弱さに潜む黒い力

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弱さに潜む黒い力

疚しい事もないのに世界に怯むな
失敗ぐらい誰だってしてるもんだ
人を裏切った事ぐらい有るもんだ
小さな法外なんてキリがないんだ
大罪でも犯したように震え上がり
狭い世界で何を蹲って止まってる
法が許せば何でも有りなのかい?
細かい法を守って道理に叛くのは
下手に守っていないより質が悪い
弱さは下手な事を言えなくする中
誰もが自分の言ったキツい言葉で
もし自傷なんてされたら嫌だから
上辺だけでしか付き合わない人々
何してるかより悪になりたくない
罪悪感でたまらなくなるだろう?
弱さは人々を脅す強い力にもなる
ほとんど同じでしかない物事でも
認め合える友達だから許せる事は
長く知るだけの他人では許せない
上辺しか言えずに友達にはなれず
知ってる他人と友達には壁がある
認め合える事での不平等は感情だ
認め合える対象の外の他人なんて
自分の考えでしか評価しないから
性格での有利不利も生み出される
本音の一つさえも分からなければ
何を考えてるかも分からないから
得体の知れない人間でしかない中
上辺だけでは怪しさを拭い去れず
誰が騙るかも分からない世界の中
何でも鵜呑みは危な過ぎて出来ず
不審者は当たり前に疑うだろう?
友達を作る為には上辺じゃなくて
本音を言える力が必要になるんだ