2016年09月15日(木)

私の読書論84-読書と長生きの関連性について

テーマ:メルマガ「楽しい読書」


 ―第183号「古典から始める
 レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年9月15日号(No.183)-160915-
「私の読書論84-読書と長生きの関連性 について」

 

本誌では、「読書と長生きの関連性 について」と題して、読書の効用に関する研究結果を紹介しています。
週に3時間半読書(電子書籍ではなく紙の活字の、新聞雑誌を除く書籍)をする人は、しない人より寿命が伸びるそうです。

 

他にも様々な研究の結果によりますと、ストレス解消にもなり健康にもいいと言います。

 

秋は「読書週間」もあります。

 

「いざ、読書。」(2016年第70回読書週間の標語)

 

ぜひ読書を楽しみながら、健康に、長寿になりましょう。

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

 

 

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2016年08月31日(水)

2016年岩波文庫フェア-名著名作再発見から―森の生活、論語

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第182号「古典から始める
 レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年8月31日号(No.182)-160831-
「2016年岩波文庫フェア-名著名作再発見から」

 

本誌では、「2016年岩波文庫フェア-名著名作再発見から」を書いています。
昨年も書いています。

 

2015(平成27)年7月15日号(No.155)-150715-
「私の読書論-69- 2015年岩波文庫フェア-名著名作再発見」
http://archives.mag2.com/0000257388/20150715120000000.html

 

今年は、小冊子が出ていないようで、残念です。
毎年の楽しみだったのですけれどね。

なんでだろう?

 

さて、今年の傾向としては、詩集・歌集が多いようです。
これは、私の不得意の分野です。

 

古代の詩形式の叙事詩のような文学作品なら読めるんですけれどね。
まあ、古代ギリシアや古代インドの叙事詩でもそうですけれど、詩形式でも翻訳は小説のように仕立てられていますので、読めるんですね。

 

 

さて、今回取り上げたのは、第一に「森の生活」、第二に「論語」です。


私の好きな「森の生活――ウォールデン」小学館版(今泉吉晴訳)が、文庫になりました。

これは、ソローのイラストが入っていたり、楽しいのです。

 

『論語』は、このあと古代中国思想・哲学の〈四書五経〉四書の一発目に取り上げます。
本誌では二回目です。

 

ということで、また来月からは、古代中国編です。

よろしく!

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*本誌で取り上げた本:
【森の生活 ―― ウォールデン】

森の生活 ―― (ウォールデン) ソロー/飯田 実 訳 岩波文庫
・小学館文庫版 今泉吉晴訳『森の生活 ―― (ウォールデン)』


【論語】
論語 金谷 治 訳注 岩波文庫

『論語入門』井波 律子(岩波新書 2012/5/23)
『ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義』マイケル・ピュエット&クリスティーン・グロス=ロー 熊谷淳子訳(早川書房 ハヤカワ・ノンフィクション 2016/4/22)

 

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2016年08月15日(月)

私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第181号「古典から始める
 レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年8月15日号(No.181)-160815-
「私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる」


本誌では、「私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる」作業について書いています。


今回は、読書の薦めではなく、文章を書くススメになってしまいました。

たまにはこんなことがあってもいいのかなあ、と思います。


自分の書いた文章を読むのも、「読書」のうちかも……。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html



【追記】

楽屋裏を明かせば、8月13日は、もうアメブロ・ファンの人はご存知のように、「左利きの日」でした。
私のもう一つのメルマガ『左利きで生きるには-週刊ヒッキイhikkii』の方に手を取られて、こちらの方を考える余裕がありませんでした。


そこで、こういうお手軽な内容になってしまったというのが、本当のところです。
ご勘弁を!



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2016年08月14日(日)

昨日(8月13日)アメブロで「今日は左利きの日」をやってました

テーマ:左利き

あなたは右利き?左利き?

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あなたもスタンプをGETしよう



アメブロでこんなことやっていたようです。


私は「左利き」です。

「左利きライフ研究家」を自称しています。

私は昨日は、こんなことをしていましたが。


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第475号(No.475) 2016/8/13
「本日 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(3)
 〈国際左利きの日〉について」


『レフティやすおのお茶でっせ』
2016.08.13
8月13日〈国際左利きの日〉記念特別号発行-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第475号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2016/08/813--hikkii475-.html
 〈国際左利きの日〉について書いておきました。

日本語版ウィキペディアWikipediaの記述では、1992年に云々、とありますが、本当は1976年アメリカで、なんだよと。



(画像:「Left-Handers Club」発行"The Lefthanders"の1994、96年のINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYを祝う記事)



(画像:"LEFTHANDER MAGAZINE"の1994、95年のINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYを祝う記事)

よかったら、読んでやってください。

左利きの人、左利きや「左利きの日」に関心のある方なら、役に立つかも……。

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2016年07月31日(日)

人間の不思議、人生の深さ―新潮角川集英社3社<夏の文庫>フェア2016から

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第180号「古典から始める
 レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年7月31日号(No.180)-160731-
「新潮社・角川書店・集英社―3社<夏の文庫>フェア2016から
 人間の不思議、人生の深さ」


本誌では、「3社<夏の文庫>フェア2016から―人間の不思議、人生の深さ―」について書いています。


毎年だんだんと私の好みから外れてゆく傾向が強い、各社の<夏の文庫フェア>の内容です。
もうやめようか、と思いつつも、一縷の期待(?)を持って追い続けています。


単に自分が老い、世間の流れからはずれているだけなのかもしれない、と思いつつも。
(どの程度ずれているのか、を知る機会でもあります。)


今年も、各社から一点ずつ選んでいます。
何を選んだかは本誌をご覧ください。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
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*本誌で取り上げた本:
【ナツイチ2016 集英社文庫】
・『明智小五郎事件簿 Ⅰ』江戸川 乱歩

【カドフェス2016 発見!角川文庫】
・李陵・山月記・弟子・名人伝 中島 敦


【新潮文庫の100冊 2016】
・『月と六ペンス』サマセット・モーム 訳・金原瑞人

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2016年07月15日(金)

私の読書論82-『礼記』を読む<番外編>学記篇より-古代中国の学問教育論

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第179号「古典から始める
 レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年7月15日号(No.179)-160715-
「私の読書論82-『礼記』学記篇より」


本誌では、「『礼記』学記篇より」として、中国の古典、四書五経の一つ『礼記』の「学記篇」より、教育・学問についての文章を引用しながら、それらについて考えています。


古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(8)『礼記』を読む <番外編>」というところでしょうか。


優れた教師像や教え方や学問を行なう上で気をつけるべき点など、現代においても通用する助言が示されています。
熟読すべきでしょう。


いつの時代においても、教育・学問の重要性はかわりません。


高齢化の時代ですが、学ぶべきことはいくつになってもいくらでもあります。
悲しいことに年を取るにつれて記憶は薄れ、忘れやすくなります。


「学べども学べども猶(なお)わが記憶定かにならざりぢっと手を見る」という心境でしょうか。


それだけに、いや、それだからこそ、勉強する楽しみもあるというものです。


では、また次号で。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html



*本誌で参照した本:
『論語 孟子 荀子 礼記(抄)』平凡社〈中国古典文学大系・1〉1970.1
―礼記(抄) 竹内照夫/訳


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2016年06月30日(木)

古代中国思想編(8)礼記を読む&抄訳

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第178号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年6月30日号(No.178)-160630-「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(8)礼記を読む」


本誌は、中国古代思想<四書五経を読む>の8回目、「『礼記』を読む」でした。


 ●抄訳


私が読んだものは、抄訳でした。
抄訳だからダメということはないのですが、全容を知るという意味では全訳を読んでおきたいという気持ちはあります。
内容を理解できるかどうかは別にして、一度は見ておくことが大事だと思っています。


意外に、何かしら参考になる部分があったり、感じる部分があったりするかもしれません。


抄訳について書けば、“分かっている”訳者さんによる抄訳なら価値ありだと思います。


ただ自分と合う合わないという面もあります。
どうしても訳者による意図的な省略があるので、それが適したものなら、という条件があります。


そこで、全訳なら翻訳の問題だけですので、課題が一つということになります。


最近は「超訳」という本も増えています。
これは正直ちょっと……という気がします。


確かな人物のものなら抄訳でもいい、と書きましたが、超訳というのはどうしても信用できません。


意訳でもなければ抄訳でもなく、すべてが訳者の意にかかっているので、適当な感じがして、どうも信頼感に欠けてしまいます。
読んでもらえればよい、というものでもないでしょう。
最近の悪い傾向の一つだと考えています。


例えば、最近のもので集英社文庫『ポケット・マスターピース』という海外の19世紀を中心とした作家の文学作品シリーズが出ています。
マスターピースという各作家の代表作を集めた入門書となっています。


ここでは、分量的に限度があり、長尺もの作品を抄訳で収録しているケースがあります。
トルストイ篇では『戦争と平和』マーク・トウェイン篇では『ハックルベリー・フィンの冒険』抄訳で収録されています。
それぞれ一流の編訳者が抄訳にチャレンジしています。


*ポケットマスターピース|集英社文庫ヘリテージシリーズ
『マーク・トウェイン』柴田元幸/編

その作品をよく分かった人が精力的にダイジェストしたものなら、それなりの価値が認められます。
まずは、抄訳を入り口にその作品に親しんでもらうという姿勢は有効です。


そういう意味では、抄訳も決して捨てたものではありません。
ただ余裕があれば、全訳を、と言いたいですね。


優れた作品と呼ばれるものには、理由があるのです。
その理由を知りたいと思いませんか。
私は思います。
だから一ページも逃さず読んでおきたいと思うのです。


 ・・・


詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*本誌で参照した本:
『論語 孟子 荀子 礼記(抄)』平凡社〈中国古典文学大系・1〉1970.1
―礼記(抄) 竹内照夫/訳


竹内照夫『四書五経入門 中国思想の形成と展開』(平凡社ライブラリー320 2000.1.24)
 「第三章 礼、その形と心―『礼記』」

野間文史『五経入門 中国古典の世界』研文出版・研文選書119 2014.3.20
 「第五章 礼(儀禮・禮記・周禮)」


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2016年06月15日(水)

私の読書論81-読みやすい本(形式)とは何か

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 ―第177号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年6月15日号(No.177)-160615-
「私の読書論81-読みやすい本(形式)とは何か」


本誌では、ある本のレヴューにあったご意見を基に、「読みやすい本(形式)とは何か」というテーマで、対話形式と論文形式との比較をしています。


思いのほか話が膨らまず、自分としてはもう一つ何な結果でした。
考えが甘かったというか、熟成不足と言いますか、ちょっと納得できませんでした。


またいつか機会があれば、もう一度チャレンジしてみたいものです。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html



*本誌で取り上げた本:
『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見 一郎、古賀 史健/著 ダイヤモンド社 2013/12/13
『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』岸見一郎/著 ベスト新書 1999/9
『アドラー心理学 実践入門――「生」「老」「病」「死」との向き合い方』岸見一郎/著 ベストセラーズ ワニ文庫 2014/5/21

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2016年05月31日(火)

古代中国思想編(7)詩経を読む(後編)

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第176号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年5月31日号(No.176)-160531-「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(7)詩経を読む(後編)」


本誌は、中国古代思想<四書五経を読む>の7回目、「『詩経』を読む(後編)」でした。


印象に残った詩篇のいくつかと、『詩経』出典の「維新」等の成語・成句を紹介しています。


あれこれ書いているうちに、長いメルマガになりました。
カットしてもいいのですが、読んでいただくことにします。


長く書くことは簡単です。
グダグダと書き連ねればいいだけ。


短くするのは大変です。
要所をきちんと押さえて必要不可欠な言葉のみを抽出する。


頭を使わなければできません。
集中力が必要です。


どこまで読み取れているのか、怪しいものではありますが、文章を書くとは恥をか(書)くこととも言います。


できる限りガンバって書いてみました。
楽しんでいただければ、幸いです。


 ・・・


中国の古代人の詩篇に、現代人にも通じるものを見ることができます。


いつの時代にも政治というものは、人民の生活に大きな影響を与えるものです。
一部の人たちが握っていた政治とはいえ、その影響は波紋が広がるように末端にまで及ぶのです。
それは古代であっても現代であっても変わりません。


今、私たちは政治に関与する権限を与えられています。
粗末に扱うことのないようにしたいものです。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*本誌で参照した本(◎:原典邦訳 ○:概説書):
◎白川静/訳注『詩経国風』平凡社・東洋文庫518 1990/5

◎白川静/訳注『詩経雅頌1』平凡社・東洋文庫 1998/6

◎白川静/訳注『詩経雅頌2』平凡社・東洋文庫 1998/7

○白川静『詩経 中国の古代歌謡』中公文庫BIBLIO 2002.11.25

○『白川静 漢字の世界観』松岡正剛/著 平凡社新書440 2008.11.14

---

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2016年05月15日(日)

私の読書論80-読書について―我流の読書

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第175号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年5月15日号(No.175)-160515-
「私の読書論80-読書について―我流の読書」


本誌では、老後における読書の習慣の身に付け方を、谷沢永一さんの著作『人間通』を参考に書いてみました。

「老後」と書きましたが、老後に限りません。
若くても中年でも、もちろん一緒です。
年齢は関係ありません。


でもそもそもなんで読書にこだわるのか、と疑問を抱かれるかもしれませんね。

読書というのは、学習の一方法です。


学習には、
(イ)人について人から教えてもらう方法 
と、
(ロ)一人で学ぶ方法 
があります。


一人で学ぶ方法の最たるものが本から学ぶ――読書という方法です。


一人で学ぶ方法の良いところは、
(A)場所を選ばずどこでも、時間を気にせずいつでも、自分の好きな時好きなところで学べるということ
(B)自分のペースで、自分のレベルで学べること
です。


「一人でできるもん!」


人に頼らずできる、ということは非常に便利なことです。
独力で切り開けるということは、上限がない、果てがない、ということです。
まわりの条件に左右されない、ということです。


読書のいいところは、
今現在の一流の先生はもちろん、過去の偉大な先生からも学べるということです。


もちろん、なかにはあれっと思わせる先生もいらっしゃいますけれど。
これはリアルであれ、本であれ一緒ですよね。


読書は学習だけではありません。
娯楽にも有効です。


ただ、人間というものは、自然と学ぶものです。
娯楽のつもりが何かを発見することもあります。


また、学習が娯楽になることもあります。
知らないことを知る喜び、等です。


その辺の広がりと深さが読書にはあると思うのです。
結局は、受け取り手の感受性であったり、知識や教養であったり、経験であったりが、差を生みます。


そんな読書をあなたも自分のものにして欲しいですね。

身に付けて損はない技術であり習慣ですから。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
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http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*本誌で参照した本:

能戸清司『知的「生きがい」の発見』産業能率大学出版部 1979/01

谷沢永一『人間通』新潮文庫 2002/5

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