最初の一人

テーマ:

最初の一人

目を背けたくなる景色の人々は
ひ文字になるほど努力せずして
理解で楽になれると誤認してる
全てが口だけで理解不要の世界
無知力に長けても活かせ得ない
唯々只管に人を妬み不幸を望み
意地汚く求める餌にはならない
醸し出した人間性は痛恨の極み
余りにも妨げになる本性だから
疎外されるに決まってる気狂い
自尊心が低いほど性格は歪んで
本来の光る心を形無しにされる
性根まで腐ってるとは限らない
仕組みが抜け落ちる頭脳を磨け
無知でも学び取れば知恵を識る
嫌でも認めざるを得ない光景に
都合の良い時は優しく声を掛け
都合の悪い時は関わりたくない
御都合主義な人々は中途半端で
自分さえ良ければいい事を曝す
妥協してでも関わりたくない中
誰も彼も面倒な事をしたがらず
無責任に生きて楽をしていたい
違う一人に自分が最初になって
臆する事なく堂々と止めてやれ
格好良いより可愛い方が受けて
時代を生き違ったような人々は
求めても人々が少ない異常事態
相次ぐ後悔だらけの遍歴を持ち
真に受ける事で言語障害に陥る
従来の原因とは梱包から異なる
別の言葉を理解出来ない大問題
避けては通れない鉄壁がある中
越えられずに何も済まない孤独
譲歩を知らない分際に堕ちるな