お‥お久しぶりです(´_`。)

スマホに変えて数ヶ月、
アメーバのアプリが開けず
ほぼアクセスしてない状態でした。




あやぱんです。
覚えてくださってる方、本当にありがとうございます。

掛け持ちを始めて、なかなかパソコンの電源を入れることがなくなりまして、
スマホから見れればなぁと思っていました。




インストールし直せば良かったんだ‥!!

簡単なことでした(笑)




‥と、いうことで、
これからちょこちょこ遊びにくると思います。
あんまり時間がないので、すぐにコメント返しとかペタとかできないかもなんですが、
ブログもスローペースかもですが、

また、ここに居させてもらえれば、と思います(*^.^*)







Android携帯からの投稿
戻ってきました、
なぜか心地いいこの場所、

変わったことといえば、目標ができたこと、
そのために夜のお仕事を掛け持ちしてること、
なんだか、こんなこと言うのも変だけど、生きてる感じがします。


私、生きてます。
ひとり日和/青山 七恵
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他の人との縁は頼りない。わたしは、誰かと自分としっかりつなぎ合わせておくことができないらしい。一人で暮らしてみたいとも思う。去られるのではなく、一度は、自分から去ってみたい。
出て行こうか。
すっぱり縁を切って、誰も、何もないところで一から出直したい。それでも、またそこで新しい関係が始まるのだろう。そして気がつくと終わりを迎えているのだろう。その意味なんか考えず、ただ繰り返していれば、人生だって終わるんだろうか。


20歳の知寿と71歳の吟子さんの共同生活。
知寿は、仕事に恋愛に悩んだりしながら、自分の生き方を模索する。
吟子さんは自分よりも50も多く生きていて、自分と重ねることはできないけど、その生き方に、次第に納得できるようになって…

春夏秋冬の表現が良かった。
直接的な表現を使わずして、その四季折々の空気を感じられる。



芥川賞のような感じがしなかった。
私の感覚では、どちらかというと大衆文学で、ぐっと入り込むような感じではなかった。
村上由佳を彷彿とさせるような静かな情熱が籠もった文体。
敬遠しているタイプで久しぶりにこの手の本を読んだが、たまに気分を変えるにはいいなと思った。