銀行が名義変更を認めたがらない理由として、住宅ローンの主債務者との乖離があげられます。
住宅ローンは、その名のとおり借りる方の住宅購入に融資したものですから、名義が別人になってしまうとその前提が崩れるわけです。


では、住宅ローンの主債務者も変更してしまえばよいではないか?
そのとおりです。正解です。


でも住宅ローンを組みなおすには、新たな借り手が審査にパスする必要があります。
仮に夫から妻に名義変更するとなると、妻に夫と同等の返済能力が無ければなりません。
その位の年収は必要になるということです。


現実にはこれは厳しいのではないでしょうか。

私が相談を受けたもので言うと、妻にそれだけの収入がある方は少ないです。

妻の収入では、ローンの組み換えは難しい。
でも何とか家は自分のものにしたい。


頼れるお父様がいらっしゃる方は幸いです。
金融機関にもよりますが、父親の年収を併せてローンの組み換えに応じてくれたところがありました。
又連帯保証人にしっかりした方がつく事で、なんとかハードルを越えた方もいらっしゃいました。


あれこれ悩む前にまずは、ご相談ください。
必ずアドバイスはさせて頂きます。




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