほど、その応援の仕方に熱が籠もっており、一瞬でも元気になったんじゃないだろうかと。


今年は放送時間的に病院で視聴するには問題があっただろうけど、こういう日本を挙げて白熱する試合がちょくちょくあれば、多少なり観ている方に元気も沸くかなと。

「夢を与える」という言葉は信じられないが、観ている人に「元気を与える」という言葉はこの目で見たので信用できる。


やっぱ人間って時には思っいきり愚痴吐いたり怒鳴ったりしないと駄目だよ。



渋谷で暴れるのは別の意味で駄目。




こりゃもっと駄目。


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/06/27/06.html






その最後の試合が終わってから、朝のニュースを観ていたら、スポーツ新聞でもう一面に結果を出して売ってる紙があってビックリした。さすがにいろいろな一面の紙面を作って準備して構えていたんだろうけど、よく間に合ったなとかなり驚いた。


ネットのニュースだと、もう試合終了後一分後には新着記事としてアップするのも可能だろうけど、よく「紙」で追いついたなと敬服致しました。


そのスピード性から「紙」の情報誌というのは、「ネット」の更新の早さに押されがちなのが現状。雑誌も減る一方さ。

「消費する」というのが前提なのが情報故に、先を越されてしまうと新鮮味どころか味も素っ気もなくなってしまう。「紙」が完全にネットに取って代われる日が来るとは思えないけど、「紙」の占めるメディア枠はこれからどんどん狭くなってしまうことだろう・・・・・と思っていた矢先に、このスポーツ新聞紙の朝刊の早業に頭を45度にペコリと下げたいところです。


さあ、皆さんお手を拝借。そのスポーツ紙に拍手おば!



ネットもいいけど、やはり紙も応援しております。



そしてこのスポーツ新聞紙のような早業が日本代表にあれば良かったです。








やはりこの日本代表の方が良かった気がします。

この和気藹々感もいいですね。


http://youtube.com/watch?v=fuyQmX9vN74



日本のサッカーの歴史変わっていた


http://www.youtube.com/watch?v=3Xb9uQ1TAok




中山氏優しい。


http://www.youtube.com/watch?v=bHEhabcZLsQ




解説に妹さんを持って来たらよかった


http://www.youtube.com/watch?v=HyJ_H3zHofs




やっぱりこの人凄いんだね。(バックの音楽は・・・)


http://www.youtube.com/watch?v=bCUBFxXqJLA




ジュニアたち、覚えろ!


http://www.youtube.com/watch?v=M6ynpXV6anU





不謹慎だけど、ミラクルだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081151336642.html





Thumbsucker

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・厠(かわや)イヤミ百景

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2006年06月22日

歌舞伎町で歌舞かれて

テーマ:ミニ歩こうの会

大学時代の友人が東京に参られたので、新宿で会うことにした。
去年も新宿で会ったのだが、以前に利用した場所というのは気に入るもので、前にも待ち合わせ場所にした新南口にて会うことに。もはや基地扱いだ。そして正確には新南口という解釈ではなく「あのレストランの前で」という第三者が聞けば、「えっ?どれ?」と思われる待ち合わせ。長年やりとりをしていると、「あの」で通じるものがどんどん増えていく。ちなみにそのレストランには入ったことはない。


氏がどうやら東京の電車迷路地獄にはまってしまったらしく、「あの」場所になかなか来れない。東京の電車は「穴が掘りたくてやってみた」と子供の発想で連なっているため、そりゃミミズでさえ迷うことだろう。


時間が余ったので、新南口の前の数階建てのスポーツ用品にて、トイレの貼り紙を探しに行く。各フロアの案内を見ていると、5階にしか男子トイレがなく、エレベータで上がれば、よっぽど暇なのかドアが開くと同時に店員全員がこちらを向いてきた。どうした、股間のチャックでも開いておったか?我は見苦しいものでも出しておったか?
そして買うふりでもかましながら、トイレの前に行くと「店員に断ってから入ってね」とかなんとか書かれている。
トイレの前で振り返れば女性定員と目が合う。トイレのドアに指を刺し、目でコクリと合図をすれば、女性店員もコクリと全てを読み取る。きっと客でもないことすら読み取ったことだろう。その表情は落胆にも似ていた。
そしてトイレ内を調べた私も落胆。

・・・・・・・・・・・・・・・・

新南口の下のターミナルにて、東京ディズニーランド行きのバスを見ながら、Podcastでディズニーランドの話を聴いていた。MCは小堺一機だ。
どうやら7月3日には、キャスト(働いてる人々)の男たちが、なんと、なんと、なんと、七三分けをしているそうな。
そういうお茶目心があるテーマパークとは思わなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

他人を己の視界から一切排除したカップル二人が座ったまま抱き合っている。まるでテントウムシが腹を見せ合っているかのようだ。
私がいた方向からでは女の様子は分からないが、男の酔いしれた顔はよく見える。
そして女の尻に伸ばした男の指がもの凄い早弾きでピアノを弾くが如く、せわしなく女の尻をペチペチペチペチしている。

いろんな意味で見ていて不快だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらくすると氏の姿が新宿に到着。
そして駅から離れて歩き出すと、路上にページの開かれた雑誌が落ちており、上を向いてちょうど開かれたそのページには、小堺一機の顔がでかでかと!!
ビックリした!
先ほどまで聴いてた声の主の顔が路上に転がっていたのだ。
なんたる偶然、なんたる小堺一機 。
そしてその先には、「小堺一機さん」と名前が書かれたページも開かれて捨てられていた。
どうやら小堺一機DAYだったようだ。
そして小堺一機って、「小堺」という名の乗り物が一機あるようだな。まるで戦闘機かジェット機か?
名前からすると、戦艦っぽいな。


「戦艦小堺」・・・ハワイ沖で撃沈。


今回は新宿で沈んだようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば以前、西新宿の路上にて数枚のコピー用紙が風に舞って散らばっていた。よくよく見れば漫画のネームのコピー。
そしてその漫画は見れば一発で誰の作品か分かる有名な方のもの。
きっとその漫画家さんの事務所がそこらにあったのだろう。
路上に落ちていた理由は知らぬが、漫画のネームのコピーが飛び交う街。

・・・・・・・・・・・・・・・・

話は戻すが、「とりあえずビール」ではないが、とりあえず歌舞伎町へと歩を進める。
そしてこれといって行きたい店があるわけでなし、ぶらぶら歩きながら、大人のマストアイテム「ホットペッパー」をゲットしにコンビニに向かう。
向かう道すがら、とりあえず声をかけてきた居酒屋からの刺客(下っ端)には華麗なるパスをかまして進んで来たものの、「半額です」と言っていた女史を、そのままの流れでスルーしたことをちょっと二人で悔やむ。
「あのお姉さんにあやまって、半額にしてもらおう」など相談しながら、ホットペーパーをちらほら。池袋・高田馬場・新宿を網羅したホットペーパーは非常に分厚いし、立ち読みするには非常に重い。電話帳か?角には殺傷能力あるぞ。
めくれどめくれど、どれも似たような店ばかり。
途中、「紙芝居を見せる」とか書かれた店を見つけるが、それに五千円要るらしく「つぶれればいいのに」と素直な感想が浮かぶ。DVD買えるじゃん。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく見つつ、それでもなんとか目星を見つけて必要なページごとを数ページ破り取り元の場所に戻しておく。こんなもの持って歩けない。

そのコンビニの前で店の場所を確認していると、明らかに居酒屋を探していると丸分かりな我らに呼び込みの店員が声を掛けてくる。

店「居酒屋ですかー?村さ来どうですか?」
私「駄目です!」
店「半額にしますよ!」
私「駄目です!」
店「村さ来いいですよ!」
私「駄目です!村さ来は駄目です!!」
店「えー?!どうして村さ来は駄目なんですか!?」
私「駄目です!!村さ来は駄目なんです!!」
店「どーして村さ来は駄目なんですかーー!?」


♪あっちこっちの村さ来♪を徹底的に完全否定しつつ、その店員を置いてけぼりにして逃げる。

そしてプリンスホテルの横を通りつつ目当ての場所へと向かう。その途中、氏が大阪にもある居酒屋を見つけ、そこを覗いてみようということになり、そのテナントビルの敷地内に入る。
そこである記憶が甦る。前に氏が歌舞伎町に来た際にもこのビルの敷地内に足を踏み入れたのだ。そこの地下にて酔った我々は大学時代のクラスメートに電話をかけまくったのだ。なぜ?我らが聞きたい。アルコールは人をおかしくするのだ。ほとんどイタズラ電話と化していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

エレベーターにて上に向かって、ドアが開くと共に一歩踏み出してみれば、どうも迎え入れてくれる様子ではない。まだちょっと暗いのだ。電工掲示板と思われるメニューも光っていない。寝起きの店に来てしまった感じだったので、踵を返して当初の目当ての店に向かう。
店に辿り着いたものの、店の前で足にギブスをはめ、片手に松葉杖を持った女子が座っていた。どうやら店から出てきたところではないようだ。・・・良かった。




二階に向かい、店の自動ドアをくぐると「パシリ臭」のする店長らしき人物が出てきた。それとほぼ同時で、後ろから女子が一人店内に入ってきた。パシリ店長がこちらの人数を訊ねてくるので「二名」と答え、その流れで後ろの女子にも訊ねる「三人」。
「二名様」「三名様」とパシリ店長が店内に声をかける。
まだ時間的に閑散とした店内に通され、適当な席に着く。


そして店員が持ってきたおしぼりの数、、、


これ三本。


どうやらうちらが三名様扱いを受けたようだ。手渡ししてくれるおしぼり、一本だけ渡す相手がいないと気付く店員。しかし私の隣の空席の前に、「ここに置いておきますね」とくるまれたおしぼりが置かれる。
まるで見えない連れがいるかのようだ。怪談かよ。
このままでは付き出しも「ここに置いておきますね」と処理されることだろう。

まあそれは置いておいて、メニューを眺めながらもテーブルの横に何やら表示されたモニターが設置されたことに気付く。
ガストなんかにも置いてある感じのモニターだが、どうやら全ての注文がこのモニターのタッチパネルで済むらしい。
行き先はどこの駅だ?といった感じ。

小部屋の中で天井から吊るされたバナナを前に、四角い箱と棒を手渡されたモンキーマジックのようだ。
店側としては「すいません」の連呼減少化、注文さばきの効率化を兼ねて導入したと思われるモニターだが、非常にタッチパネルの扱いがめんどくさい。どうせなら「クレヨンしんちゃん」でも流してくれ。
このままでは付き出しが三小鉢出てきてしまう。
とりあえず店員を呼びたいのだが、探せど探せど注文のボタンばかり。飛行機の中のように、一発でフライトアテンダントを呼び寄せる感じのボタンがあればいいのに。ちなみに我らは外大出なので、同級生たちがフライトアテンダントに就職率が高い。なので別にフライトアテンダントに憧れなんかが一切ない。
クラスの中の一人の女子がフライトアテンダントになったのだが、それを知ったときに「あれで?」と声に出てしまった。ごめんなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

こうなれば原始的且つ、日本国内どこでも通用する技を使うしかないな。
「すいません」と声高らかに。
来るパシリ店長。
突き出しをそれこそ突き返してビールを頼む。店長のやけに多い「はい」の数が、ますますパシリ臭を高めている。
「ビールとアンパン、お前の金でな」と言えばよかったのか?
しかも私はアンコがあまり好きではないので、買ってきてもらっても食べない。

気が付けば隣の席には、先ほどの松葉杖の女を含め数人の女塊が座っていた。そして後で気付くのだが、後から入る客、入る客全て同エリアに固めて着席させていた。そりゃサーブも便利だろうけど、一部だけが混み過ぎ。しかも喫煙席も禁煙席の分別もなし。

しばらくしてパシリ店長(以下パシリ)がビールを持ってきたので料理を注文。これを聞けば知ってる人は知っていると思うが、60cmのロングピザと50cmのロングソーセージがメニューにある。これは男として頼まないといけないだろう。残念ながら我らはイタリア人ではないので、ピザは置いておいてロングソーセージの方と数点の料理を頼む。きっとドイツの人もそんなソーセージは食べないだろう。これが「ロングウインナー」と称したものだと、すぐ添加物という文字が頭をよぎる。言葉って不思議だ。真赤っかな皮のウインナーに小さな頃から猜疑心を持っていた。

ともかつモニターは使わない方針で。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、氏との会話を書き写そうと思えば、すべてここに書ける。
かなり正確に。
一文字一文字正確に書ける。

なぜって?


ICレコーダーが作動していたから。


大丈夫、ちゃんと氏と笑いながらテーブルの真ん中に置いて録ったものだから。ほとんど番組感覚だ。
本日のDJはダブル森々です。


近況報告、こないだ行ってきたラジオの収録の話、「コラムの花道」の話、その他もろもろの話とかだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ロングソーセージを始め、いろんなメニューがテーブルに置かれる中、「カルボごはん」という名のカルボナーラの下がごはんという創作(想像)料理が来る。
来ると同時に松葉杖がそれを見ながら「御飯たべたーい」と抜かす。頼めばいいじゃん。一見すると俗に言う「ギャル」風、その発言の感じも「ギャル」風、きっと「ギャル」だ。
足を折っていてもあまり同情心を買わないばかりか、自分自ら積極的に「超痛い」と言ってくる感じ。まあ私の偏見だ。世の中のほとんどは偏見と思い違いで出来ている。
だからご飯頼めよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

居酒屋のトイレ、これといって収穫なし。
駄目だ、駄目なトイレだ。
貼り紙がないという時点で清掃が行き届いていると考えるべきか。居酒屋ほど汚されそうなところないのになあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

会計の際にもパシリがレジに表れ、半額クーポンの処理をしてくれているところを見ていたのだが、料理一品一品を半額計算していた。めんどくさかろうに。そしてこちらもめんどくさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

店を出てしばらくギラギラとした街の喧騒の中をぶらぶらしていると、氏が「歌舞伎町」と書かれたあのアーチはどこかと訊ねて来る。しかしそれはほとんど真上にあった。交差点を渡って真正面ではなく、ちょっとズレたところにあるので見つけずらいよな。
でも去年新しくなったようだ。
http://www.kabukicho.or.jp/webdata/info/2005/20051202.htm
地方から来た就活中という匂いを丸出しの女史が、あのアーチを一生懸命カメラに撮っておられる。すごく応援してあげたくなった。
どうせ新しくなったのなら、神戸のルミナリエのようにすればいいのにな。
「♪ポートピア the city of light and waves ,ポートピア the city of light and waves,city of light and waves♪」byゴダイゴ


何年神戸に行ってないだろう。神戸在住の大学のときの友達は同級生と結婚して子持ちになった。
三都物語ならぬ、三都厠貼り紙撮影物語を決行したい。一回くらい捕まりそうだ。
「♪昨日・今日・明日 連行されて行く わぁぁたぁぁし~~♪」

何もしてなくても職務質問されるようになったら一人前だな。

今捕まったら、「トイレ」で「カメラ」という明らかに自分に不利なキーワードが揃っているために「ちょっと来なさい」となりそうだ。写真の中身を見てもらえば、まあ大丈夫だろうけど、ここで「交番の中のトイレ使っていいですか?あっカメラ返して下さい」と言い張るような強さも必要だな。

・・・・・・・・・・・・・・・・

新コマでの公演が終わった帰りと思われるオバ様方の波を逆流して、新しくオープンしていた漫画喫茶にてしばらくダラダラとする。
ペアシートでいいやと取ってみれば、なんと言うか靴脱いで地べたに座れる感じの個室の部屋。これってカップルで来たら、やれることやれるじゃん。結構広いし。

途中隣の部屋を店員がノックする。
「30番(部屋番)のお客様、お時間がかなり超過しております。一度ご清算をお願い致します。」

何度からのノックの後、隣の部屋から明らかに寝起きの男女の声がする。そりゃここなら暮らそうと思えば暮らせるな。もう一度言うが、なんでも出来る。YOU CAN DO IT!

・・・・・・・・・・・・・・・・

京都にいた頃は普通に朝までカラオケなんかしたが、今日は一時間だけカラオケに行くことになり、適当な店に入る。我らより前にカウンターにいた女子のグループのやりとりをなんとなく見ていた。
間延びした顔の男の店員は女たちに機種を選ばしていたのだが、その次の我らには機種の選択権なし。勝手に選ばれる。しかもカウンターのすぐそばの部屋。

差別を受けた(笑
見に覚えのない差別を受けた(笑
男女の違いによる迫害だ(笑

部屋に通されてから機種(DAM)を確認して落胆する我ら。ここで奮起した氏が、カウンターに電話して「UGAの部屋ないんですか?」と、部屋に入っているにも関わらず機種の選択権を声高らかに強調する。我らに選択権を!!
勇気ある氏の行動により、部屋をチェンジしてもらえることになり、さらにカウンター真正面という部屋の位置的には手厳しいが、我らが望むUGAの機種と出会う。音は高校生の宅録レベルだが、曲数ではUGAはそんな曲まで?が入っているので素晴らしい。

カウンターでも言われたが、モニターの下の細い貼り紙に書かれた「当店では終了時間になりましても、電話にてお知らせ致しませんので、お客様自身でご確認下さい」という文字が鈍い光を放つ。
そして後でこれが事件を起こすのだ。

私ゃ何歌ったっけかな?

・涙の陸上部 by爆風スランプ
・好き好きダーリン byすかんち
・地獄の運動会 by嘉門達夫
・ミレニアム byくるり
・人生に乾杯を byコーヒーカラー
・星空ダイヤモンド by爆風スランプ
・爆風スランプメドレー by爆風スランプ
・元祖人生に乾杯を byコーヒーカラー

グループなど場の雰囲気、盛り上げなきゃとか、他人に気を使わないカラオケほど楽しいものはない。知るか、そんなこと。
歌歌いに来とんじゃ。
氏が「人生に乾杯を」を気に入ってくれる。

曲入力の機械の履歴を見ると、その日その機械を使って入力した曲が一覧表示されるの。つまりその部屋を使った人たちが何を歌ったか丸分かり。



jjjj



ジャッキーの曲ばかり歌っている人がいた。
尊敬するなあ。


そして、伝票の入店時間を確認して一時間だなというところで支払いを済ました際に、何かあれ?
店内出てもあれ?

二時間分取られてた。
数分過ぎただけで二時間分。



曲の間奏などを早送りにした意味なし。

・・・・・・・・・・・・・・・・

二度とあの店には行かないと誓いつつ、とほとほとそれこそ群集の中を徒歩。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ホストが歌舞伎町を掃除する時代。呼び込みの人たちも美化・安全化のたすき掛けをしてる人を多々見かける。

女の子達に早く帰りなさいと声を掛ける、目立つ色のしたハッピを来たオジさんたちも。

・・・・・・・・・・・・・・・・

多数の呼び込みが「キャバレー」「ホステス」というキーワードをこれでもかと浴びせかけてくる。
そんな言葉で引っかかる人間がいるだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

大学のサークルと思われる輪の中で、堀北真希嬢に似ている可愛らしい娘さんを見掛ける。
どうしてそういう娘さんと離れた生活をしているのだろうと、しばし悩む。
可愛らしい娘さんは見ているだけで心が和む。

やべえ、モテないと!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

駅の方に向かうと京王に行くまでのガード下に嘘みたいな女史を見付ける。よく創作話などに使われるが、「私の詩集を買って下さい」という不思議ちゃんが暗闇の中で直立不動のままおられた。暗闇の中であまりの動かないぶり、摩訶不思議っぷりに思わず私だけ見えているのかと思ったが、一度通り過ぎてから氏に確認すると氏も自分だけが見えていたのかと思ったそうだ。

触らぬ神に崇りなしだが、もう一度引き返してもう一度確認する。確かにいる。そこにいる。
そして最初見かけたときに気付いていたが、やはり手製の立て看板には「私の志集を買って下さい 300円」と書かれていた。
「詩集」ではなく、「志集」じゃきー、竜馬くん。日本の夜明けじゃきー、海舟さん。

もう一度通り過ぎて、占い師が連なる前で氏が「買いたい」というチャレンジャー発言。TOP OF THE WORLD。言っておくが我は既にすっかり酔いは醒めていた。
耳を疑うが氏の中で彼女の「志集」購買意欲のボルテージは一気に上がっており、二度目の引き返し、そして三度目の確認へと。

今度は買う気なので、そそくさと彼女の前に立てば、「志集」
の君はカッと目を見開き、カクカクと私ら二人に細かく首を動かす。
突然の訪問者に明らかに驚愕と警戒心を丸出し。しかもその開ききった目、首の細かい動きに鳥科の動物が浮かぶ。コケッ!
冷やかしでもなければ、こちらの風体も893風でもないのに、その当然作られた見えない壁。
やべえ、声掛けられない。氏は買うつもりなのに、買えない何かがそこにあった。志低し者は買えないとでも言うのか?
もうこの時代、ネットで発表してくれ。


すごすごとその場を離れ、「サンプルが欲しかった」「実際買って持って返るには重すぎる(想いが籠もってそうで」「300円払うからその場で読まして欲しい(持ち帰りなし」と悔やむ氏。そして驚いた感じの彼女に悪いことをしたとさらに悔やむ氏。
しかしそんなに我らは驚く風の見た目か?

・・・・・・・・・・・・・・・・

カラオケといい、失敗を重ねた我らはタイムズスクエアの方に歩を進める。
風が抜けて気持ちよいかなと思えば、人が密集しており不快。
空気がむっとしていたので、もっと群集から離れれば、カップルが数感覚ごとに手すりに座って談笑。
まるで京都の鴨川沿いと言えば伝わりますか?

我らも適当な手すりに腰掛け話していると、二人組の警備員が寄って来て、そこはどいてたもれと言って来た。言うとおりにその場を離れて、遠くから警備員の様子を見ていればカップルには声をかけない様子。
はて?カップルらと我らが座っている場所の違いが分からない。なぜ我らだけ立ち退き礼状が出てしまったのか?
ホモップルと思われたのか?

差別を受けた(笑
見に覚えのない差別を受けた(笑
カップルと男同士の違いによる迫害だ(笑

しょうがないので微妙に歩いたり座ったりしながら話を続ける。なんだか大学時代の放課後のようだ。
「町田の授業がさあ」とここで言っても通じないが、「あのいつも持っている紙袋・・・」と、「あの」で通じるものがいつまでも保存されている。
まあ話しながら、「あの」レストランの前へと。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで氏はホテルへと、我は家へと別れの挨拶。比較的今日はいい子的行動。
しかも氏は次の日の夜の新幹線ということで、次の日も東京探索がウッドボール(木鞠/決まり)。次の日は朝早くから東京を探ろうという話になった。だから早く帰って早く寝る。


というわけで話は次の日に続きます。


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かなり文が長くなったので誤字・脱字は気にするな!
そんなの気にしてたら「志」低くなるぞ。

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前々からドリフを敬愛したCMだったけど、ついに本物の志村が出てきたのね。

http://www.kirin.co.jp/brands/greenlabel/ken/index.html

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それこそ、そっとしておいてあげなよ。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060617-47120.html

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今、これ食べてる。

http://www.hapima.com/prd/02000234/02000234o-006/






Thumbsucker

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本日の更新

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2006年06月19日

ち●んこ観察日記

テーマ:ミニ歩こうの会

この頃煮詰まっていて、、、さ。




ああ、大阪のスパワールド行きたい。
スパスパスパプー♪
フェスティバルゲート横のスパスパスパプー♪

でも行けなくて、なんとなく練馬のスパもどきのところ行ってきた。
そこは娯楽温泉施設寄りじゃなくて、天然温泉湧いてまっせ寄りのところで、紅く濁り切った露天の天然温泉に顔半分まで浸かりながら、前を通る人たちのち●んこ見てた。
みんなぶらぶら。
そりゃ前にぶら下がっているんだから、ぶらぶらするよね。
ここでカチンとエレクト固定されていたらビックリだよ。

京都弁で言う「はんなり」。
はんなりち●んこ。

私のこの日記を読まれている女性の中には、さっきからこのワードが不快に思われる方もいるかもしれないので、脳内変換で「ち●んこ」→「江戸屋子猫 」に置き換えて下さい。

おっぱいの大きさが多種多様なように、ち●んこもいろいろ。
目の視界の中でぶるぶるえっさいむしていたら見るでしょう。
鳥が上空からミミズをついばむが如く。
でも脂肪じゃないんだよ。


風呂屋を始め、温泉という施設が久しぶりだったもんで、風呂に浸かりながら、いろんな人のち●んこ観察。
いやああ、でかいわ。
でかい人はでかいわ。
もうなんて言うか、切られていないサラミ?
250ccの方のコーラの缶?
さすがに350ccはいなかったけど。


ほら、俺のってコブータじゃん(同意)?


ti1



そんなのでも私は普段生活していて、とても邪魔だ。いらね。
きっと徳用ソーセージの人たちは尚更邪魔だろう。邪魔さ。
「アターーーーッチメント!!」の一声で取り外し出来たらいいのに。普段は木箱に収納とか。へその緒の隣に。

寝風呂っていうのもあって、下から湯気が上がってくるゴザの上にみんな死体の如く陳列。正にチン列。
おっさんたちの上にさらにスモールサイズのおっさんが重なっている感じ。

久しぶりにち●んこいっぱい見た。
正に目いっぱい。

右へ左へと揺れるち●んこ。
かっち●んこ。
こっち●んこ。

振り子時計の如く。



顔とち●んこの共通点もなし。




風呂上がったらゲームセンターのレーシングマシンのようなマッサージ機が、、、


ti2



なにやらカブト虫の背中みたいなところが動いて、マッサージされながら、外世界から隔離された上に、目の前にはモニターが降りて来るらしい。
マッサージしながらトリップしろと。

そしてモニターから流れる映像を選べるらしいんだけど、



ti3




HG選ばないだろ。




ti4




キャットファイトいいな。


ちゃんと定番の美しい景色物もあります。


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フェスティバルゲートには行けないので、代わり(?)と言ってはなんだが、

探偵ナイトスクープのDVD購入。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXO9B4/503-0087074-5563113

これから3&4と出るんだね。もっともっと出せ。

関東いるとなんやかんやで週三ぐらい放送してる。


岡部まり嬢が永遠に歳をとらない。





ti5


電気グルーヴ×スチャダラパーのライブDVDを買ったまま観てないことに気づく。


BOSEが永遠に歳をとらない。

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で昨日昼の一時からスカイAでやってた探偵ナイトスクープを録画したものを見たんだけど、話省くけど京都のダイニングバーが出てきて、そこに思い出が・・・・・一つもなくて、行ったこともなくて、ピアノも弾けなくて。

いやいや、番組中に店の名前が出ていたので、ネットでそこの店のHP見付けて見ていて、オーナーのブログまであってさ。
なんかプロジェクター入荷しました!とか言ってて、これでワールドカップをみんなで応援しましょうとかなんとか。全試合放送しますとかなんとか。ドイツビールもたくさん入れたりとか。
そういうみんなでっていうのが、団体でワーっていうのがなんだかね。
みんなで盛り上がろうぜっていうのがね。
小人数ならいいだけど。
まあ商売だから。

私なら「サッカーなんて無視!おバカ映画朝までオーラルナイト四本立て!!」っていう方がしたい。
選ぶぜ。


お金貯めてダイニングバーやろう(夢日記)。
お酒飲めなくても、雰囲気がよければいいさ。
オーナー選出の映像が常に流れ放題。音にはこだわりたい。
でも「こんなのあるんだぜ~」っていうのが、ダサいのであえて「ダイハード」三本立てを永遠ループ。しかも日曜洋画劇場から録ったもの。だから吹き替えがDVDと違って、野沢那智氏。たまにWゆうじの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」入れる。
「ブルームーン探偵社」も入れる。


サッカーのスタッフのバイトしていたとき、グランドの隅とかに座ってたりする回もあったの。
J(ジャクソン)リーガーたちがグランドで「ボールはどこや、どこや」っていうのを尻目に同じグランドで座ってた。
で試合中に何回も寝てしまった。
テレビ中継とかしてるときに、たまに映っていたりしたんだけど、グランドの隅で寝てる青年が一人。


そこのダイニングバーは広くていい感じでしたよ、ブラウン管、モニター越しに見た感じでは。
中心部からちょっと離れててもいいから、店内は広めなのがいいな。
でも常連面した奴とか出てくるんだろうな。

ビールに目薬入れてやろう。




サッカー話ついでに、オーストラリアにいるときに
「How's hanging?」って挨拶教えてもらって、まあ直訳すれば「どうぶら下がってる?」、まあ「どないよ、しかし」って男同士の挨拶ですわ。



「How's hanging?」(どうよ、具合は?)

「Pretty Han-nari」(プリチーはんなりよ)


あっ、「プリはん」って言葉これから使おう。

「もうプリはんですよ!」

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「●」の部分に入るのは、
「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ」のどれかです。


チャンコだろう。

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今回の日記は下品ですみませんね。
だって、風呂入ってたら視線にぶらぶら白い(色は様々)ブランコが揺れるんですもの。
かといって目線上げてて人と目が合うのも嫌だし。
なんか人と目がよく合いがちなのは普段から嫌。
景色見ようにも、二つの露天風呂が向かい合う形に設置されていたし、高い塀で周りは囲まれていたしで、必然的にその二つの露天風呂の間を通る人たちのがぶらぶら。

もっと詳細にも言えるんだけど、ほら品位が問われるじゃん?
ち●んこち●んこち●んこはんなりち●んこち●んこち●んこ。
下手したら消されるのでおしまい。








三五 繭夢, 栗原 亨
廃墟ノスタルジア
http://www.leolio.com/index/

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2006年06月16日

駄々文

テーマ:まみむめも

最近コーヒーと麦茶をよく間違えて飲む。

きっと両方ともマグカップに入れているのがいけないんだ。



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ダイソーにある「ザ・●●●」シリーズみたい。

http://4444seagull.xrea.jp/

「ワナの販売」が楽しみだ。

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イリーガルだけど素敵。

http://japanese.engadget.com/2006/06/04/smb-in-3d/

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身長はある彼女だけど、リス科の動物に見える。

http://www.asahibeer.co.jp/gubinama/special/index_fla.html

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これ一発で人としてのイメージが変わってしまうアタッチメント。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/bonnamu2/hanamegane/index.html

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GAOの人の今。

http://www.indiesfactory.com/G-STAR/realg.html

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漢方薬を探していると、

「食欲の秋です。胃腸の調子はいかがでしょうか。ある20代の女性が来店され、お腹が張って仕方がないと言います。それも決まって、」で始まる文を二箇所発見。

http://www.jujiyaheizo.com/2004.html#1015

片方意味不明になっております。

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「3万冊に及ぶ書籍を自由にご利用可能」 

http://fc2.com/invitation.html

図書館も同じようなこと言ってた。

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購入するか検討中。

http://www.museum.or.jp/grutto/index.html

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どれが本当のBESTか分からない。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/23371/

「粉雪」と言えば、「CURIO」だろ。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/23370/

関西外大の先輩に当たる。

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記念樹を建ててあげたい。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060515-32507.html

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店舗の混雑状況が分かります。
夜中に混んでいたら怖いな。

http://www.konzatsu.mizuhobank.co.jp/

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中古でないかな。

http://www.k-live.com/sp/sp2/02.html

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行ってきた。

http://dgm.hmc6.net/game_museum.html

10円玉が湯水の如く消えました。

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ライブ盤のキャンディーズのDVDのバックが本当にロックバンドになってます。「キャンディーズ・フォーエバー」のDVDは本当にいいです。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~candies/89043120/

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偉大なる伝説は引き継がれるものです。

http://members.at.infoseek.co.jp/sanryoku/MMRgame/MMR.htm

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Gyaoは最近観なくなりました。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/05/30/gyao/

宣伝広告のときと本編のときとで出力される音に凄く差がある気がします。

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キャラクターがとても可愛らしい。

http://www.ueno-nakadoori.or.jp/index0.html

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一度、この寺に行ってみようと思う。

http://www.higan.net/

なんでもありです。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2020558/detail
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ここの「HTML観覧」から見れる文章に出てくる「社長」というのが、どうやら新田一郎みたい。
かなりショックだ。

http://www.hanashigai-record.com/major/major.html

話に出てくる「この会社からデビューし、スマッシュヒットも放ち、名前も知れ渡った某アーティストが二年でやはり辞めてしまい」、多分これはブリーフ&トランクスことブリトラだろう。二人組の内の相方が体調崩して解散になった。
ダイプロって確かにアーティストが長く居つかない事務所だ。

とりあえず所属アーティストのジャケットの趣味も社長の意向なら、そこんとこはなんとかして欲しい。

http://maruyosisyouten.gozaru.jp/

嘉門達夫のCDリリースがやけに早いペースの理由に、事務所の経営状態が非常に関わっている話がどこかの掲示板に書かかれていたのを見付けたけど、まあ人の話は鵜呑みに出来ない。

http://www.hanashigai-record.com/major/majorhtm.html

上の話が本当なら、嘉門氏のCDが近年音が悪くなってる理由もうなずける。でも人の話は鵜呑みに出来ない。特にネットは。

嘉門氏に一度ダイプロを離れてもらいたい気もするけど、ダイプロの借金の保証人になってるという話もネットで見かける。
ダメだ、ダメだ、ネットは眉唾だ。


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タイペイWalker読むよろし。

http://www.walkersnet.com.tw/

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このCMも好き。

http://www.harada-tea.co.jp/tvcm.html

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この映画が観たいんだけど、日本でDVDになるか不安。

http://plaza.rakuten.co.jp/lazyman/diary/200601190001/

http://www.yamaguchi.net/archives/001729.html

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こんな007嫌だ。

http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/index.html

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この人えらい

http://www2.inforyoma.or.jp/~syo1ro/kaisetu/kaisetu.html

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こういう人も大好き

http://www.nekopla.com/nnk/repo/post/post.htm

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お願いだ!観てくれ!

http://www.youtube.com/watch?v=WA_Wh4bVXwo&search=shalan%20nodojiman%20iiwake%20NHK%20jpop

http://www.youtube.com/watch?v=gp_7t_tfon0&search=shalan%20nodojiman%20iiwake%20NHK%20jpop

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ELOことElectric Light Orchestraも検索。

やっぱ日本のアニメは凄いね。
http://www.youtube.com/watch?v=VycCt4jh1aY&search=Electric%20Light%20Orchestra

なんだかネイティブハワイアンみたいな体系した人たちが、ELOカバーしてる。めためた楽しそうでいい。
http://www.youtube.com/results?search=SHELO+&search_type=search_videos&search=Search

映画ザナドゥの一コマ。オリヴィア・ニュートンジョン出てる。この映像観てて、涙出てきた。本当に出来がいいし、私好み。生まれてくる時代間違えたなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=JSS3S3T25qw&search=Electric%20Light%20Orchestra

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杉山 芳明, 井上 貴之
鎌苅健太フォトブック OCEAN LINE
http://www.leolio.com/index/

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2006年06月09日

上ノノ男 /後編

テーマ:ミニ歩こうの会

un11


出っ張っているところに住むの、なんか不安だな。




導かれた先のトイレは、こちらの期待を裏切るものであったが、男はめげることなくある店に向かった。





しばらくの距離、歩を進めるとその目当ての店が見えてきた。

正確にはその店の前に並ぶ人々の列が先に見えた。また列か・・・。







un13



「根津のたいやき」だ。

店頭には「本日終了しました」と、文面以上以下でもないメッセージ札が立てられていた。


それでも並んでいる人々。

あのメッセージはもっと深く読むんべきなのだろうかと、男はしばし悩む。


店主のソウル?

残りの時間は惰走で仕事?


今まで習ってきた日本語通りに解釈してはならぬようだ。



そのまま最後尾に並んでみる。

さすがにナスカ展ほどの列ではなく、両手の指で数え切れるほどしか私の前に人はいない。


しばらくして店員が声を上げる。

「本日分は全て終わりました。並んで頂いてもお売りできない場合もあります。ご承知の上お並び下さい。」

とかなんとか。禅問答のようだ。


それでも溶いた小麦粉を柄杓で板に次々と鉄板に流し込んでおられる。

何が終わったのかがよく分からない。


パッションか?


水物・溶物・焼物、ともかくのばした小麦粉だもの、どうにでもなるかもしれないと列から離れる気はなかった。そうこうする内に私の後ろにも人々が並ぶと共に、男の番になった。





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きっと店の言う、「終了しましたああああああ」の余韻の「あ」の部分に入り込んでいるのだろうと男は思った。

それと共に、焼きあがったたいやきの縁のかりかりの端をハサミでジョキジョキと切り落とす店員が少し疎ましかった。そこのかりかりの部分がおいしいのに、見てくれと美味さは必ず比例しているとは限らない。カリカリをくれ!!と男は痛烈に思うのであった。



ソフトクリームを片手に国道沿いは歩けないが、たいやきをつまみながらは国道沿いを歩けるのだ。

ここのたいやきは非常に皮が薄い。そしてアンコたっぷり。


そう聞いて、「それはそれは美味しいそう」と思われる方が多々いることだろう。しかし男は基本的にアンコがあまり好きではなかった。それに付け加えて、たいやきの生地の方が好きだった。むしろ魚の形をした生地だけ焼いたものが世の中に流通してもらいたいぐらいだった。


なら買うなよという話だが、ここのは美味いのでいいのだ。

男は矛盾したことも生地の如く好きだったのだ。

自分を騙すのが好きなことにも通じる。


鉄板から出てきたばかりのたいやきは非常に熱かった。

ここは作り置きもなく、皮も薄いために焼ける速度もめっぽう速いため、いつも焼きたてが手に入るのだが、地獄の業火の如く熱い。

火傷しそうなほどだ。

燃えているのではないか?



ああ、冬がまちどうしいと男は思った。

男はアンコ同様、夏が嫌いだったのだ。



ここでたいやきの写真を、

















un16













嘘だ。


谷中で購入したスコッチエッグだ。

本当のたいやきを見たければ並んでもらいたい。



男は既に谷中商店街に足を踏み入れていたのだ。そして男の片手には常に食べ物が握られていた。




un15


非常に心地よい空気の流れる谷中の街並み。

もしかして靴を脱いで裸足で歩いたとしても許されたかもしれない。

気が付けば、片手には見知らぬ人からもらったおにぎりが握らされていたり。

そんな雰囲気が濃厚に漂っていた。




しばらく進むと、かの有名な「夕やけだんだん」が見えてきた。

夕焼けと下町は切っても切り離せない。






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「夕やけだんだん」名物の猫が、






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猫が、






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猫が、








un20



猫が、、、、



無数の猫が犬のウンチョスのように転がっていた。


ここはノラ猫の桃源郷かつ楽天地。


下町、夕焼け、猫。



嫌いじゃないぜと男は思った。








その足取りのまま、男は日暮里駅まで向かった。



ホーム内で、










un21


「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」

「いい線路だ・・・。」


↑勝手に解釈


男たちは何かしら「プロジェクトX」を成し遂げたのだろうか?


たくましい男たちの背中を横目に電車に乗った。






線路を走っている車両全てを「列車」と呼び、その中でパンタブラフにより電気で走っている車両を「電車」と呼ぶことを男が知ったのは、数日後のことだった。




「いい線路だ・・・。」


「いい猫だ・・・。」


「いいたいやきだ・・・。」







さらに数日後、男は早朝から上野に向かい、無事にナスカ展を堪能することが出来た。



「いい地上絵だ・・・。」












小泉 和子
昭和 台所なつかし図鑑
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2006年06月02日

上ノノ男 /前編

テーマ:ミニ歩こうの会

うす曇の天気の午後、男は上野にいた。




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なぜって?


それは国立科学博物館で催かれている「世界遺産ナスカ展 」に足を運んだのだ。


国立科学博物館の前にまで来たものの、あまりの人の数。

重ねて修学旅行生の団体も数塊。全国の小・中学生がここ上野に集まっておったのだ。



そこに一人で突っ込むほど、ナスカに呼ばれてない。




男は団体生活も含め、群れが嫌いであった。


孤高でありたいと思うと共に、日を改めることにした。






ナスカ・・・・、ナスカと言えば楠田枝里子嬢 だな。チョコレートダイエットとナスカは彼女の特権だ。

司会業だけが彼女の一面ではないのだ。

彼女の一部はチョコレートとナスカで出来ている。

私の血はワインで出来ていると言う女の数倍は素敵だ。





しょうがないので上野の公園内を歩くが、全国の学徒たちが結集したのか、はたまたここいらにお住まいの方々が各々の止む得ない事情が偶然重なって避難でもして来たかのような混みよう。

公園内のマイナスイオンは足りていないと見た。


もしかして、今から合戦でもあるのではないのか?

あの西郷ドンの銅像が今にも動き出すとか?


ともかく修学旅行生たちは行くところがないらしい。




un2


上野動物園はスカスカだったぜ。










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パンダ焼きに群がるチルドレンたち。ミスターチルドレンも多数。



パンダ何パーセント配合だ?







平日なのに、あまりの人の数のため上野から離れることを決意した男は踵を返した。


そこへ、








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「兄ちゃん、ソフト食わへんか?」




不意に背後から声を掛けてくる怪人。










in5


「ソフト、美味いで。ソフトと言うからには柔らかいしな。俺はハードパンチャーやけど。」






男は怪人のセリフを無視して、その場を離れようとした。



そのときだ、









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「兄ちゃん、ソフト食わへんか?うどんもあるで。」






また新たな怪人の姿がそこにあった。


駆け足で逃げなければ、平日の午後に一人でソフトクリームを食べながら歩いているダメな大人を演じさせられてしまう!しかも周りには生意気盛りの学徒たち。


露骨に指を指されて馬鹿にされること、これ必至!




そしてさらに追い込むかのように新たな影が、







un12


「イチゴとチョコって普段やったら絶対一緒に食わんやろ?しかしこれがソフトやったら・・・美味い!・・・って気になるやろ。味覚のほとんどは気持ち次第や。」




また新たな怪人の姿が!!





男は耳を塞いで全てを振りほどくがの如く、その場から走り去った。





遠くで怪人たちの声が聞こえる。


「ソフトに生まれて来たのに、溶けないとはこれ如何に。早くソフトになりたいよぅ~。」








気が付くと、そこは不忍池。





やけに男の気持ちを煽る看板を見つける。






un8



そんなに室外機の上が寂しかったか?

有効に使ったつもりか?


しかし男のライフワーク魂を煽るには十分だった。





矢印に促されるまま池周辺を歩く。




池に目をやれば、








un9



一人でボートを漕いでいる青年を発見する。

一瞬、タイタニッククラスの旅行船から脱出した人にも見える。



一人でボートを漕いだっていいではないか。

なぜか青年はボートを風と波の流れにまかせ、終始下をうつむいたままだった。


己の膝に何か見えるのか?


膝には何が?



さてはボートの底に穴が開いているのか?



それをコンバースで必至に押さえているのか?





また別のボートのカップルの男がやけに、あの一人身の男にチラチラ目をやる。



そんなに見なくてもいいじゃないか?




人は人を選ぶが、ボートは人を選ばない。








un10


不忍池周辺の猫は忍のようだ。





保護色にもなっていないがな。










続く。








上野 直樹
5分間でいい声になる本―ミラクル版
http://www.leolio.com/index/

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