過去から何を学ぶ …

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今日は、子どもと 「 火垂るの墓 」を観た …


小学2年生になったばかりの子どもが、どんな思いで観るのか、はたして理解できるのか … 複雑な心境の中映画が始まった …


途中で映画の長さに耐えきれず寝てはしまいましたが、彼がポツリと「 なんでこんな戦争するんやろな … 」と言った言葉が印象的だった … 。


思えば、まだこの時代でも、なんの罪もない子どもたちが、たくさん巻き込まれ悲惨な状態にある、あのシリア … 。


一向に、あの過去の悲惨な戦争からなにも学ぼうとしない …  アサドとプーチン、そしてそれに火を注ごうとしているトランプ … 。いつになればわかるんだろうか … 。


そういう意味でも、大人の我々に限らず、まだ小学低学年の子どもでも、「 火垂るの墓 」は様々なことを考えるきっかけになる映画だと思います。


「 ドロップ、ドロップ … 」、今もあのせつこの声が耳に残っています … 


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何があろうと、戦争だけは絶対起こしてはいけない! これは、まさに私たち大人の責任だと改めて感じました。


「 火垂るの墓 」を観るのは、ある意味辛い部分もありますが、今平和ボケしている我々は定期的に観る必要性を感じます … 。


私たちは過去から何を学ぶのか …


「 ドロップ、ドロップ … 」