ともちんこと、大石知子さんとのコラボイベント、

迷走家と妄想家と共に瞑想について考える

昨日開催しました‼️

 

アイスブレイクは問う&答えるのミニ練習。

 

「あなたの嫌いなものはなんですか?」という問いをきっかけにして

一人に対して全員で問いかけて答えるを繰り返す練習です。

問う方も答える方も、素早くやりとりしなければならないので、

考える時間はありません。だから嘘を言ってもいいんです~

 

場が温まったところで・・・

「瞑想」に関する【問い】をみんなで出し合い、

「無とは何ですか?」について考えることになりました。

 

多数決で「問い」を決めます。

 

対話のルールは7つです。

・何を言ってもいい。

・人の言うことに対して否定的な態度をとらない。

・発言せず、ただ聞いているだけでもいい。

・お互いに問いかけるようにする。

・知識ではなく、自分の経験に即して話す。

・話がまとまらなくてもいいし、意見が変わってもいい。

・わからなくなってもいい。

 

否定的な態度をとらないというルールがありますが、

過度に肯定的な態度もとってはいけないのです。

『その質問、すばらしい!」とか、「わかるわかる~!」のような口調や態度のことです。

なぜなら、「私の意見はつまらないかも」と思ってせっかく言いたいことを引っ込めてしまう人がいるから。

(これ、私よくあります・・・)

このように、哲学対話はジャッジがなくフラットな状態で行う安心安全な対話形式なのです。

 

話す人はコミュニティボールというボールを手に持ちながら話します。

ボールを持っている人だけが話し、その間他の人はしゃべってはいけません。

話したい人は手を挙げて、ボールを受け取らなければ話すことができません。

渡すかどうかは持ボールを持っている人に決定権があるので、渡さなくてもいいのです。

 

お手製のコミュニティボールでルール説明するともちん

 

 

対話は制限時間がきたら終了します。

話が大きくそれていても、結論が出ても出なくてもおしまい。

モヤモヤが残ったら、それをお持ち帰りして自分自身で対話を続けてもらう。

そこからはひとり言セラピーですねにやり

 

宝石ブルー参加してくださった方のご感想

 

対話の中でいろんな体験ができました。

聞きながら自分の感覚を総動員して感じ取ろうとしました。

普段の表面的な会話とはちがっていてよかったです。

日頃から自由に話せる場を持っていますが、否定的な態度をとらないという部分だけ違っていました。

学生時代の討論会では書く力を身に付けました。とても懐かしく思い出しました。

 

みなさん、ありがとうございました。

 

参加者の方のお話がとても興味深く、主催者の私達の方が学ばせていただいた会でした。

とても楽しかったです!!

 

 

 

 

 

ご感想