2017年08月15日(火)

私の読書論95-ソロー生誕200年を迎えて2-読書について

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 ―第205号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年8月15日号(No.205)
「私の読書論95-ソロー生誕200年を迎えて 2」

本誌では、ソローの主著『ウォールデン 森の生活』「第3章 読書」から、ソローの読書、および古典の意見を紹介しています。

知的な読書こそ、唯一の読書です。
古典は、私たち祖先が残した最高の芸術です。
人々の心に生きることこそが真の芸術の価値です。
古典は、人々がいつも変わらず心に留める世界の宝であり、あらゆる国で、世代から世代へ伝えられる人類の遺産です。
etc.

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:
『ウォールデン 森の生活』 (Walden:or, the Life in the Wood, 1854年)
佐渡谷重信訳 講談社学術文庫、1991

今泉吉晴訳 小学館文庫(上下)2016/8/5


 

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2017年03月31日(金)

中国の古代思想を読んでみよう(13)『孟子』を読む (後編1)

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 ―第196号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年3月31日号(No.196)「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(13)『孟子』を読む (後編1)」

 

本誌では、四書五経の第7弾『孟子』の後編の一回目。

 

『孟子』を出典とする成語成句から私の印象に残ったものを中心に紹介しています。

 

個々に見てゆきますと、意外に数が多くなり、「後編」をまた前後二回に分けることにしました。

 

今回は、全14篇中はじめの方の6篇分を。


本誌でも触れていますが、『孟子』中で一番のお気に入りの言葉は、《千万人といえども吾往

(ゆ)かん》(「公孫丑上」)です。
これは、曽子が孔子に「大勇とはなんですか」と問うた時に得た答えです。

 

(勇気を持って)私は行くぞ! という「吾往かん」という響きが勇ましく、心意気を感じます。

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

 


*参考:
『ビギナーズクラシックス中国の古典 孟子』佐野大介/著 角川ソフィア文庫 2015/2/25
―抄訳の訓み下し・原文・現代語訳と解説、コラム。


『孟子』貝塚茂樹/著 講談社学術文庫 2004/9/11
―孟子の時代背景の説明から著作『孟子』の解説・抄訳まで。

 

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2017年01月01日(日)

2017(平成29)年、明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

(画像:2017(平成29)年年賀状)

 

 ・・・

 

年末に、やけどの最終診察を受け、なんとか、もう大丈夫だろう、ということになりました。

 

 一部また皮がはがれるかもしれないけれど、全体にしっかり皮も張ってきている、もうしばらく今の薬を塗り続けて、後は運が良ければ、火傷痕も目立たなくなるだろう、

 

――と。

 

さいわい皮がはがれることもなく、徐々に、ケロイド状の部分もなだらかになってきました。

やれやれですね。

 

まだ一日に二回薬を塗っていますけれど。
特に問題はありません。

 

(この薬、保湿の薬だそうで、冬のカサカサ皮膚にも効果大で、例年指の関節がひび割れるのですが、薬を塗った後の指でなでているだけで、今年はすべすべです。)

 

ただ、若い人――特に女性――だと、この痕は気になるでしょうね。

若い人でなくても、銭湯とか温泉とか、海とかプールとかが趣味の人は、気になるでしょうね。

 

自分はよくても、まわりの人がいい気持ちはしないでしょうから。
知らない人からみれば、変な病気じゃないの? とか、ね。

 

 

そう思うと、寛容の精神とか、人への思いやりとか言っても、なかなか難しいものですよね。

 

 

昔、知り合いの女子高生で、顔にあざのある子がいました。

まだ小さめでさほど濃くないので、あまり気にならないとはいえ、お年頃の彼女は気さくに話していても、きっと悩んだこともあるだろうし、その時も気丈にしていても、本当は悩んでいたかもしれません。

 

人の心の内はわかりませんからね。

 

 ・・・

 

今年の目標は、昨年から書き始めた左利きの本の原稿を書き上げること。

 

11月の初めに、

第一部の二章を書き終え、第二部第三章に入ったところでした。

全三部十章300枚程度の予定でした。

一日三枚ずつで、年内に第一稿を終えるはずだったのですけれど……。


それをね、なんとか完成したいものです。

 

原稿さえできれば、本にするのは、色んな方法がありますからね。
今は、電子書籍もありますしね。

 

私にも希望の出版社というのがありまして、そこにチャレンジしたいのです。


――ということで、この辺が目標です。

 

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2016年01月02日(土)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。


レフティやすお



2016(平成28)年年賀


(画像:2016(平成28)年年賀)


昨年は、前半は希望の、後半は絶望の日々でした。


そんな中、友人の慰めと励ましの言葉が何よりの頼みの綱でした。。


やはり持つべきものは友。


しかし、その友も得たのも、思えば最初は自らの働きかけによって、でした。


「努力は必ず報われる」と言います。


どのような形で報われるかは分かりません。
時には、報われている事実が見えにくいこともあるでしょう。


けれども、報われると信じる者には報われるのではないでしょうか。
「信じる者は救われる」ではありませんが、私にはそう思えるのです。


要は、気付くか気付かないか、の違いです。


発心即菩提、といってもいいでしょう。



では、今年も駄弁を弄するブログの始まりです。

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2015年01月03日(土)

新年明けましておめでとうございます。

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(画像)2015(平成27)年年賀状


昨年は色々とお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。


年末は暖かかったのですが、
新年になっていっぺんに寒くなりました。


元日は、大阪でも午後三時ぐらいから行きが降り始め、一時的ですが、積もったりもしました。


昨日二日、石切さんへ初詣に出かけました。
きょうも雪が降るかと思い、しばらく様子を見てこれなら大丈夫かなあ、と思って出たのですが、参拝の行列の途中から降ってきました。
皆さんフード付きのコートを着ている人はフードをかぶり始め、私はいつも通りウールのウォッチキャップをかぶっていたので、そのままでした。
お参りを終える頃にはやみ、行列も解消していました。


ほんのひと時でしたが、久しぶりにお正月からの雪でした。


寒い日が続いています、風邪にご注意。


ではでは

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2012年07月15日(日)

<私の読書論>リニューアル?予告

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私の読書論-35- 本選びの方法 直接法(6)
 ―第85号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★

2012(平成24)年7月15日号(No.85)-120715- 私の読書論-35-
 本選びの方法 直接法(6)「まえがき・あとがき・その他」 
http://archive.mag2.com/0000257388/20120715121151000.html


次回かもしくはその次となるか、その辺はわかりません。


でも思い切って、この<私の読書論>をリニューアルしようと思います。


書く内容を改めるのです。


実は初めに書きたいこと、言いたいことがあったのです。
だからこういうコーナーを始めたわけです。


従来の読書論の類を読んでいて不満に思うことが色々とあった
わけです。


でもあれこれしているうちに、本来書きたかったことへ筆が進まないようになってきたのです。


もちろん今書いていることも、書きたいことの一つです。


でもどちらかと言うと、私の中での重要度は低いものです。
誰かがしっかり書いておいた方がいいとは思うものの、それが「今自分が」ということになるのかどうか、ちょっと疑問でもあります。


「誰も書かないことをこそ、自分が書くべきではないか」
ということです。


そこで、早ければ次回からでも書いてゆきたいと考えています。
(「善は急げ!」といいますから。)


今の本選びの方法が中途半端になるかもしれません。
でもそれもいつかまたきちんと書く機会がやってくるでしょう。



まずは、一番書きたいことから書いてみよう、と思います。


どういう内容になるかは、乞うご期待! と言うことで、よろしくお願い致します。

 

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2012年01月01日(日)

新年明けましておめでとうございます!

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レフティやすおの作文工房-2012(平成24)年年賀

早いもので21世紀も12年目。


今の家に引っ越してから10年が過ぎました。

(12月29日にガス給湯機がダウン、10年を一月過ぎてたので有料修理!)

パソコン歴も同じく丸10年。

このブログ『お茶でっせ』は丸8年が過ぎ、記事数も700にあと数本。


 ・・・


昨年は色々と大きな出来事が重なり、大変な一年となりました。


「おめでとう」気分ではないよ、という方もいらっしゃるかと思いますが、

人間というものは生きていることに価値がある、という見方もできましょう。


わが敬愛するヘンリー・デイヴィッド・ソローは、こう書いています。 

《惨めな人生でも、現実に向き合い、生きるべきだ。

 それを避けたり、悪態をつくべきではない。

 生きることそのものは、自分のありようほどひどくはないのだ。

 生活は富めるときほど貧しく映る。

 あら探しの好きな者は天国にだってあらを見つけるだろう。

 貧しくても自分の生活を愛そう。

 救貧院にいても、気持ちのよい、刺激のある、楽しい時間があるだろう。

 夕日は金持ちのお屋敷にも、救貧院の窓にもまぶしく映るだろう。

 春の訪れに、雪も同じようにドアの前で溶けだすだろう。

 穏やかな気持ちさえあれば、救貧院にいても満足し、

 宮殿に住んでいるように元気よく生きていけるにちがいない。》

 ―『森の生活』~『ソロー語録』「生きる」p.62より


また、こうも書いています。 

《それが生であろうと死であろうと、

 僕らが必要なのは現実のみである。

 もし僕らがまさに死にかけているなら、

 その間際には喉からもれるあえぎ声を聞き、

 手足の先の冷たさを感じよう。

 生きているのであれば、

 しっかりと生きることから始めよう。》

 ―『森の生活』~同「生きる」p.64-5より


『ソロー語録』岩政伸治/編訳 文遊社 2009.10

―自然愛好家、奴隷制反対論者等の顔を持つソローの著作『ウォールデン 森の生活』他から名言集。ソローへの入門としても良し。


ソロー語録/ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
¥1,680
Amazon.co.jp


たとえどのような状況にあろうとも、

人はただ今この時を生きるしかないのです。


同じ生きるなら、苦しくても「楽しい」と思って生きる方がいいのかもしれません。


「それはお前が恵まれているから言えることだ」と反論されるかもしれません。


そうかもしれません。


しかし、たとえそうであれ、

人間というものは、人それぞれに悩みを抱えて生きているものです。


他人から見れば、大したことはないと思えることであれ、

本人にとっては大きな問題なのです。


上を見ればキリはなく、下を見てもキリはないのです。


生まれて来た限り、人はただ生きるのみです。

死が訪れるそのときまで。



空海の言葉にあるそうですが、

雲に隠れていたとしても太陽はその上で輝いているのです。


希望を持って生きてゆきましょう!


では、

今年もよろしくお願い致します。


--

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より

「新年明けましておめでとうございます!」 を転載したものです。

(この記事へのコメント・トラックバックは、転載元『お茶でっせ』のほうにお願い致します。ただし承認制になっていますので、ただちに反映されません。ご了承ください。)

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2011年01月15日(土)

“読書は楽し”を実践しよう!-私の読書論-18-

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―第50号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊編集後記


●古典から始める レフティやすおの楽しい読書●
2011(平成23)年1月15日号(No.50)-110115-
私の読書論-18-“読書は楽し”を実践しよう!
http://archive.mag2.com/0000257388/20110115120000000.html


まずは、新年一発目ということで、今年の方針と言いますか、
だいたいの方向について書いておきます。


今年前半ぐらいで、
長らく続けて来ました、19世紀後半から20世紀初頭にかけて
(日本式に言いますと、明治時代ということになります)
の名作・名著の紹介を、一旦終了する予定です。


この時代の締めくくりとしましては、
最後にソローを紹介して終了にしたいと考えています。



後半からは、
古代から中世にかけての古典中の古典ともいうべき作品を取り上げていくつもりです。


古代ギリシャ・ローマの哲学やら、古代インド・中国の思想、
日本の『古事記』『日本書紀』『竹取物語』『伊勢物語』なども。


もう一度、歴史を遡って一から古典の勉強をしてみようか、という気持ちです。


その上で、再び少しずつ時代を進めながら現代に近づいて行ければ、文化の流れというものを理解できるかもしれません。



19世紀に限らず取り上げたい作品は、その都度色々あります。
ランダムに紹介するのもいいのですが、
書きたいものを書きたいときに―というのも一つの理想ですが…。



勉強の形としては、
やはり一つの流れを追う方が効率的で、より理解を深められるように感じます。


まあ、どこまで実践できるかは、不明ですが、一つ挑戦してみようと思います。


よろしく!


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2011年01月02日(日)

2011(平成23)年、明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いたします。


レフティやすおの作文工房-2011年年賀


昨夏の猛暑が嘘のような厳寒のお正月になりました。

北海道東北や日本海側ではかなりの積雪を記録しているようです。

大阪も大晦日にはしばらく雪がちらつきました。
空気自体が冷たい、冬らしい冬というところです。


いかがお過ごしでしょうか。


元日二日と、家で過ごしていました。
元日夕方、少し散歩に出ました。
近くのスーパーの書店で立ち読みなどして、
正月風景を見て歩きしました。


二日も夕方、腹ごなしに散歩に出ました。
昨日よりは寒さも一段落という感じでした。

お店も開いているところが多くなり、
人通りも少し増えている様子でした。


特にこれということもなく、
まずは平穏なお正月というところです。



では、今年もそれなりに頑張りますので、
ご愛顧いただけますよう、よろしく!

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2010年01月03日(日)

新年明けましておめでとうございます。

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レフティやすおの作文工房-2010年賀

新年明けましておめでとうございます。


旧年中は色々とお世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

今年もマイペースで更新して行こうと思います。


年々時の経つのが速くなるように思われます。
これが年を取るということなのでしょうか。


悪いことが速く去るのならそれはいいことかとも思いますが、よいことも速くすぎてしまうのでは、ちょっとさびしい気もします。


といいつつ、お正月三が日もお仕舞いのようです。
残念!


※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「新年明けましておめでとうございます 。」 を転載したものです。(この記事へのコメント・トラックバックは、転載元『お茶でっせ』のほう にお願い致します。ただし承認制になっていますので、ただちに反映されません。ご了承ください。)


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