三貴神(三貴子)とはアマテラスオオミカミ、ツクヨミノミコト、スサノオノミコトのことを言います。

神話だけの存在だと思っている方も多いと思いますが、実際に存在する神々です。


三貴神は、イザナギとイザナミから地球の維持管理を任せられた、いわば最高責任神です。


時折私のブログでチャネリングメッセージを公開していますが、今日はこの三貴神に焦点を当てて記事を書いてみたいと思います。


まずは天照大神様について。
言わずと知れた日本最高神で、太陽の女神です。


伊勢神宮は伊勢に自分を祀る社を建てるようにと、天照大神様自身が神託を下しました。


地球という星を造る・生命創造する、という大事業が終った今、天照大神は地球上の神々を統括する最高責任神と言っていいでしょう。


地球を維持管理するという大事業の、社長さんですね。


神には肉体がないのに眠る必要はありません。


天照大神様は日々忙しく働いていますが、人間と比べると能力が途方もなく高いので、地球上の神々を全て監督管理するという仕事することができるのです。


神々の監督管理が仕事ですので、人間に干渉することは滅多にありません。


ですが、天照大神様が祀られている神社に来た 人々の願いは、ひとつひとつすべて把握していていらっしゃいます。


願いはすべて精査され、叶えるべきは叶えるべく動いてくださるです。
( 実際に動くのは眷属であったり、人間の守護霊)


そして天照大神様の一番大切な仕事と言えるのは、地球外の天体が地球に害を及ぼさないようにコントロールすることです。

ほんの小さな小惑星が地球に飛んできただけで、地球は滅亡してしまいますからね。


ところで私は、近年増加傾向にある天災はコントロールできないのかと聞いてみました。


天照大神様いわく
「もちろん我々はコントロールしている。
しかし地球にも意思、そして物理の法則があるので我々はそれを超えて干渉をすることはできない。
そして近年では人類が原因である災害が多発しているが、これも人間の意思が複雑に絡み合っているので、すべてコントロールすることは難しい。
我々神は減災のために出来ることは全てやっている。
人類にお願いしたいが、我々神が地球を愛すると同様、どうか地球のことを愛して省みてほしい。」

チャネリングをして胸が痛くなりました。


最近大規模災害が多発していますが、人間の力で減災できる部分はきっとあると思いますので、一人一人災害について考えていきたいものですね。


さて、チャネリングする中で天照大神様に対して思うのは、「途方もない愛が突き抜けると、非常にさっぱりした性格になるんだな」ということです。


これがどういうことかというと、私は今、霊能者としての修行は天照大御神様に課題を与えられてこなしているのですが、彼女はあまり多くは語ってくれません。


大切なことはちゃんと自力で気づくという信頼を私に寄せてくれていて、しかし、私が気づけなかったらそれはそこまで、というスタンスを取っていらっしゃいます。


はっきり言って非常に厳しい方なのですが、そこには
愛は信頼の上で成り立つものという信念を感じます。 


天照大神様は人間の自由意志というものを一番に考えている神様でいらっしゃいます。


厳しい神様だと言いましたが、時々クスッと笑えるようなユーモアのあることを仰いますし、地球や地球の生物に対する温かい眼差しは、地球の母そのものです。


最後に、天照大神様から読者の皆様にメッセージを伝えて欲しいと言われました。

「地球の皆様、愛に乏しい世の中だと感じていらっしゃる方もきっと多いと思います。
しかし我々、神は常に皆様に対して愛ある献身を示しています。
皆様自身、小さな神であることを忘れないでください。
あなた方は全て神そのもの、偉大な存在なのです。
皆様の心の叫びは全て神が聞いています。
神に祈りを捧げたならば、どうぞ心をオープンに待っていてください。
助けはありとあらゆる手段で差し伸べられ、思ってもみなかった形で現れる場合があります。
見逃さないよう、直感を大切にして下さい。
皆様の平安を願っています。」






少々長くなりましたので、次回に続きます。


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