息子が書いてくれた推薦状です。



春の陽射しのように

「これを書いたのは、母さんに本田健さんのセミナーに行ってもらって、その話を俺が聞きたいからだからね!!!」

と照れながら渡してくれました。

ん~感激ですラブラブ!


そして、私にとって一番難関だった試練はこれです。


「第3の試練」その1 「このセミナーで受け取ること」

このセミナーは5003名の応募の中から28名が選ばれます。あなたが、この178倍という狭き門を突破して、「28人」になったとしたら、(中略)席を譲ってくれた4975人の人たちへ向けて、メッセージを書いていただこうと思います。

このたびのエッセイでは、席を譲ってくれたメンバーへの感謝の気持ちと、あなたがセミナーに参加することで受け取ることを直感的に書いてください。

あなたのセミナー参加が、あなた自身や、ご家族、身の周りの友人、社会全体にどんなインパクトをもたらすにかを、想像して書いてみてください。


読んだ瞬間、「いやーなんて大げさなあせる私なんかよりふさわしい人が山ほどいるだろうな・・・ショック!」とすっかり怖じ気づきました。

ちょうど、締めきりの日まで3日間研修に出かけていたので、できない言い訳はいくらでもありました・・。


でも、せっかくすばらしい推薦状を戴いたのに、申し訳ないし、息子も「逃げたら許さんよむかっ」と脅してきますショック!


そこで、奮起して書き始めると、書いてるうちにだんだん楽しくなってきました。

他の参加者のひとりひとりにいろんな暮らしがあって、いろんなドラマがあるんだろうな・・想像しているうちに「わたしはあなた、あなたはわたし」という気持ちになってきました。

5003名の内の誰が参加できることになったとしても、私は心から応援します。

だから、もし、私が参加することになったとしたら、どうぞその時は応援してください!と素直に思いました。


そして、無事に送信できたのです。


結果は28名に席を譲る役に回りました。

でも「楽しかったな~~ラブラブ!」という素敵な感覚が残りました。


私は何でも 「やってみないとわからない」と思っています。

結果は、最初から予測できたものですけれども、やらなかったら何も残らなかった・・。

チャレンジしたから、私はたくさんの喜びをプレゼントされました。


残念な結果を伝える本田健さんからのメッセージは愛に溢れていました。


人によっては、僕のやっていることを誤解する人も出てくるかもしれませんが、そうやって、疑心暗鬼に陥る人は、たいてい子供時代からずっと不安や恐れを抱えながら生きてこられたのではないかと思います。かつては僕もそうでした。


すべての人が自由に分かち合って、お互いを認め合う社会を作っていくためには、誰かが、最初に与え始めることが大切です。僕はその最初の一人になりたいと思うし、自由に与えていくことを、仲間と楽しみながらやっていくつもりです。


もちろん、批判されたり、誤解されると、正直に言うと、面倒くさくなって辞めたい気持ちも出てきます。でも、そういう不安や恐れを抱えている人がいなくなるのが僕の夢です。これからも、僕が凹んだときは、励ましてくださいね(笑)。みなさんの温かいメールを読むと、うれしくて涙が出ます。


この文章を読みながら、私の内側にも燃えるような熱い思いが沸いてきました。

そこに人間らしい健さんの正直な思いを感じたのです。


今回の試練で、私はたくさんの喜びを受け取りましたが、なかには、思いが伝わらなくて、悲しい思いをしたり、残念な思いをした人たちもおられたようです。


今は私もこんなに幸せな気持ちでいられますが、以前の私だったら「そんな暇なことして、気楽でいいわね」と毒づいていたかもしれません。

その頃の私は、恐れと不安でいっぱいだったからです。

みんなが恐れや不安を手放して、心から認め合い、生かし合えるように・・。

私も与えることから始める一人になりたいと心から燃えていますメラメラ