病みを巡る人間模様

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病みを巡る人間模様

 

人の気持ちを考えてくれないと

些細な事を気にして病み始める

馬鹿みたいに駄々を捏ねて挙句

一人だけ一向に分かろうとせず

聞く耳を持たず自傷の一点張り

没頭して傷痕を厭わなくなる中

取り返しの付かない行為に走り

偏見が当然の重い代償に嘆いて

もう何が良かったんだろうか?

覚悟の上の動く人々が笑い出す

後悔の差は甚だしい物となる中

一線を画する明確な分かれ目に

選ぶしかない苦渋の決断がある

選ぶ必要ない馬鹿な失態がある

快感に溺れて剤悪感を失くす中

リスクを承知の人々が嗤い出す

現状での精神維持に欠かせない

大きな代償を伴う自律の抜け道

凝り固まった思考で自由を叫び

履き違えてるから叶えて堕ちる

同情されたいなんて被害者ぶり

自称欠陥品は殺新して改め蘇る

極めても生きる役には立たない

同じに見られるのが厄介な人々

仕組まれた共依存が騙られる中

同じ事を輪廻するだけの梼昧で

急ぎの事に人頼りは通用しない

依存の子供騙しに勘違いをする

一度足りとも先を見ない蒙昧で

現実は甘くない事を理解出来ず

生きる力もないのに死を夢見て

まだ現実が見えない幼稚な群聚

罪に縋って怠ける人々の渦の中

紛れ込んでいる将来有望な人々

病みを巡る人間模様は雲泥の差