おつかれもん🍋


舞台、

 

宇宙の片隅で、

僕は君に

話しかけたかった。

 

作・演出 新井聡

 

無事に終えることが出来ました🍋

 

ありがとうございました❗️



オムニバス形式なのですが、

10人の登場人物が、

何らかの関わりを持っていて、

最後に繋がっていきます。

 

今回僕は、

ある夢を追う大学院生、

市村大空(そら)役を

演じさせて頂きました。

 

そこに、高校時代の同級生、

望月かすみとの再会があり。。。

 
 
ーーー

 

 

最後に登場人物全員が、

それぞれの空を見上げてセリフを言うのですが、

その時の照明が、

カラフルなんです。

 

「それぞれの人生の色だよ」

とライソウさん(新井さん)が仰った時、

この物語に出会えて良かった、と思いました。

 

ありきたりな表現かもしれないけど、

この広い広い宇宙で、

巡り会うこと、

言葉や、心を通わせる関係になるのって

奇跡ですよね。

 

場所や、時代がちょっとでも違えば、

出会うことのできない人たち、

関わることのない人たちがいる。

 

宇宙の片隅、の

地球の片隅、という、

そういう小さな場所で、

ちっぽけな僕たちが生きている。

 

この街ですれ違う人たちは、
どんな人生を歩んでいて、
どんな想いをもって、
日々を生きているんだろう、
 
そんなことを考えました…💫
 
ーーー
 
僕個人の人生でいえば…

たとえば初恋は…
やっぱり叶わないものでした。

え?まだわからない?
そうですね〜
でもまぁ、僕の中では
(今では)美しい思い出なので、
それはそれでいいかなと思います。
 
初恋の人。
今、何をしているんでしょう。
幸せなら、いいのですが。
 
 
夢。
音楽を始めた10代の頃のヴィジョンでは、
今の僕はとっくに紅白歌合戦に出ていて、
アニメの主題歌を歌って、
アニサマにも出ていて、
売れっ子になっている、
予定だったのですが…
未だ叶っておりません笑
(まぁ、考えが甘かったんですね〜笑)
 
でも、
「僕らの音楽」にも出たいし、
「サマソニ」などの夏フェスも出たい、
と新たな夢は膨らむばかりですし、
 
お芝居に関して言えば、
「伊坂幸太郎」さんや
「長野まゆみ」さん、
「吉本ばなな」さん、
「森絵都」さん原作のものや、
「相棒」に出るのは夢です。
 
お芝居、難しいですし、
台本をもらって数日とかは、
「ああ、なんで引き受けちゃったんだ」
「共演者と仲良くできるかなぁ…」
「早くセリフ覚えなきゃ…」
「緊張するよ〜」
「もっと穏やかに優雅に暮らしたいよ〜」
と後ろ向きになるのですが、笑
 
こんなに毎回、新鮮な気持ちになれて、
新たな発見や出会いや挑戦のあるお仕事は、
他に中々ないと思うし、
お客様の笑顔を見ると、
 
やってよかったなと思うんですよね。
結局、最後は笑
 
 
ーーー
 
 
今回の舞台も、
共演者の方が、
本当にいい人たちばかりで、
僕はとても楽しかったです。
 
レモンさん、
なんだかんだで、
運がいいのでしょうか。
 
たぶんこの舞台で、
僕は仕事納め?かもしれません。
 
2018年の締めくくりに、
素敵な作品に関わることができて、
嬉しかったです。

市村大空として生きられて、
幸せでした。
 
共演者のみなさま、
ライソウさん、
スタッフ、関係者のみなさま、
 
そして何より、
応援してくださるファンのみなさまに
 
心より、感謝を申し上げます。
少し早いけど、
メリークリスマス🎄🎁🎄🎁




会津若松旅行記

テーマ:
福島県の会津若松に、
一泊二日の旅をしてきました。



11/9(金)朝、バスタ新宿を出発し、

途中、道の駅で
ずんだスープを頂きました。





会津若松に到着。
白虎隊の像が出迎えてくれました。



会津若松は、
周回バスがあるので便利です。

桐屋・権現亭さんで、
美味しいお蕎麦と
天ぷらを頂きました。
(珍しい昆布の天ぷら…)





そして今回の旅の目的…
白虎隊が自刃したとされる、
飯盛山へ。






お参りができて良かったです。
紅葉が綺麗でした。

この日は薄曇りで、
駅に着いた時には、
雨も降っていましたが、

この時だけ、
雲間から夕日の光が差し込んできました。

150年前、
白虎隊の少年たちは、
ここから、火の手の上がる鶴ヶ城を見て、
自刃しました。

寂しいですね…。

彼らの死から、
現代に生きる僕たちが、
何を伝えられるだろうかと考えます。

是非、一度でも、
訪れてほしい場所です。


______


夜は、
東山温泉のお宿に泊まりました。
川のせせらぎに癒されました。






二日目。
11/10(土)

御薬園へ。
人懐こい鴨さんがいます。







鶴ヶ城へ。




謎のキメ顔。




お昼ご飯は、
会津若松駅前の、
マルモ食堂さんで、
ソースカツ丼を頂きました。
(会津のB級グルメだそう)






バスに乗り、
新宿へ戻ります。


歴史、紅葉、温泉、グルメと、
充実した時間を過ごさせて頂きました。

このエネルギーを糧にして、
ライブも、
12月の舞台も、

良いものをお見せできるよう、
精進して参ります。

ありがとうございます🍋


舞台出演情報です

テーマ:

12月にまた、舞台に出させて頂きます。

 

三栄町LIVE 若宮亮プロデュースVol.7
宇宙の片隅で、僕は君に話しかけたかった。
脚本・演出:新井総(宇宙食堂)
 
宇宙にはじめて行った楽器は、ハーモニカ。
1965年のクリスマスに、宇宙からジングルベルを奏でたんだ。
ハーモニカの名前は「リトルレディ」。
 
この作品は、「リトルレディ」というキーワードの下、
誰かに話しかけたかった人たちによる、3つのストーリーが展開されます。
実は この3つは、10人の登場人物によって紡がれる、
繋がった1つの物語になっています。
 
○公演日時
 2018年12月4日(火)~9日(日)全10ステージ
 
○キャスト
ABキャスト
宮崎優美(宇宙食堂)/高槻レモン
真弓瞬/佐久間沙菜/守屋愛太/成田昴/金川翔
 
Aキャスト
本田明紀奈/川原那緒/益子遥香
 
Bキャスト
山崎千裕/飯吉優/伊勢星来
 
○タイムスケジュール
12月
4日(火)19:30 A
5日(水)19:30 B
6日(木)14:00 A/19:30 B
7日(金)14:00B/19:30 A
8日(土)14:00 B/18:00 A
9日(日)14:00 A/18:00 B
☆受付開始・開場は開演の30分前。
 
○チケット
自由席前売り3,000円+1ドリンク500円
当日3500円)+1ドリンク500円)
(高槻レモン専用予約フォーム)
 
○公演場所
三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ)
住所:東京都新宿区三栄町25-45 ボナフラワービルB1階
アクセス:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」4番出口より徒歩5分
JR中央線・総武線「四ツ谷」より徒歩10分
都営新宿線「曙橋」より徒歩7分
 
○スタッフ
宣伝美術:加納和可子 
制作:松尾智久
制作指揮:小畑幸英 
プロデューサー:若宮亮  
企画・制作:三栄町LIVE
 
○三栄町LIVE HP http://3eicholive.com/
 
○お問い合わせ  
三栄町LIVE flowerstudio2018@gmail.com
 
 
【贈り花、折込チラシの件】
■出演者への贈り花について。
スタンド花は設置する場所がありませんので、
小さい花で贈って頂くようお願い致します。
三栄町LIVE宛に
12月3日(月)12時~16時指定着で、お願いします。
 
郵送・届け先
160-0008
東京都新宿区三栄町25-45 ボナフラワービル B1
三栄町LIVE 宛



白虎隊を終えて。

テーマ:

おつかれもん。

 

舞台、「白虎隊~獅子たちの什の掟~」

無事、 閉幕致しました。

ありがとうございました。


約1ヶ月、ずっと一緒にいた仲間たち、

一緒にいるときは、お互いに、

なんだよこいつ、と思うこともあるけど、

離れてしまうと、

少し、寂しい。

それを糧にまた頑張ろうと思います。


会津戦争、少年達の自刃、

生死を扱う重いテーマ、

とてもハードな舞台でしたが、

 

この作品に出会えて良かったと、

心から思っています。

 

本当にドラマチックな、

激しくて、悲しい、物語ですよね。

150年前に、

こんなことが日本であったのだと…。

 

戦争、切腹、自刃…

今の日本では考えられないけれど、

 

世界では今も戦争している国があり、

戦争を始めようとしている国があり、

国や家族の為に命を投げ出す若い兵士達、

自分は戦わずに、責任もとらない政治家、

戦争はなくても、自殺する人達、

 

他人事ではないですよね。

 


味方の足手まといにならぬよう、

生き恥を晒さぬよう、

集団で自害した、白虎隊。

 

 

僕が演じた「池上 新太郎」

今作品では、

優しくて、争いごとが嫌いで、

剣術は苦手で、少し頼りないけれど、

家族想いで、仲間想いの少年でした。

 

「我らは、戦に出るのか…?」
「まだ、剣を抜いて、人と向き合ったことがない…」
「これは、父母への手紙だ。いつ出陣になるのか、わからぬからな」
「大丈夫だ…。哲夫の消毒薬のおかげだ…!」
「生まれ変わったら、我らはまた、会えるのか?」
「右の脇腹をやられた…。血が、こんなに…」
「いつも、皆の足手まといで、すまぬ…」
「皆、本当にすまぬ…」
「歩けぬ…」
「哲夫は待たぬのか…!」
「悔いはない」
 
一言一言、
心を込めて、放ちました。
 
そして友の言葉を、
心に受け止めました。
 
最後の飯盛山のシーンでは、
いつも涙が溢れて止まりませんでした。
 

 
作品のメッセージの受け取り方は、
人それぞれだと思います。

今、
生きるのが辛いな、
死にたいな、って
思ってる人がいるかもしれない、
気持ちは、とても、分かる。
僕にもそんな時期が、ありましたし、
なぜ、生きているんだろう、
と思うことも、あります。

でも、死ぬことって、
いつでもできるんですよ。

生きることは、
難しい。
時に苦しい。

でも
命は、一度放り投げたら、
もう手に入れることはできない。

死んだら、
会えないんですよ。
何にも誰にも。

潔く死ぬことを、
美化してほしくない、
美談にしてほしくない、

僕はそう思っていました。

何故、彼らは死ななければならなかったのか、
もっと生きてほしかった。

それが理屈ではなく、
リアルな感情でした。

誰が彼らの命を奪ったんだろう、
そんな運命を、誰が作ったんだろう、
怒りも感じました。

過去は変えられない。
失われた命は帰ってこない。

だから、
悲しいことが起こらないように、
みんなが笑って暮らせるように、

考えていかなければならない。

悲しい過去を、無かったことにせずに、
想いを、魂を、
未来に繋いでいかなければならない。


「普通に有ることが難しい。
だから“有難う”という文字は、
有ることが難しいと書くのね…」

後に自害する、細布子の台詞。

本当にそう思います。


そして峰治の台詞、
「どんなことがあっても生き抜くぞ!
どんなに辛くても、生きていれば、
必ず雨は上がり、綺麗な空が見られる!」


奇しくも、
本日、十月一日、
東京は台風一過。
晴天です。

こんな穏やかな空が、
世界が、続きますように。

白虎隊は、心の中に生き続ける。

ありがとうございました❗️

池上新太郎 役 /高槻レモン






 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

まったく更新していないこのブログ。

ですが、レモンさんは有難いことに、

毎日忙しく、活動させて頂いております。

 

さて。

 

ツイッターではお知らせしておりましたが、

https://twitter.com/kakutor_lemon

今度、舞台に出させて頂きます。

 

 

「白虎隊~獅子たちの什の掟~」

@渋谷伝承ホール

9月27日〜30日


池上 新太郎 役を演じさせて頂きます。

 

公式サイト

http://byakkotai.strikingly.com/
公式ツイッター

https://twitter.com/juunookite

 

チケットご予約はこちら

https://t.co/c3aaEJbOGG

Confettiでも購入可能です。 

(高槻レモンでご指名くださいませ)

https://t.co/0whpFKeXLP

 

現代人の優馬が、

会津戦争の時代にタイムスリップして、

悲劇的な結末を変えようとする、というお話です。

 

150年前、日本では、

旧幕府軍(会津藩など)と

新政府軍(薩摩、長州)が、

戦争をしました。

 

あの有名な「新撰組」は旧幕府軍側です。

(今回の舞台にも登場しますよ!)


結果的に、新政府軍が勝ち、

約300年続いた徳川幕府の時代は終わり、

近代化、明治時代が始まります。

 

白虎隊」は、会津藩が組織した、

16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊。

 

しかし、旧式の武器しか持たず、

戦争経験もない少年たちは、

深刻な負傷をして、

飯盛山にたどり着きます。
 
城に戻って最後まで戦うのか、
敵に捕まって生き恥を晒すのか、
激論を交わしたのち、
自刃するのです。
 
この悲劇は、
一命をとりとめた
飯沼貞吉によって、のちに語られ、
今もなお、
多くの人々の心を打つのです。
 
今回の舞台では、
白虎隊だけでなく、
女性たちの活躍も描かれます。
 
優馬は、
歴史を変えることができるのだろうか。
 
それは、
ぜひ、観に来てください。