子ども食堂でゆきひかりを食べさせたい | 親も子も幸せシンキングレモンバームうはらともこ

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日々感じている心理面について書いていきたいと思います。
人は日々成長しますので、考えも変わります。
コメントやメッセージを頂いて、さらに自分を育てていきたいと思いますので、宜しくお願いします。


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こんにちは!
シングル親子の応援団 うはらです。 
 
みなさん、子ども食堂ってご存じですか?

「子ども食堂」は、2012年8月に東京都の
「気まぐれ八百屋 だんだん」の店主 
近藤博子さんが始められた活動なんですね。

 
親が仕事で遅くなり、子どもが家で1人
寂しく夕飯を食べる「孤食」が気になり、
わいわいと友だち同士、誘い合って、
楽しく食事する“近所のおばちゃんち”
のような食堂があってもいいのではないか、
 
そんな思いから出発した家庭的な、
気取らない雰囲気の食堂が、子ども食堂
なんですが、今では全国に広まっています。
 
私の住む仙台にもありますし、
私の友人の住む札幌にもあります。
 
現在、子ども食堂の運営は
ほとんどが寄付と
ボランティアで成り立っています。
 
厳しい経営状況を余儀なくされ、
多いところでも 週3回程度、
中には、月1回の運営がやっとという状況の
子ども食堂も少なくありません。
 
人も資金も足りないのです。
 
こうした問題を改善するために、
札幌の子ども食堂4か所に
「ゆきひかり」という北海道米を
提供したいと考えている友人がいます。
 
「ゆきひかり」は
現在作られているお米の中で
最も古い品種だと言われ、
北海道のみで栽培されており、
収穫高は、お米全体のわずか1%です。
 
この「ゆきひかり」は、
米アレルギーが起きにくい特長があります。
 
「ゆきひかり」は 
腸内の悪玉細菌を減らす
性質を持ち 、米アレルギーや
アトピーなどを抑えてくれる 
働きを持つらしいという
結果も発表されています。
 
アレルギーによってお米が食べられない
子ども達でも、安心して食べられる
可能性があるお米=「ゆきひかり」、  

中でも非常に貴重な 無農薬有機農法で
栽培された市川農場のお米を
「子ども食堂」に贈りたいと
友人は考えています。

詳細は、下記をご覧くださいね。
https://polca.jp/projects/vF4cH5z4iiU


 

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