最近受けた離婚相談でのことです。


妻から離婚をしたいということで離婚をしたい理由を聞いてみると「特にこれと言った出来事があったわけではないけど、もう一緒に暮らすのがいやになった」。


夫は公務員で収入も安定しており、浮気をするわけでもない。

ギャンブルをするわけでもなく、金使いが荒いわけでもない。

借金は住宅ローンだけです。


酒癖が悪いわけでもなく、暴力を振るったことなど一度もない。

小学生の子供もおりこれから父親を必要とする時期でもあります。

それでも妻はもう「夫の存在自体」がいやになったというのです。


妻は外交的な人で、外で働きたいという希望をもっていたようです。

それが自由に許されないストレスがあったのかもしれません


又夫婦の問題はナイーブな面もあり、きっと人には言えない理由もあるのでしょう。


もし本当の理由が他にあったとしても相談を受けた立場としては、両者が離婚に合意している以上、それを殊更問いただす必要もありません。


そんなことは過ぎたる干渉というべきものでしょう。





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