日のながいお話 ~月と欠片のながさ~

日のながいお話 ~月と欠片のながさ~

思いついたお話を書いてます。

ご来訪ありがとうございます(*^∀^)ノ

気ままに話を書いてくブログです、↓は書いてる話のもくじです

 

 もくじ

  ○月と欠片のながさ

  想い出  NEW!!

etc...

  ○いいわけ

  読書

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久しぶりです。それ以外言葉が思いつきません。謝ってももうダメでしょうし。。


2ヶ月以上書いてなかったのか・・・

たまには書いてみるかみたいな気まぐれで出来てるブログと化してるんで

見に来てくれる方がいるなら、そのような認識でお願いします。

偉そうに言ってすみません;;


これからも気が向いたら更新していく感じです。。。。


ああ「想い出」のオチに対して「やっぱりな」って声が聞こえてくる;;


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「いきなり呼び出して・・・俺に何させるんだ、これ……」

と渡した紙を見つめながらチーたんは言う。

「お願いだから読んで欲しい・・・・・約束なんだ、大切な  忘れてた大切な約束なんだ

チーたんじゃなきゃダメだから キミに言ってもらわないと ダメなんだ・・・・」

それはミヅキへの罪と、僕の怒り

「そんなんで納得できると思ってるのか?意味がわかんねぇよ」

「お願いだから、読んで・・・読んでよ!」

僕の言葉を荒げて、叫ぶように言った。もう時間がない。

「・・・・・・・・・・わかったよ」

彼は困惑して、いや少し恐怖してるのかもしれなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・

「一瀬リュウタ あなたは 早坂ミヅキを妻としますか」

「はい」

順境にあっても逆境にあっても病気の時も健康の時も夫として生涯愛と中実を尽くすことを誓いますか。」

「はい」

「早坂ミヅキ あなたは 一瀬リュウタを夫としますか」

「はい」

隣にいるミヅキが答えた。チーたんには聞こえないだろ?チーたんは読むのを止めたが

続けてくれと言った。チーたんの声は震えていた。

順境にあっても逆境にあっても病気の時も健康の時も妻として生涯愛と中実を尽くすことを誓いますか。」

「はい」

「では誓いの口付けを」

僕らは見つめあい、

僕は方ひざをつき、ミヅキの頬にキスをした。

そしてポケットから取り出したものを、

ミヅキの恥ずかしさからうつむいてしまった顔の前で手を広げて見せる。

ミヅキは顔上げて、僕を見た。その目には涙が今にもこぼれそうな程だった。

手の中にあったのはおもちゃの指輪。

24時間営業の100円均一のショップで買ったものだ。

もう時刻は11時過ぎ、走って探し回ったけどこんな時間に開いてる宝石店は無かった。

「ごめんね、こんなのしか見つかんなくて・・・」

ミヅキが首を振ると、彼女の頬を流れていた涙がキラキラと散った。

こんなに愛おしいのに、キミの涙をぬぐってあげたいのに、僕にはできない 

でもミヅキは、いいの、すごくうれしいわ。そう言ってくれた。

指輪は彼女にはめることは出来ないことはわかっていた。

彼女は想い出だから、実際のモノには触れらない。

それはわかっていた。


だから、僕らは指輪を間に手を強く握る。


僕はミヅキの暖かさを感じる。

こんなにもはっきりとわかるキミのぬくもりが幻なわけがない。

キミは確かに僕の中に生きている。

ずっとわすれない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ありがとう まさか ほんとにやくそくをまもってくれるとは

りゅうたくんと けっこん しちゃった


あたしが いきてたら

いまのリュウタくん とおなじときを いきていたら

ほんとうにけっこんして こどもがいて うーん そうだな さんにんぐらいが りそうてきかな

んで しろいいえにすんで でっかいせんとばーなーどをかってて

しあわせなかてい ってやつをきづいてたかもね

でも いいんだ こうやって やくそくをまもってくれた やさしいキミにであえたから

みじかかったけど しあわせだった


あ、あとチーたんはうらまないでね キミたちはずっとなかよしでいて 

たぶん かれは きょうなんで よびだされたかわかってるだろうし

もちろん あたしがうらんでない っていったらうそになるけど 

だけど あたしのことは もうおわってしまったことだから 

しんでしまった あたしのぶんまで きみたちはしあわせにならなければなりませんよ



リュウタくん と あたしが うまれかわったとき

あたしは また さくらのきのしたでまってるから

いつか あいにきて

そしたら こんどは きみから あたしにすきだっていって


じゃあ あたしは もういくね 

ほんとうにありがとう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



気づくとミヅキのぬくもりは手から消えていて、

さっきまで彼女が居たところには、もう何もなかった。

手に残ったわずかな暖かさと指輪を握り締めると、涙が溢れた。

絶対に二度とわすれない。

僕は立ち上がり、チーたんに振り向いて言った


「なんでミヅキを殺したんだ」



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公園につくと、彼女はまだそこにいた。

そしてもう一人、彼もいた。

二人はそこにいながら、相手を見ることは出来ない。

一人は現実、一人は想い出。

「どうしたんだ?」彼は僕に向かって聞いてきた。

僕は彼のその問いに答える。

「黙って読んでくれ」

彼は首をかしげながら

僕の渡した紙切れを受け取った。

それは、文字通りただの紙切れ。

しかしそこには僕が書いたミヅキとの約束があった。


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僕は言葉遊び(?)が大好きです。
いきなり何を言ってるんだこいつはって感じですよね( ̄∇ ̄;
例えば好きな言葉「すもももももももものうち、あわせてももももものうち」なーんて最高です!よくこんな面白い言葉を思いついたなぁとおもいます。思いついた人は天才の上に、鬼才で奇才なんだろうな。。。て感じに似たような言葉を重ねるのも大好きです。韻を踏む文も同様に好きです。


どうでもいいことと思われる言葉の中にも考えさせられるモノが多いんですよ。


『どうでもいいことにもどうでもいいなりにどうでもよくなるような理由があり、それはありきたりであたりまえで当然で自然なことで常識や知識に囚われない感性で捕らえることができる、というのは完全に間違っているとは言えないけど絶対にあっているとも言えない。総じてどうでもいいこと。』


↑いい加減にしろって感じですか??上の文にはまったく意味はありませんよwむしろまったく意味がわかりません。ホントにどうでもいい文章です。こういうどうでもいい文章を考えるのが好きな人間なのです。


今読んでる本の作者、西尾維新の言葉遊びはすごいと思います。本当に天才鬼才だと思います、尊敬します。


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お話全然まったく果てしなく書いてない・・・もう少し、もう少ししたら書きます。。ホントに申し訳ないです

m( _ _ )m

自分のなまけぶりは一度、いや100回は死ななきゃなおらないでしょう・・・


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「はぁ、はぁ・・はぁ・・・・!」

急いで、走って、走って、走ったので、肩が上下に大きく動き、肺が大量の酸素を必要としていた。

こんなに走ったのは久しぶりだった。明日は筋肉痛だな、それもかなりひどい。そんなことを頭の片隅で考える。

時刻は夜10時、の少し前。

走って駅周辺を探した。しかしこんな時間だ、開いてる店はないだろう。それでも探した。

僕は焦っていた。言い知れぬ不安、予感。気づいてる、たぶん間違いないだろうと思う。

だから早くしなくちゃならないんだ。

ふと目に止まったのは、ライトアップされた派手な看板。ここならあるかもしれないと、僕は直感した。

果たしてそれはそこにあった。

僕はそれを買い、選ぶのに少し迷ったが、急いで公園に戻った。

ミヅキとの約束を守るために、彼女がまだ公園にいることを願って。

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