理想の真秀ら

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理想の真秀ら

麗しい情景を求めて辿り着かず
羅ねた美辞麗句に苛立つ日々に
ルックスに自信なんて皆無の中
ナンセンスと傍に呼ばれたって
周囲に合わせて流されはしない
求める物は尽きる事なく山積し
成熟の早い素質を秘め逆さ評価
清めないと汚い浮遊する菌の中
空回りの連続で頑張る力も失せ
形だけの不自然な絆に壊れる中
また堕ちる孤独の闇に苛まれる
不幸なんて競い合う物じゃない
恒ひ文字の闇は心を喰らい続け
嫌な事ばかりで寂しさが募る中
視た訳でもなく批判は煩わしい
一枚の枯れ葉のようにひらひら
愛を探して流れ続ける虚しい虜
陽射しに赤ら顔にならぬように
理想の真秀ら目指す優しい心で
時と場合に依らず相談乗るから
独り抱えて梨の礫にならないで
小さな繭から紬ぐ大きな可能性
気が付けば闇の中を歩んでた中
思うままに蝶のように舞いたい
本当は愛なんて分からず欲して
中身がある期待だから応えたい
慌ただしい日々に天から考えて
胸中では人の海で汰ってるのに
臆して声に出す事を妨げられる
確り経験を憶えず空にしてる中
焦ったら頭が真っ白になるから
いつまでも同じ過ちを輪廻する
夜に消えそうで消えない儚い星
空は暗くても負けずに輝きたい
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