短い目で見た最低が長い目で見た最高

どんな人間関係でも変わらない事は
短い目と長い目で見た答えは正反対
好都合なほど自分が甘えて悪くなる
バランスを保ったら最高こそが最低
不都合なほど頑張らされて成長する
バランスを保てれば最低こそが最高
何でも許して貰えれば都合良い限り
自分に甘い人間には毒の飴になって
自分に厳しい人間にはのど飴になる
強い自律心が可もなく不可もなくし
最後の最後だけは助かる感謝の頼み
のど飴は舐め過ぎると害になるんだ
維持出来るか次第で未来が分かれて
最終的まで辿り着けないと裏返らず
維持出来ないほど損しか見れなくて
自分の人生に無駄ばかりを生み出す
憎しみに逃げる人間には何も残らず
不都合も活かせる人間が立派になる
人を悪く思ってろくな事にはならず
罪を憎んで人を憎まず生きれば輝く
いつの日か多くの困難を乗り越えて
一番憎んだ事に一番有り難く感じる
遅かれ早かれ時間に差があるだけで
一番嫌いだった人間に一番感謝する
どんなに人より遅くても仕方ないよ
誰もが年齢で揃うわけじゃないんだ
どんなに人より早くても偉くないよ
誰もが同じ経験なわけじゃないんだ
そう想える日がないまま生き続けて
一生想えないのを悲しい人間と呼ぶ
死ぬまでに出来れば良い話なんだよ
だから死ぬまで出来ないのは悪い話
最期まで出来ないのは仕方なくない
いくら何でも悲し過ぎる生涯なんだ
そんな人間でだけは絶対に終わるな