左利きの猫が通る

「音楽」をキーワードに、日々の出来事、好きな音楽、ギターの話、機材の

話などを気が向くままに綴るブログです。


テーマ:
真空管エフェクター特集vol.3!

.....にしようと思ったのですが

今日は機会があって真空管アンプ

RIVERA(リベラ)のKnucklehead Reverb 100W

の音を聴く事ができました♪

のでこっち紹介しますw


左利きの猫が通る-KR100


元フェンダーのアンプの設計者である
ポール・リベラ氏によるアンプメーカーRIVERA!

ポール氏は「スーパーチャンプ」「ツインリヴァーブⅡ」「コンサート」などの名器を手がけたらしい!

アメリカ西海岸のアンプの雄でございます♪

ちなみにこのモデルは.....

超重低音!!!


なのである∑(゚Д゚)

見た目だけじゃわからんが、実はノブを引っ張る事が出来て

3chな上に多彩な音も作れる訳ですね。

そしてmidi対応ときたもんだから.....スゴイ!

ぶっちゃけ、僕だったらDiezel買うんだったらコッチにしますw

参考までに使用してるアーティストとしてKornやSlipknot....

いかに重低音なのかは納得してもらえたでしょうw

このアンプはMESAのレクチファイヤーみたいにパワー管EL34と6L6を切り替えはできないのですが

同モデルでEL34と6L6がラインナップされている模様.....。

今回聴けたのは6L6のタイプのアンプだったのですが、個人的な意見としては

MESAのレクチよりハイが前に来る感じでした。全体的にEQの効きが良い感じ♪

そしてローがズンズンと!

聞いてて気持ち良いw

各チャンネルにBOOSTもあったりと、操作最初訳わからなかったけどw

しかし驚いたのは付属のフットスイッチでした。

今まで見たアンプのフットスイッチの中で1番賢いし機能満載なのではないか?と

以前、僕が使用していたHughes&Kettner社のSWITCH BLADEも
アンプのチャンネル切り替え+ディレイのTAPのスイッチがあったりで感動したもんですが

それ以上でしたね~!

リレースイッチの機能やプログラミングもできて、アンプだけじゃなく、エフェクターの制御まで
このフットスイッチで出来てしまうという....。

以外な発見でした。

でもねやっぱこのヘッドも激重たかったです(本体重量w)

Diezelも、ヒョイと持ち上げられなかったw

このアンプを持って3階とかにあるスタジオまで行きたくない(T▽T;)

やはりサイトのサンプル音とは違いますね~

体感する音圧というのまでは

聴いただけではわからないという事です。

ん~まだまだ知らない事だらけですねぇ~。

ちなみに定価は税込み¥388,500

ん~高いけど、納得かな~。

MESAのレクチもいいけど、こちらはさらに痒い所に手が届く機能満載なので。

ま、その他の使用環境にも左右されるでしょうね♪

そんな感じでアンプのレヴューなんてしてみました。

ん?

今回初か?

まぁまた何かあったら紹介したいと思います。

それでは~☆




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