インストラクターの早川ですうさぎ

 

「親子ワークショップ」のご報告ですニコニコ

 

通常の無料体験レッスンはマンツーマンで簡単な模擬レッスンを行いますが、今回は複数組の親子参加で教室やプログラミングについてのお話をさせていただき、デュプロやレゴで作った物を実際に動かしてみよう!という内容でした。

 

 

最初に、親御様には小学校でのプログラミング教育の目的、そして当教室での取り組みについてお話をさせていただきました。

こちらの話に真剣に耳を傾けてくださり、お子様の教育への関心の深さを感じました照れ

 

お子様は、サンプルを見ながらデュプロのメリーゴーランドを制作しました。見た目は可愛らしいのですが、しっかりギアの仕組みが組み込まれています。

制作後は、手動電池を使ってモーターを回すスクラッチでプログラミングをしてモーターを回す の順番で動かします。

 

まず実際にサンプルを一人ずつ回してもらいました。インストラクター「ハンドルを回すとどうして上の部分が動くのかな?考えながら回してね。」

真剣に目で動きを追いながら・・・「ここを回すとここにつながっているから・・・」自分の言葉で一生懸命説明してくれました。

 

それでは制作に入ります。バラバラにしたサンプルを見ながら制作しました。みんな真剣ビックリマーク

 

完成したらハンドルで動かします。自分の力の強弱で速さが変わることがわかりました。

 

次はモーターとハンドル部分のプーリーをゴムでつなげて電池ボックスのスイッチをオン!ものすごい速さで回りましたびっくり

「この速さで自分が乗っていたらどう?」 「酔っちゃう〜ぼけー」 「飛ばされる!おーっ!」 中には 「面白そう!ウシシという意見もありました。

「じゃあもう少しゆっくり回してみようね!」 ゴムをかける部分の大きさを変えることでスピードも変わることがわかりました。

 

 

 

そして次はプログラミング。スクラッチを使いました。最初は同じ基本的な動きをプログラミングし、スタートの設定をした緑の旗をクリックすると・・・動き出しました観覧車!自分の指示通りに動いたことに満足そうです。

 

 

 

 

 

そして、残りの時間は音やメリーゴーランドの動きなどの設定を変えて楽しみました。

 

最後は、通常の教室でもレッスンの最後に行う「ふりかえり」

自分の作品についてなど、一人ずつ発表してもらいました。

 

皆さんの作品

 

 

 

 

ご参加いただいた理由は「プログラミング体験」の方が多かったのですが、子どもたちはプログラミングだけではなく、デュプロやレゴの制作や飾りつけも楽しそうで、笑顔や真剣な顔などたくさんの表情を見せてくれました。

ふりかえりの時に自分の飾りつけについてうれしそうに話してくれたお子様が多かったことも印象的でしたおねがい

 

ものづくりを通して楽しい!を延ばしませんか?楽しい!生きる力につながっていきますよドキドキ

ラーニングセンター新浦安では随時体験レッスンを受け付けております。

是非教室に遊びに来てください音譜

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