今日は「バイリンガル育児FAQ」ということでフォニックスについて少し触れたいと思います。結構聞かれるので!

 

フォニックスはアメリカでは幼稚園くらいからやるところがあり、私も幼稚園から a says a,a,a like in appleみたいな学習もしていました。詳細はPhonicsとは?のWikipage: フォニックスーWikipediaをご覧ください!

 

レイリンガルでもフォニックスは必ずレッスンプランに入っていますが、なぜフォニックスをやるのか?ということについて今日は具体的な例をあげながら書きたいと思います!レイリンガルではまずはヒヤリングとスピーキングを、と思っていますので読み書きはその後、ある程度単語単位で言えるようになってから、とは思っていますが、早い段階でABCには「呼び名」と「音」があるんだよーと言うことがわかるように教えています。

 

少し話せるようになり、名前などをかけるようになり、頭文字などからフラッシュカードや絵本の言葉を目で追えるようになると、少しずつ本人の中で「あ、そういうことね」ということもわかって来て、そこが分かると相乗効果が生まれて英語というものをすんなり受け入れられるようになるだけではなく、フォニックスを覚えていくうちに、読み書きも初めて見る単語やはじめて書く単語でもある程度は推測が出来るようになりますクラッカークラッカークラッカー

 

例えば先日「I can read!」を書いて見て、とクラスの中のRed Teamの2名に聞いて見ました。白紙の紙を渡して。

 

すると、一人の生徒が「I can reed」と書きました。

 

これって、phonicsの法則にはしたがっているんです。 reedは リード、と読みます。feed とか seedと同じですから。なのでフォニックスを学んでいると、こう言うこともあるんだーーなんて思いながら感心したくらいです!You are right!  This sounds like "read" too!

 

なんて話しながら。

 

なのでPhonicsを覚えていくうちにどんどん読み書きも考えてある程度は予測ができたりするので、少し話せるようになったら導入するのもおすすめです!

 

世の中にはzoo phonicsや jolly phonicsなど色々あとありますね!レイリンガルでは一時期jolly phonicsも使っていましたしとてもよかったのですが現在は独自の方法でフォニックスを導入しています。ABCの歌を ア、ブ、ク、ドゥと発音をしていく歌なども歌ったりします。

 

厳密に言うと”d”は”ドゥ”ではないのですが(正確にはドゥ=duとかなので)just to get the kids in to the alphabet name vs phonics sound mindset, we use that song, and other little tricks too!

 

レイリンガルでは水金4時から6時で2時間レッスンプラスプレイルームのIEPPを開催していますにひひオリジナルワークブックを用いて、楽しく効率よくわかりやすく体系立てたレッスンと、毎日お家でやる宿題を通して毎日英語を楽しむ提案を行なっています!

 

お問い合わせ・お申し込みは以下のLINE@アカウントにご連絡、Facebookにご連絡、または:メールでもおっけー!

 

4月からの新生活に、インテンシブな英語タイムを一緒に過ごして見ませんか?

 

お問い合わせはお気軽に!

facebookレッスン・ワークショップ・その他育児英語についてはFacebook Pageをいいね!してね!

LINEでも繋がれます! 友だち追加

instagram日常生活の一コマ、教材絵本情報や子供の様子はインスタをフォローしてね!

基本タイプブログ更新情報はツイッターでツイート

応援クリックも是非!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村