癒し業界でよく聞く「五次元」ってなんだろう?

 

マサミチ塾の松丸政道さんから教わった「多次元」について、私なりにまとめてみます。

興味のある方は、お読みください。

 

 

①三次元

 

三次元とは、二択の世界を肉体が体験している状態です。

まだ初心者マークを付けた「1年生」なのです。

三次元では原因に見合った結果が起きます。

豊かさにたとえると、労働に見合った賃金をもらう状態のこと。

 

三次元にいる時は頻繁にジャッジをしています。

「△△はOKだが□□はよくない」「~であるべき」という考え方。

一般社会では、ほとんどの人が三次元にいます。

 

スピ系、自己啓発でよくありがちなのが

 

「波動やエネルギーは高くなければならない。」

「好きなこと以外はやってはいけない」

「ジャッジしてはいけない」

 

このように考えているときは、まだ1年生なのです。

 

 

②四次元

 

二択の世界の先に進むと、四次元になります。

「新しい選択」ができるようになるので、2年生に進級です。

 

四次元では良い事も悪い事も含めて、思いがけないこと「ねじれ」が起きます。

災難、偶然、奇跡。 

ねじれのサインは「不思議」という感覚です。

 

何気に頭に浮かんだ人と電車の中で偶然会った。

準備万端だったのに、想定外のトラブルが起きた。

朝からゾロ目を何度も見る。

 

原因と結果がイコールではない、選択肢が二つではない状態。

豊かさにたとえると、「臨時収入が入る」状態です。

いわゆる「引き寄せ」が起き始めている感覚。

 

「なぜゾロ目が出たのか?「」「この出来事の意味は?」と考えたときには

三次元に戻ってしまいます。

四次元では理由はどうでもよく、ただ受け入れるのです。

 

 

③五次元

 

さらに進むといよいよ五次元(3年生)の世界へ。

ハプニングを受け取る力のある人ほど上がりやすく、夢を叶えることができます。


本を出版したり、人気のある心の世界の有名な方々は、五次元にいらっしゃます。

彼らは過去生も含めて何もかも受け入れています。


五次元では、願った瞬間、ココにあります。

こだわりが一切なく、選択肢が無数にある状態だから。

 

五次元に行くには、三次元、四次元を順番に体験しなくてはなりません。


よく勘違いする人がいるのですが、

1年生から3年生に飛び級は出来ません。

どんなにすごくて有名な人もみーんな、三次元、四次元の世界を体験し、よく知っています。

苦しんだり気付きを繰り返して五次元に到達したのです。

 

また、同じ次元にずっといるわけではありません。

今、五次元にいる人も、あるテーマについては三次元から離れられなかったり、

三次元にいる人でも、気付きがあった瞬間に意識が四次元に行きます。

ただし、次元が高い・低いにこだわり始めた途端に1年生に戻ります。

 

幸福度は次元が高いほど高くなります。

次元が上に向かう時に喜びを感じ、下に落ちる時に苦しみを感じます。

5次元より上の6次元は「悟り」の状態。すべてに対して平等です。

めったに行ける人はいません。


さて、あなたはどの次元にいますか?