本日もレイリンガルレッスン開催しました。可愛らしい3歳からの子供達用の「キッズミニ」クラスでしたが、オール英語で先生はやっていても、ケタケタとギャグで笑ってくれるくらいは伝わっていて、すごく嬉しかったりします爆  笑

 


今日は例えば、How old are you?のやりとりをやっている時に、一人の生徒さん(6歳)が気分が乗らなかったのか、「いやだー」って答えたので、ピンチをチャンスに、ということで「What is いやだ??」と他の生徒さんに問いかけながら、

 

One, two, three, four, いやだ、six????  Is いやだ same as five???

 

と問いかけると「No!」と、その「いやだー」と言った本人からも「six!!!」と言ってくれたり。

 

「理解してる」とわかるようなやりとりですねチューリップチューリップ

 

ところでレッスン中は先生から生徒に対して語りかけるTeacher Talkですが、

 

なんでもかんでもとにかく英語でペラペラシャワーを浴びせようと思っていたのは昔だけです。

 

「サニーバニー子ども英語講師養成講座初級」を受けてからその考え方は変わりました

 

サニーバニーはそう、日本で週に1回か2回のレッスンに通うだけで、生徒同士が英語で話せるくらいの英語力が身につく数少ないスクールとして、度々当ブログでもご紹介している、私の中では、目標としているスクールです義理チョコ

 

主催のAi先生とはもう付き合いがとても長く、サニーバニーがサークルとして活動している頃から知っているのですが、今も昔も大ファンでして。

 

一緒に本も出版させていただいていて:

 

 

とにかく目標です。

 

その講師養成講座にて学んだことの一つは「Teacher Talk」の重要性です。

 

ただただ英語でペラペラ話しかけても、話しかけないよりはいいかもしれませんが、勿体無いんですよね。

 

「これを話しかけることによって先生として何を目指しているか?」という目的意識をはっきり持つようにすることを、講座と通して考えるようになりました。

 

一つ一つの語りかけには今では「こう言わせたい」「これを理解してもらいたい」「これに対して答えてほしい」「これはまだ知らないから繰り返しリピートさせたい」と考えて声をかけています。

 

しかも、声のトーン、タイミング、スピード、なども意識するようになりました。

 

Teacher Talkって、すごく大事なんですよね!

 

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