すべての道は音楽に通ず -2ページ目

CMソング集 レイマーズ発掘Week 第6弾

今回のレイマーズ発掘Weekは、前回「GF情報局RGC」の中で流れたCMソングをお送りします。

まずは「天然屋」のCMソングから。






「天然屋」はガリーフォースに一員「SoLA]さんが「Law-son」というキャラで開いていたPSO内のお店です。PSO自体に、プレイヤーが店を開くというシステムはなかったのですが、個人個人がたまったアイテムを売りにだして店をやっていました。
中にはチート品(改造品)を売る悪徳なプレイヤーもいる中、「天然屋」はその店名の通り、正規品を売る店でした。

天然から連想して→無伴奏→アカペラ
ということで、一人アカペラで歌っています。
当時はアカペラブームだったんですよねー。で、流行っていたアカペラチームは、なんかどれも「スカしてる」感じがしたので、かなりナルシスチックに歌っております(セリフもね)。
自分の原点はコーラスだし、友達とアカペラやってたりしたのですが、アカペラが好きか、と言われると・・・
どなたかは忘れたのですがミュージシャンでアカペラもやってるような人が、「アカペラってあんまり主流でやるもんじゃないよ」みたいなことを言っていて、そのセリフを聞いたときに、そのとおりだなーと思いました。
山下達郎さんやビリー・ジョエルのひとりアカペラも、Huey Lewis&The Newsやスターダストレビューのメンバーによるアカペラもカッコいいと思うけど、やっぱり「変化球」や「飛び道具」のように感じます。

さて、一人アカペラ。
とにかく、僕は低音が出ないので、低音がウソくさいです。
あと、ボイパもむりくりだな。
ただ無修正にしては頑張ってるし、キャラも一応歌いわけているつもり(リードはカッコつけてるし、サードは職人気質・・・みたいな)。
自分で自分に努力賞でしょうか。
「その2」の最後の「あいてまっすー」のくだりは、当時「SoLA」さんがバイトをしていた某コンビニのCMソングのオマージュ(っていうか丸パクw)です。
「のっぽプロデュースSP」のために作ったので、CMの入る箇所の分2バージョン存在します。


続いて「マテリアルぴち」のCMソング



これも、PSO内で青い首輪の異名を持つレイマー「Pochi」さんのセカンドキャラ「Pichi」がやっていたお店。キャラの能力を高めるマテリアルを専門に扱っていました。
この曲はレイマーズ唯一の「替え歌」です。
マテリアルぴちという語呂から「マ○モトキヨシ」のCMを使ってます。
(あとマテリアルは当時「薬」と呼ばれてた気がするけど・・・どうでしたっけ?)

途中の合いの手(?)はマテリアルの種類を言ってますが、この言い方をなぜか「wow wow TONIGHT」の松っちゃんぽく意識してます。なんか、僕の中で、当時のとぼけた言い方=松っちゃんだったのかもしれません。
マテリアルぴちのCMソングは、「SP」の前に作っていて、「スピーカー多重録音」バージョンもありました(紛失)。


こういうなんちゃってCMソング作り、楽しかったな。
お二人とも「PSO2」に参戦しているみたいだから、今後の活動に期待したいです。

「GF情報局RGC のっぽプロデュースSP」レイマーズ発掘Week番外編 

「ラジオデイズ」の時にちょっとふれましたが、PSOのチーム「ガリーフォース」のホームページで公開していたネットラジオ「GF情報局」。
その「GF情報局」は「ファンタシースターオンライン EP1・2」がゲームキューブでリリースされた際に「GF情報局 RGC」としてリニューアルしました。
そして数々の放送の中で、レイマーズののっぽが企画、編集したスペシャル回が、この「のっぽプロデューススペシャル」です。



コーナー紹介
1:46 オープニングトーク 「PSO2に望むこと」
10:33 GFカフェ ゲスト:のっぽ(RAmars)
31:36 ぽちのたまには俺にもしゃべらせろ
36:27 エンディングトーク

オープニングで「レイマーズデビュー1周年記念」と言っているので、放送年はおそらく2002年(記憶曖昧)。トークテーマがなんと「PSO2に期待すること」。
実際に「PSO2」がリリースされた2012年の今、2002年の意見がどんなものだったのか聴いてみるのも楽しいです。

自分としては、それまでHEDさんとエージさんのトークを単純に流していた「GF情報局」を、きちんとコーナーを作り、CMを入れ、パッケージングしてみたかったので、目的が達成できて嬉しかったな。

自分のしゃべる声が恥ずかしくて、GFカフェのコーナーをまともに聞き直せませんが、けっこうプライベート(当時の)をべらべらしゃべっている気がします。

「認めたくないものだな、若さゆえの(以下自重)」

ちなみにGFカフェのジングル(っていうの?)は「Sweet Devils」が歌っていたり、「ぽちのたまには俺にもしゃべらせろ」コーナーのために、初めてハーモニカ練習したり、ラジオ編集も含めて、色々挑戦した番組でした。

そして、今回、これをYoutubeにアップするために、初めて動画編集をしました!
これまで利用した「MP3TUBE」のファイル容量をオーバーしたからなのですが、動画のつくりかたをググってなんとか公開にこぎつけました。

10年たった今でも、新しいことにチャレンジさせてくれる素材なのだなーと、なんだか感激しました。
そして、これだけのエネルギーをくれた「PSO」は本当にいいゲームでした。

「可愛い小悪魔」 レイマーズ発掘Week第5弾

レイマーズ発掘Week第5弾は、のっぽが裏方にまわり、プロデュースに徹した「Sweet Devils」の楽曲「可愛い小悪魔」です。※歌詞追加しました。



おひさま笑う昼下がり ホットケーキのいい匂い
面白いことできそうな そんな予感がするよ

センセが花マルくれるより ボクはおやつのほうがいい
おなかが満足しちゃったら 胸がワクワクするような素敵な旅にでかけよう

でもね ボクが歩いた道に たびたび事件が起こるから
あのね みんなは勘違いしてるけど
違うよボクは小悪魔じゃないもん (キミは可愛い小悪魔 キミは可愛い woo)

明るい夜の帰り道 高いお空に流れ星
願いを込めて追いかけよう きっと何か起こるはず

あんまりウロチョロするなって まわりの大人は言うけれど
仕方がないでしょ なんてったって
胸がドキドキするような出会いがボクを待っている

あのね ボクが知らないうちに いろんな事件が起こるけど
でもね みんなは勘違いしないで
違うよボクは小悪魔じゃないもん (キミは可愛い小悪魔 キミは可愛い woo)

心配ばっかりかけるねと おねえちゃんにしかられても
みんなの笑顔が見れるなら 胸がハラハラするような宝探しに出発だ!

でもね ボクが顔だすたびに 事件は大きくなるけれど
あのね みんなは勘違いしないで
違うよボクは小悪魔じゃないもん
(キミは可愛い小悪魔) じゃないもん
(キミは可愛い小悪魔) じゃないもん

小悪魔じゃないもーん!!


「Sweet Devils」とは、のっぽがプロデュースしたネットアイドルで、ツンデレお姉さんキャラのCuty Devieと、自由奔放妹キャラSweety Angieによる二人ユニットです。

ガリーフォース(GF)の中のアイドルキャラだった「あちゃ」のイメージソングなのですが、その“天然”“大胆”かつメンバーを翻弄する“魔性の女”っぷりを、“こどもだから”というエクスキューズからの“小悪魔”に例えて作ってみました。

曲を作りはじめた段階で、当時すでに知り合いだったSweet Devilsの二人に歌わせようと思っていたので、二人のキャラをイメージして詩やコーラスワークを考えたりしてます。なので、曲の出来にはとても満足。
「教育テレビアニメのエンディングテーマ」風なつくりを目指して、それもよくでていると思う。

ただ出来上がったものには、色々と不満が残っています。
PCのパワー不足による録音事情とか、「自分が歌わない」という苦労とか、途中で編集に行き詰ったりして、未完成な状態で世に出してしまった感があり、今でも惜しいなーと悔やんでおります。

改めて聴きなおすとそれなりに良い仕上がりですが、ギターを生音で取れば良かったな、とか、自分もコーラスに参加すればよかったな、とか、キーを半音あげれば良かったかな、とか・・・やりきれなかった思いのほうが強く、二人の“実力”を100%ひきだせなかったのが残念です。
でも、この思いは去年、曲づくりの仕事をいただいたときにきちんと反省材料にできたので、自分の糧にはなっているかな。

聴きどころは、「なんてったーって」のなんてったって感や、最後の「君は可愛い小悪魔~」「じゃないもん」のかけあいでしょうか。

“萌え”ます。
(自分でプロデュースしといて言うのもアレですが)

Sweet Devilsは“永遠のティーンエイジャー(16才と17才)”で、幸いなことに10年たった今も親交がありますので、新しいバージョンとか、もう1曲とかプロデュースしたいと思っております。