週末スク前ですが、今までの週末スクのおもひで。 | 玲花の慶應通信ニッキ

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慶應通信70期春、法学部甲類での勉強方法・レポート・試験・勉強日誌

お疲れ様です( 'ᴗ' )

9月のレポが終わったその3日後、仕事の締め切りがありました。

それが終わった後、知恵熱(正確には「心因性発熱」というらしいです)が
出てしまいました…。マイ脳みそにはオーバーフローだったということですね

この知恵熱期間は毎度のことながら
ココロは元気で、気持ちはご機嫌なのに
頭がぼーっとする、なんだか集中できない、という、もどかしい期間です。
やりたいこと、やらねばならないことはたくさんあるのに、できない。
こういうときは強制的に休むしかないですね…。

で、今はしっかりリカバーして、知恵熱期間が晴れて終わったので、
元気いっぱいお仕事をしていたのですが、あっという間に週末スク(!)です。

個人的には週末スクがスクの中で一番好きです。
理由はインプットの時間がちょうどいいから。
私は放送英語を受けたことがないので放送スクはわからないのですが
他のスクの体感はこんな感じなのです。

・夏スク→よーいどん!はい終了!
・Eスク→レポレポ試験はい終了!
・夜スク→寒いよガタガタあけおめ前にはい終了

こんな感じの体感なものですから、基本的にはスクが好きなのですが
他のスクだと、習ったことをずっと覚えていられないのが
なんだかもったいないな〜と思っています。
(いや私が復習すればいいだけの話なんですが)

でも週末スクだけは3週にわたって
いい感じの時間軸で進めていただけるのが嬉しいのです。

昨年は受講しなかったので週末スクはお久しぶり。
今回もじっくり受けたいと思います^^

ちなみに今までの週末スクの思い出はこちら。

■1年め:法学(憲法を含む)
K先生、T先生がご担当でしたが、
K先生が退官される前に受けられたので本当に幸運でした。
K先生は力強い迫力で「罪刑法定主義」と「冤罪」について
熱く語ってくださって、その熱がこちらにまで十分伝わってきました。

私、K先生がいなかったらきっと法学部に学部変更をしていないですし
この週末スクの法学の試験だけは満点が取れた自信があったのです。
(多分みんな満点になるように作られていたのでしょうけれども、それでも嬉しかった)

それがまた感慨深かったし、
基礎科目をしっかりスクで受けられるって幸せなことだと思いました。

■2年め:現代中国論
中国はもともと興味のある国のひとつなんですけども
毛沢東、鄧小平あたりのお話はかなり興味がありまして
のめり込んで聞きました。
あとそもそも、ご担当のU先生の講義が面白すぎて大興奮でした。

あの週末スクの頃は、講義が終わるたびに夫に
「これこれこうで、こうなんだって〜」
と言って聞かせて、私自身が覚えたのですが
夫も現代中国について、平均的な日本人よりは詳しくなった気がします。笑

誰かに説明・お話して覚えるやり方は、
とても身につくことを↑この現代中国論で学びました笑
「アクティブラーニング」という勉強方法らしいのですが、
誰かに説明するつもりでインプットして、後で誰かに説明して
しっかり記憶するというものです。

誰かに説明するという意味では、Siriや音声入力でも良いと思います。
(私もたまにこれやります)
音声入力ならばテキスト化もできるので、後で読み上げもしてもらえますし、
ほんとにいい時代になりましたよね。


というわけで試験勉強も並行しながら、卒論も並行しながら
週末スクもがんばります。

あと、通信生あるあるかと思いますが
その前に仕事がほんとに大変なことになってしまっていて
本当に終わるか青くなっている最中です。笑
なんとしてでも手早くやっつけなければ…。


それでは今日はこの辺で。
みなさんにも私にも良い結果がきますように(╹◡╹)


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