絶命の輪舞曲

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絶命の輪舞曲

良くしても良くしても逆戻りして
度重なる悪化で軌道に乗り切れず
次々と鎮められない不安が襲って
乱れ止まない全身が悲鳴を上げる
日毎の調子に能率が左右される中
逐日に悪くなって退廃が止まらず
限界が迫るようで悠長に出来ない
全ての積み重ねが足を引っ張る中
手本となろうと構えて力み過ぎる
絶命の輪舞曲が派手に鳴り響く中
危険と隣り合わせに何とかしたい
人を急かし過ぎれば空回りさせて
却って重圧に出来る物も出来ない
時には反面教師にならないかい?
運次第の悪例は犠牲が大き過ぎる
人の願う不幸を途中まで叶えれば
一転して思う壺から期待を裏切り
囚われてる振りして気が付いてる
どこまでも自分を上から見抜いて
悪い見せ掛けで屈辱をくれてやる
早まって判断を誤り失望し掛けて
ここが正念場と様子を見てる人々
尽きる事なく終わりのない日々に
我慢ならず誰でも仕方ないだろ?
人に許される範囲の事で構わない
強い自分は仕方なくならないんだ
一理あるだけでは正当に足りない
本当の正しい筋道は分かってる中
鉄をも磨り減らすほど叩き続けて
粘り強く挑み続ける執念の打撃に
何一つ心に響かないと吼えてみろ
苦しんでも構わず一念岩をも通す
胸に抱く想いが十人十色に分かれ
絶対に光が届かない闇はないんだ