おはようございます、とりきちです。
ここずっと、ゾフィちゃんのお話にお付き合いくださり、ありがとうございます。
イースターの日曜日、自宅には訪問があり、その合間をぬって、午前と午後で、彼女の様子を見に行っていました。
彼女は順調に回復していて、今日も元気な姿を見せてくれました。
自分用のメモ用として、簡単に顛末を時系列にまとめました。
<ゾフィちゃんの事件簿顛末>
1.ゾフィちゃん入院
2.入院中
3.退院
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ゾフィちゃんがケージに戻ったその日(土曜日)、真っ先にゾフィちゃんのもとに寄ってきたのは意外にも、カーリーでした。
・・・・余計なことは言わんでええ、カーリー。
その後、3羽が自然とゾフィちゃんの上に集まりました。
彼女が眠れば、一緒に眠る彼らが微笑ましかったです。

その後、場所を移して、インコ会議が始まりました。

カ:おっちゃん、おばちゃんをそっとしといてや。
お:ほんなら、わしはどこで寝たらええねん!?
ピ:ハッケとペーターの家が広そうですよ(←うちには来るなと言っている)
かくして、ゾフィちゃんの安静を守るため、土曜日から日曜日かけて、おっちゃんはカナリアケージに居候となりました。
しかし、おっちゃんの様子がおかしかったのです。

なんや、お母ちゃんと離れるのは、えっらい寂しいなぁ。
カナリアケージの中のおっちゃんは、普段とは違って、ちんまりとして、肩を丸め、明らかに元気がありませんでした。
時々、ゾフィちゃんのほうを見ては、キュウキュウ声を出し、ゾフィちゃんも、それに返事をしていました。
+++
日付が変わった日曜日の今日。
明らかにゾフィちゃんは食欲もあり、お薬の入ったお水もごくごく飲み、元気そのものでした。毛づくろいもし、体もシュッと締まっていました。
この様子であれば、おっちゃんとの同居も再開してもいいかなと、試しに、私の滞在時間中、おっちゃんを入れてみることに。
その時の様子です。
お、おぅ、お母ちゃん。久しぶりやな・・・(なぜか緊張気味)
ピティ。あなたに会いたかったわ。
それまでも、元気そうではあったゾフィちゃんですが、一気に表情が和み、全身で喜びを表していました。発情とは違う、なんと言えばいいのでしょうか、親しみのこもった愛情表現です。
おっちゃんが、落ちないブランコに取り付けたお薬つきのパセリと、赤粟穂を貪り始めると、ゾフィちゃんもブランコに飛び乗って、同じ行動をし始めました。
ピティ。あなたに会いたかったわ。
それまでも、元気そうではあったゾフィちゃんですが、一気に表情が和み、全身で喜びを表していました。発情とは違う、なんと言えばいいのでしょうか、親しみのこもった愛情表現です。
おっちゃんが、落ちないブランコに取り付けたお薬つきのパセリと、赤粟穂を貪り始めると、ゾフィちゃんもブランコに飛び乗って、同じ行動をし始めました。
ちなみに、お薬は、ホメオパシー薬で健常な鳥が口にしても問題ありません。
その後も、おっちゃんが餌を食べ始めると、ゾフィちゃんも食べ始め、カーリーを覗きに行くと、ゾフィちゃんまでもが一緒に覗くなど、何から何まで、真似する場面を目にしました。
ゾフィちゃんは、おっちゃんを必要としている。
このことを午前と午後の2回、ゾフィちゃんを観察して確信し、おっちゃんを、昔のようにゾフィちゃんと同居させることにしました。
2羽を見ていると、発情するというよりは、もっと違う次元で互いを必要としているように思えてなりませんでした。
ただし、発情行動につながる場面を見た場合、そして最悪の場合、産卵が再び始まってしまった場合は、しかるべき措置を、先生の指示に従って取るつもりです。
ですが、今のゾフィちゃんにとって、おっちゃんの存在は唯一無二のものになっていて、私に、彼らを切り離す権利はありません。
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振り返れば、おっちゃんが、ゾフィちゃんのもとにやってきたのは、2015年8月でした。もうすぐ丸3年ですね。
・おっちゃんが、お婿入した日のブログ記事
・ゾフィちゃんが、すぐにおっちゃんに恋をして、劇的に変わった日のブログ記事
2羽を引き合わしたのは、この私。
そして、その2羽の幸せを最後まで守るのも、私の役目です。
ゾフィちゃんが、たとえ体にハンデを追っていようと、病気になろうと、許される範囲で、私は2羽ができるだけ長く一緒にいられる環境を作り、カーリーやピートも入れた仲間に囲まれて、鳥らしく暮らせる努力をしていきたいと思います。
ゾフィちゃんとおっちゃんの同居、
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