データポータビリティ

テーマ:

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( 今日の日経新聞 )


「 個人の情報は誰のもの? 」


今、個人の選択で、自分のデータをさまざまに流用できる 「 データポータビリティ 」という試みが進められている。


個人情報を含むパーソナルデータの適切な利活用を推進する観点から、政府では、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部の下で開催された「 データ流通環境整備検討会 」において、


本人が提供した官民が保有するデータを、再利用しやすい形で本人に還元又は他者に移管できる「 データポータビリティ 」の重要性について議論された。


また、これらを踏まえ、データポータビリティがどのようにパーソナルデータの流通を促すかを明らかにすべく、我が国の主要分野( 医療・金融・電力等 )におけるデータポータビリティの在り方等についても議論されている。


いよいよ本科的にその時代がきましたね … 。


私が思うに、買い物など個人消費の情報もさることながら、本来重要なのは、医療・介護や行政・金融などの公的なパーソナルデータこそ、データポータビリティとして扱うべきではないかと思いますね 。


今私たちが開発を進めている新しいシステムは、まさに本人確認型医療システム( 今は訪問医療マッサージ向け )。実は規模こそ小さいものの、すでに医療業界のデータポータビリティの考えを可能にしている、極めてまれなシステムといっても良いと思う。


そして、たまたまその先をイメージして出願していた特許の上位請求項がすべて取得できたことで、我々もこれら国が求めるデータポータビリティの実現に貢献できるのではないか … ( ちょっと大げさに言ってますが … ^^; (笑) )


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でも、ちょっと本気で考えているんですよ (^_−)−☆


テーマは、「 自分の情報は自分で管理する 」、そして「 個人の選択で、自分のデータをさまざまに流用できる 」


” データポータビリティ ”  …  いよいよ日本も始まります。













 














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