知ったか振りの道連れ

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知ったか振りの道連れ

解りやすいほど疎かになってる
消え去った途中に有った情報は
無くても変わらないわけがない
見本には解る事に限りがある中
隅々まで掻き集めれば足りる闇
軽はずみに行う言動ではない中
大して解ってないのに勘違いし
少し齧った知識で判る気になる
己を知らず解ってない己を盲信
自分に可能かは能力を問われる
口程にもない腕に振り回されて
不安にさせる言動に踊らされる
真実を判明させてから問い質す
無責任な様に責任を追及する中
虚仮威しを信じた汚点が生まれ
馬鹿馬鹿しい相打ちが決まる中
真相を究明され実態を曝される
口は災いの元で失態が広まって
無関係の立場から批難が相次ぎ
そんな事ぐらいの枠に嵌まる中
どっちも一緒と同様に扱われて
知ったか振りに道連れにされる
便利の裏に潜む危険を知らない
見え坊が虚飾の知識を振り翳し
愚かしい行為がひけらかされる
どれが正しいかに目が行ってて
どれも正しくないが出て来ない
誰も信じられない堕とし合いは
何もかも信じられる腐らせ合い
欺かれないほど騙られている中
一転して仮面を剝ぎ棄てる人々
一目瞭然の信じられる方に進み
碌でもない枠に自分から入れば
適当な情報に騙られ自滅の失墜