軽はずみの限界

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軽はずみの限界

持ち堪え続けるほど苦しくなる中
止まない焦燥感に駆り立てられて
幾度も睡魔が襲ってリズムが崩れ
追われるような日々に雑になって
余裕を失いながら軌道に乗れない
立て直せば逆戻りして空回りする
揺れ動いて心は何も定まらない中
いつもより一つずつ流せなくなる
勢い任せの限界が立ちはだかる中
いつもより気が弱くなってしまう
出来て当然と分かって当然の雨霰
頭で分かってる理屈は通用しない
無くても平気な物を依存と呼ばず
誰でも多少の依存はあるとは執着
それ無しに成り立たない物が依存
依存に屈する人間が五万といる中
絶対の衝動を抑え潰すのは鋼の志
気にすれば誰も彼も悪口に化けて
不平不満ばかり歯止めが掛からず
言うに事欠いて何を叫んでるんだ
自分の首を絞める事ばかりやって
本気でも違っても許されなくなる
言い過ぎにも限度を越えてるんだ
見限られて都合悪いのは自分だろ
悪を背負う力もなく乱れ過ぎるな
自分でも訳分からなくなるだけだ
誰でも無責任に許容範囲がある中
犠牲を出してからでは後の祭りだ
大きな責任の重さが降り掛かる中
何の弾みでも済まなくなるだけだ
軽はずみの限界を超えてどうする
場所ぐらい考え限度ぐらい弁えろ
今度なんて先延ばしにキリはなく
いつかなら今すぐでもいいはずだ
心の輝きを失くさないように守れ