偉大なる失敗

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ダーウィンも、アインシュタインも、やらかした。


だが、彼らの失敗こそが科学に進歩をもたらしたのだ。




生命の進化や地球・宇宙の起源、分子生物学、相対性理論の各研究で輝かしい業績を残したダーウィン、ケルヴィン、ポーリング、ホイル、アインシュタイン、皆んないろいろ失敗をしてきている。


しかし、結果的に科学発展の原動力となったり、後年誤りではなかったことが判明したりと、彼らはその過ちさえ並外れていた … 。


あの天才科学者たちも失敗と無縁ではなかったんだね … 何故かこの本を読むと勇気が湧きます (^_^)


実は、私も今まで数々の失敗をしてきました( ちなみに、私は彼らのような天才とは程遠いですが … ^^; (笑)  ) でも、今となってはそれらの失敗が、今の奇想天外な発想力につながっているように思う … 。


そう … こうしてる今も、あふれんばかりのアイディアが湧いてくる …   今も、今週出願予定の第8番目の国際特許「 ” データ管理システム ”   バージョン2 」の最終チェック。




今、データの管理手法は、データの暗号化や分散格納など様々な手法が講じられているが、その暗号化や分散格納の手法に、私たちの仕組みを加えることで、今までにない最高のセキュリティを生み出すことができます。しかも低コストで!!


今やデータの取り扱いや管理体制は、世の中の最大の関心事。とても重要なことなのです。


今、そんな  ” 世の中の最大の関心事 ”  にこんな私( パソコンすらロクに使えない私 …  ^^; (笑)  )が携わっていること自体が不思議に思えます ^^;


まぁ、あのアインシュタインも、宇宙に行ったこともないのに、あの相対性理論を考えたわけですから … ( あれ、ちょっと違うかな … ^^; (笑)  まぁいいや (^_−)−☆ )


これは、何が何でも過去の失敗が 「 偉大なる失敗 」だったと言えるように、結果につなげなければいけませんね (^_^) 


そう「 偉大なる失敗 」だったと言えるように … 。