インストラクターの早川ですうさぎ

 

先月大好評だった、親子体験会の第2弾を行いましたニコニコ

 

今回もたくさんの方にご参加いただきました。

家を出てくる前に、レゴを触って準備運動(?)をしてきてくれたり、

兄弟姉妹で来てくれて、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に参加してくれたりと

始まる前からみんなのワクワクが伝わってきました。

 

先月同様、最初に親御様には、小学校でのプログラミング教育の目的、そして当教室での取り組みについてお話を

させていただきました。やはり今回もこちらの話をしっかりと聞いてくださり、お子様の教育への関心深さを感じました。

 

お子様は、インストラクターと一緒にデュプロでメリーゴーランドを制作しました。

教材のデュプロを使っているので、ギアなどの仕組みがしっかり入っています。

作った後は動かしてみます。

手動電池ボックスを使ってモーターを回すスクラッチでプログラミングをしてモーターを回す の3段階です。

 

パーツを1つ1つ作っていきます。まずは土台。「できた〜!」「ここにつければいいの?」自分で一生懸命考えて

迷ったときは質問したり周りのお友達の物を見たり・・・。そしてパーツを合体!ハンドルを回してみると・・・「わー面白い!」「ドリルみたい」「道の所にある赤とか青のグルグル回るのに似てる(床屋さんのサインポールのこと)

想像力豊かな子供たちは、色々な意見を出してくれます。

 

そして上の回る部分を取り付けると・・・「すごい速く回るよ!」インストラクター「じゃあ今度はゆっくり回してみよう!」

自分の力で速さを調整できることがわかりました

 

次はレゴの電池ボックスとモーターを使います。なんとデュプロを動かすことができるのです!

使うものは・・・ゴムです!

ゴムでつないでスイッチ オン!「わー!回ったあ!ゲラゲラ「すっげー速い!おーっ!予想を超えた速さにビックリ!!びっくり

インストラクター「この速さで自分が乗っていたらどうかな?」「目が回る!」「もっとゆっくりな方がいい」

そしてこんな意見も。「もっと速い方がいい!」爆  笑 などなど・・・。正解が無いので色々な意見を聞くことができました音譜

 

いよいよプログラミングで速さの調整をします。スクラッチを使いました。

基本の操作を一緒に学んだあと、さらに速さを変えたり音を入れて楽しみました。

残りの時間は、自分の好きなように発展させます。インストラクター「プログラミングを続けてもいいし、レゴで周りを飾りつけしてもいいよ!」 みんな時間ギリギリまで集中して制作していました。

最後は、”ふりかえり”をするため、自分の作品を発表しますビックリマーク

人の前で話をするのは難しかったと思いますが、一生懸命考えて言葉にしてくれました。

次の学びにつなげる”ふりかえり”何を学んだかということを意識して、文にしたり発表する時間を通常のレッスンでも設けています。

皆さんの作品

 

皆さんのおかげで、私たちインストラクターも楽しい時間を過ごすことができました。

また、是非遊びに来てくださいニコニコ

 

教室の通常レッスンは、ブロックを組み立てるだけではありません。「こうしたい!」を形にして、作品を発展させます。

そしてお友達同士でお互いの作品を認め合います。比較するのではありませんおねがい

 

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