今日は飲茶に来ました。
昨日も飲茶で友達と別の店に行ったのですが、
なんだか人それぞれ、飲茶に求めているものが違い。せっかくなので1人飲茶に相応しいお店に。
と言っても載せるの忘れていた書きかけのちょっと前の記事。
重厚なレトロな内装は圧巻です。
奥のステンレスの器はお茶碗や茶杯カテラリーを洗った後のお湯を捨てたりそこにお湯を張って直で洗ったりするもの。
日替わりのメニュー
これくらいでちょうど良い量かな。どれも美味しくて,いつもオーダーを迷う。
お茶の葉葉は
牡丹と言う緑茶。
最初はポットで出て来たのですが,数人で飲むなら良いけど、すぐ摘出されてあとは出涸らしになってしまうので、やっぱりガイワンに変えてもらう。
こうやってお茶を入れる度にお湯を切って飲まないと,お茶が可哀想。
最後に中華風パイをデザートに。
お皿も変えてくれました。
途中,熱々のお茶を膝元にブッこぼして困ってたお隣の席のご老人カップル(箱席になってたので死角だった様子)の事を、咄嗟にそっとウエイターに知らせたのですが,直ぐに大量の熱々のタオルを持って戻って来て、拭いてあげてました。
そりゃ他のお店の3倍の値段だけどこの空間で頂く素材の良い点心なら仕方ない。(ウエイターさんも50歳以上でないと雇ってもらえないのか、お年配ばかり。年季の入った古株なのか。)サービスはちょっとツンデレ気味で無骨さの中に優しさが見えました。
年に一回は来れたら良いなあ。











