おはようございます、とりきちです。
息子ぴーちゃんの風邪は、週末にかけて静養したおかげで、
熱は下がり、あとは喉の痛みだけとなりました。
メールやSNS経由で、温かなお声をかけて
くださった皆さま、ありがとうございました(^o^)
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今日は、とりきち横丁でも多数扱っている、ハーブのお話です。
ドイツでは人間と同様に、鳥たちに生のままや、
乾燥させたハーブと花を与えることが普通になっています。
簡潔で、とても良い記事が見つかりましたので、
日本語でご紹介させていただきます。
取り上げた記事は、こちらの記事の執筆者でもある、
デボラ・ブラーザーさんによるものです。
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Papageienumschau 2017年9・10月号
18ページより
デボラ・ブラーザー
「鳥たちのための乾燥ハーブと花」
新鮮な、または乾燥させた花はビタミン、
ミネラルが豊富に含まれています。
乾燥させた花は、とくに冬の期間、主食となる餌に混ぜ合わせる
こともできる素晴らしいサイドメニュー(副食)となります。
鳥に与えられる花の種類は豊富で、様々な
組み合わせを変化に富ませて与えてみましょう。
セキセイインコ、オカメインコ、そしてヨウムに限らず、多くの鳥は
様々なハーブや花を好みます。もしそれらが、
カサカサ、パリパリと音を出すならば、なおさらのことでしょう。
しかし、ご注意ください。花もハーブも、きちんと乾燥させて、
空気が通らないよう密閉されていなくてはいけません。
理想は、ハーブは飼い主自らが探してくることです。
そうすることで、どこでどのように
作られたのかを心配する必要がなくなります。
Q.どのハーブと花が鳥に適していますか?
A. 生のままで鳥に与えることが可能な
ハーブでしたら、すべて大丈夫です。
例えば、カモミール、タンポポ、グリーンオーツ麦、パセリ、
ペパーミント、メリッセ、ヒマワリの花、ハイビスカスの花、バラの花などです。
訳注:とりきち横丁で販売しているハーブミックスをご紹介します。
タンポポ、ナズナ、スギナ、イラクサ、ウイキョウ、
マリアアザミ、サンザシ、ローズヒップの皮、
セイヨウノコギリソウ、ヘラオオバコ入り
ハコベ、ルッコラ、オランダガラシ、フェンネル、ユーカリ、
ベニバナ、ヤグルマギク、キンセンカ、カモミールの花、
タンポポの花、ヒナギク 入り
野菜、イラクサ、タンポポ、はこべ(ハコベ)、
ヘラオオバコ、キンセンカ、ヤグルマギク 入り
Q.どのようにすれば、乾燥させたハーブや花を
鳥たちに、最も効果的に与えられますか?
・ガサゴソ箱(訳注:木やプラスチック、紙の箱で、
鳥がその中でガソゴソしながら探せる楽しみがある箱のことです)に入れて
ガサゴソ箱の例:ハーブや花をついばむオカメインコ
・餌に混ぜて
・束にして吊り下げて
乾燥させたベリー類も同じくとても
良い栄養を補うフードになります。
セイヨウナナカマド、アロニアベリー、トキワサンザシ、キイチゴなどです。
これらのベリー類は、鳥たちにとって、口の中で
咀嚼する必要があるため、楽しいおやつとしてもお勧めです。
参考:森の果実ミックス
これらもまた、綺麗で密封包装された
ベリー類のみを鳥たちに与えましょう。
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ドイツでは鳥用に様々なミックスが手軽に入手することができます。
鳥用の乾燥させた花もドイツでは多種出回っていまして、
もう少し、しっかりと勉強しましたらご紹介してまいります。
少しでも、こちらの情報が皆さんの
鳥さんの生活向上にお役に立ちますように!
ハーブのお話、
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お店が混雑してまいりました。
輸送にも時間がかかります。
ご飯を切らさないよう、
早めのご注文をお願いします!
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本当にありがとうございます!
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