開かないドアはない

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どれだけ固く閉ざされた扉でも、開ける方法は必ず存在します。




私たちがこれからやろうとしていることは、社会のある基幹的なインフラを、ゴロッと変えてしまうような仕組みです。


「 ゴロッと変えてしまう … 」は、もちろん悪く変わる訳ではなく、誰が聞いても「それは良いことだ」 「いや10年後は間違いなくそうなってるんじゃないか」と、言ってくれるような仕組みなんです。


しかし、変えることを怖がる保守的な考えのもとには、ある意味よけいな存在であることも事実。それは固く閉ざされた扉のようです … 。でも、開ける方法は必ず存在するように思うのです。


今日はある新聞社の取材を受けました。




今回の豊田通商様のプレスリリースを受け、弊社にも取材をと言うことで、事業内容から関係性について、また国際特許の内容から新たな事業に至るまで、現時点で話せる内容をお話しさせていただきました。


特に、国際特許に関係する新たな仕組みの話については、大変な関心をいただきました。しかし、その仕組みを実現させるための課題などを話すうち、記者の方から様々なアイディアをいただきました。


なるほど、そんな手があったのか … ワイルドだね … (笑)  さすがプロのアイディアです。と言うことで、国際特許に関する新たな仕組については次回の掲載としていただきました。


固く閉ざされた扉を開けるには、想いを共にした様々な方からの智慧が必要なのです。


そう、 ” 開かないドアはない ”  のです (^_^)