インストラクターの早川ですうさぎ

 

低学年のご報告(こちら)に引き続き、今回は高学年の部です。

 

低学年のセキセイインコ青鳩時計時計よりギアが多く、扉も両開きになって仕組みが少し複雑になります。

 

まずはブロック制作。さすが高学年!サクサクと作業が進みます。

上手く扉が開いて鳥が出てくるかな?

 

モーターの動きの確認。

 

モーター+鳩時計+パソコンで、スクラッチで1秒動かしてみました。

急に扉が開いて「ビックリした~びっくり!!

 

扉が開くことを確認したら、開いて閉まる動きや、タイミングなどをプログラミングで調整しました。

動きがうまくいったら、パソコン画面の時計の背景・文字や音を変更。いろいろなパターンを試して自分の好みの鳩時計に仕上げました。

 

最後はふりかえり。紙に今日自分が行った事を整理します。一度文字にすることできちんとふりかえることができます

そして発表。仕上がった自分の作品を見てもらい感想をもらうことで、達成感を感じてくれているようでした。

 

鳩時計の仕組みを見て、「デュプロで作るとわかりやすいですね!」お父様からうれしいお言葉をいただきましたおねがい

そうなんです!デュプロのパーツはレゴのパーツが大きくなっているので、ギアの歯の数や力の伝わり方が理解がしやすいのですグッド!

 

教室のレッスンで使っている教材は、ギアなどの市販されていないパーツでテコ滑車など理科の授業で学ぶ内容を小さいころから体感できるものになっています。ここでしっかり遊んでいる(←ここ大事です)とレゴの複雑な仕組みもすんなり理解することができますし、学校の授業でも「あっ!これやったことある!」という場面が出てきます。

 

当教室は、この教材を使ってたくさん手を動かして遊んで学べるアクティビティをご用意しています。一度体験されてみませんか?

無料体験のお申込みはこちらまで音譜お待ちしておりますニコニコ