実は長男グーが、受験生生活を送っていました。

本人が受験をしてみようと思ったきっかけは色々ありましたが、とにかく本人がやる、やってみる、と言うので、それならば全面協力するよ!って感じで始まったのが五年生の夏休み。

おそらく既に遅い。

でも塾に通いながらその遅れを少しずつ取り戻していきました。

私も夏期講習冬期講習春期講習夏期講習冬期講習冬期合宿、それらの合間には放課後週4回塾と、頑張りました。

そして、不器用な彼は一校に絞り、そこの試験に合わせて勉強。

途中6年生の夏休み直前で左腕を骨折すると言うハプニングもあり、しばらく学校への送り迎えや、身の回りの世話も大変でした。病院にも定期的に行き、シャワーも自分では浴びれず。塾もそんなに休めないので恐る恐る人にぶつからないように行ってねー気を付けて!前見て!キャーキャーって感じでもう骨がくっつくまでヒヤヒヤで。

いよいよ6年生の3学期に入り、ほかの受験生の多くは学校を休み勉強と体調管理に入る中、俺はいつも通り生活したい派だからと学校に通い続け、インフルエンザが大流行している中、受験日3日前には次男チョキが怪しげな発熱、そして受験日2日前にはついにグーが発熱!!!コリャー終わったかーと発熱後14時間経った辺りにそれぞれ検査をするも陰性。

受験日前日までには解熱、残っていた頭痛も少しずつ治り、ギリギリのところで試験日当日。

帰りに、あ!今答え一つ思いついた。とか言って弱気になったり。

そして発表まで6日間待ち続けてついに合格発表の日。

朝9時から校舎とネット掲出。受かっていなかったら寂しいからとネットで1人で見ることを希望。

なかなか繋がらずやっと繋がったのが9:15あたり。

そして。。。。

しばらく画面見ても何も言わないので、だめだったかなーと思いきや、

グーが小さな声で「あった。受かった。」って言いましたチューチューチューチューチューチューチュー

私もすぐ画面を確認!これだよね?どこ?本当だ!と確認してから、グーに駆け寄ってギューーーってしました!

おめでとう!!!よく頑張ったねー!いやーすごい!!素晴らしい!

と、声をかけるも、彼はなんだか冷め気味。

早く学校行きたい。

ぐー、内心ホッとし過ぎてどうしていいかわからなかなったのかな?

とにかく良かったです。

今度また詳しく生活について書きます!