たかが特許、されど特許。

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「 知財なしに起業なんてありえない! 知財は他社の特許侵害を主張する攻めと、模倣を防ぐ守りの両方の役割を果たすからだ! 」


( 今日の日経新聞 )


米国の新興企業では「 創業時から弁護士などと戦略を描き、特許侵害などのリスクを避けるのが一般的 」だと、また「 スタートアップは技術の価値と正当性を主張できるように動くべきだ!」とも … 。


そして、「 特許の活用計画を立て、計画に沿う広い権利範囲を設定することが必要だ! 」と特許の専門家は指摘する。


また、「 今の日本企業の特許出願は、米国や中国に遥かに劣る。これはある意味危機的な状態だと言っても言い過ぎではない! 」とも … 。


今は世界をシェアに入れたビジネスを考える時代。このままでは、日本は益々世界から取り残されてしまいます … 。何とかしなければ … 。


と言うことで … 私たちLEISは自社の事業領域の中でまったく新しい仕組みを、特許出願しました。


そして、その自社の事業領域の新しい仕組みから、今まで世の中には無かったまったく新しい概念の仕組みが生まれたのです (^_^)


その概念の仕組みは、まさにこれからの時代に絶対必要となる考え方なのです!! そして、その概念を使って各事業分野へとアイディアを発展させたのです。


「 世の中に価値と感動を創造する 」そんな思いに突き動かされ、この2年で12件の国際特許を出願してきました。


そして、なんとすべての国際特許がPCT国際調査報告で圧倒的な評価を得ることができたのです。






特許の専門家の先生からも、「 凄い!凄すぎる! 」と言って頂ける内容でした (^_^)


( 神戸みなと特許事務所の永井先生を交えて )


「 たかが特許、されど特許 」…  私たちの知財は、日本の未来を支えることにも、大きく貢献できると信じているのです‼️