利便と安全の両立を!

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銀行とフィンテック企業とのタッグが広がっている。そこで求められているのは「 利便と安全の両立 」なのです。




これは、6月に施行予定の改正銀行法「 オープンAPIの体制整備 」へ努力するように義務付けたことにあるようです。


これらを受け、これからは様々なアプリと連動できるよう基幹システムへの接続を許す銀行が増えそうです。


オープンAPIは利用者がIDやパスワードをフィンテック企業に預ける従来の仕組みより安全性が高いとされる。


ただ、ハッキングなどで、利用者の口座にあるお金や情報が外部に流出する可能性もある。銀行やフィンテック企業は厳しい情報保全体制をさらにつくる必要がある。 と、記事の最後にまとめられています。


「 個人情報に対する厳しい情報保全体制 」は、お金のやり取りができる送金システムに限らず、様々な決済システムも同じことがいえるのです。


今私たちLEISは、これから更に高いレベルで求められてくる、個人情報の情報保全体制に対応した仕組みを開発していきます。




今後加速するフィンテックの業界に貢献できるよう頑張ります。


利便と安全の両立を!