大自然の中で

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昨日の事ですが、朝キッチンの床を雑巾がけしていたら、ウィグラーが突然、
『ママ、きれいにお掃除してくれてどうもありがとう!』
いや~、嬉しい一言です。デレデレ
母ちゃん、どんどん磨いちゃうよ!な気持ちになりますわ!ニヤニヤ
そして今日は『ママ、美味しいお弁当作ってくれてありがとう!』って。
 
朝ごはんもウィグラーの好きなのいっぱい入れちゃうよ。ニヤニヤ
ナイフとフォーク 朝ごはん
黄色い花 野菜チャーハン (卵、ズッキーニ、人参、玉ねぎ、パセリ)
黄色い花 大豆、干し椎茸、こんにゃくの煮物
黄色い花 蒸しかぼちゃ
黄色い花 きゅうり、トマト、ブロッコリー、ビートルートのロースト
黄色い花 わかめのお味噌汁
黄色い花 クルミ、カシュ―ナッツ
黄色い花 リンゴ、ブラックベリー
 
まずは北海道産の美味しい大豆からぱくり!
北海道産はふっくしていてやっぱり美味しいせいかすっかり大豆ファンに。
それと最近こんにゃくがすごくお気に入りです。
 
私が朝ごはんや家事をしている一時間ほどの間に、いつも一人で絵本を読むのですが、
一度に20~30冊ほど出してくるので、最後には自分一人で片付けれないから本当は1冊ずつ
読んでは戻して欲しいんだけど、せっかく読んでいるからあまりうるさい事言いたくないしと
思いつつ、どうにかしたいな~。。。。もやもや
 
何やら嬉しそうな声だしているから見ると、今まで見向きもしなかった、たしざんの絵本を、
なぜかニヤニヤしながら初めて読んでいた!びっくり 
最近会話の中で1+2とかの簡単な足し算や引き算をするようになったばかり。
きっかけはやはりウィグラー自身が突然言い出しました。
 
スーパーで買い物の後、いつもの公園でバランスバイク。

 
いつのまにか、両足上げてちゃんとバランスをとれるように。あと少しでこのまま補助なし自転車のれるかも?ぐらいの勢いですが、自転車は4歳の誕生日まで待つ予定。
 
バランスバイクやスクーターに頻繁に乗るようになったせいか、買ったばかりの靴も2週間もしないでこんなふうに。
靴を2週間ではきつぶすほど、毎日外遊びを楽しんでいるウィグラー。OK
 
途中可愛らしいピンク色のあじさいを発見して、匂いをかいでいました。
 
最近では公衆電話を使用している人はめっきり見かけなくなりましたが、いつかはなくなる日がくるのでしょうか? ウィグラーかなり興味津々でした。
 
鳩を追い回したり。
 
今年の夏は昨年に比べてとても過ごしやすいお天気で、すっかり毎日毎日外遊びに忙しい
私達親子です。 最近では家の中での知育的な事は全くしていません。
ウィグラーが自分でかってに好きにいろいろやってはいますが、唯一私が家の中でしているのは絵本の読み聞かせだけです。
あとはウィグラーに絶え間なくいろんな事を質問されて、なんとか質問に答えるだけでいっぱいいっぱいです。滝汗
環境だけ整えて提供するのみになっています。
でもそれが幸い、予想以上に素晴らしく飛躍的にウィグラーの成長を、さらに助長している確かな手応えがある事に正直私は驚いています。
 
オーストラリアの恵まれた雄大な大自然の中で育児をしているうちに思うようになったのですが、特に最近は「大自然にゆだねる育児」の素晴らしさみたいなのをすごく感じています。
不思議な事に外遊びに必死になればなるほど、好奇心や意欲が強く育ち、結局それが家庭内での自主的な自学自習のきっかけや引き金となっていると最近すごく実感しています。
 
私の言う 「大自然にゆだねる育児」 とはただ単に育児を成り行きに任せるという意味ではなくて、『子供の力を信頼して大自然の恩恵にどっぷりと子供の身を自由におく事で、子供が自ら興味の対象を探し出して遊び、好奇心や意欲、意思が育まれて、やがてそれが学びとなり自らの力で「生きる力」を育んでいける環境』の事です。
 
家の中で細々と私が子供の世話を焼くよりも、子供にとって自然なかたちとタイミングで
大自然の中にゆったりと身をゆだね、あとは親の私は見守り、待つだけ。
変な言い方ですが、「大自然に全信頼をおき子供をあずける。。。。」
オーストラリアの雄大な大自然は私にそんな気持ちの変化をもたらしてくれました。
もちろん子供の意欲や好奇心にはできるだけ応え、共感する事は大事にしています。
 
寒い冬が来る前にいろんな体験や遊びを一緒にしたいからとにかく外へ行こう!DASH!と思ったら、自然的に今の様な状態になり、以前よりも増してウィグラーの自主的で自律的なのびのびとした力強い成長を感じるようになりました。 
これは3歳を過ぎて自分でできる事がどんどん増えてきた事も起因していると思います。
 
私は本格的にきちんとシュタイナー教育やモンテッソーリ教育についてしっかりと専門的にお勉強した事はないですが、それでも二人の先人が言った事をウィグラーを通して、私も体験
して理解し、その影響や効果を再確認したという気がしています。
それは驚きと喜びの連続体験です。キラキラニコニコ
 
かってな私の想像なんですが、公園に行くだけでも子供にとってはまるでドラえもんの世界ではないでしょうか??
公園には様々な生物や植物があり、たくさんのいろんな人がいて子供は自分で私の気がつかない新しい発見を毎回して私を驚かせます。
まるでスモールライトで小さくなって図鑑の中に冒険に飛び込んでいるような感じなのでは
ないかと、真剣に考えてしまいました。真顔
家の本棚に図鑑がずらりと並んでいるのもいいでしょう。
でもやはり特に幼児期の今は体験型による遊び、学びが必要だろうと感じています。
 
 
ウィグラー3歳3ヶ月