個人情報ビジネスの功罪

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個人情報は自分自身で守らなければならない …  そんな時代が来ました。




フェイスブックの情報不正流出を機に、企業が取得する個人情報の扱いに厳しい視線が向けられている。


実際、私たちの行動履歴からツイートまで、あらゆる情報がビジネスに転用されている。


事業者の新規ビジネス創出と利用者のプライバシー保護の両立はできるだろうか … 。


これらの事を踏まえ、私たちLEISは「 自分の個人情報は自分で守る 」 ことを実現するために、ある仕組みを考え国際特許出願をしていました。




そして、この度出願していた国際特許が、PCTに基づく国際調査報告書において、新規性、進捗性、産業上の利用可能性において請求項1 〜 16のすべての請求項で  ” 有 ”  の認定をいただきました(  国際特許出願8案件中5案件目の特許成立となります。しかも、すべての特許がパーフェクト状態です )




これで、今後の個人情報ビジネスにおいて、事業者の新規ビジネス創出と利用者のプライバシー保護の両立が可能となります。


個人情報は自分自身で守らなければならない … それが可能となったと言えるでしょう (^_^)