レフティやすおの作文工房 -2ページ目
2018年01月02日(火)

2018(平成30)年、明けましておめでとうございます!

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昨年も色々とお世話になりました。

今年もよろしくお願い致します。


(画像:2018(平成30)年 年賀状)


例年、今年の抱負を掲げてきました。
しかし、ここんところ、どうも実現できないままに終わるケースが続いており、今年は思い切って「不言実行」で行くことにしました。

さて、今年は納得のいく一年となりますでしょうか。
 

2017年12月31日(日)

私の読書論100-出版業界自ら改善すべき点がある-

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 ―第214号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年12月31日号(No.214)-171231-
「私の読書論100-自ら改善すべき点がある-
 図書館と出版社・書店業界について(後編)」

本誌では、「私の読書論100-自ら改善すべき点がある-図書館と出版社・書店業界について(後編)」と題して、文芸春秋の松井清人社長の発言「図書館は文庫本の貸し出しをやめてほしい」に対する様々な意見を読んで、その感想の後編を書いています。

出版業界自身の改善点について書いています。

著者も出版社も取次や書店も、自らを甘やかすのはやめて、もっとシビアな戦いを始めるべき段階に来ているように思います。

戦う相手は図書館ではなく、読者(客)であり、自分たちの業界自身です。

より多くの読者を獲得することが大事です。
敵視するのではなく、図書館と共闘することも必要でしょう。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

 

2017年12月15日(金)

私の読書論99-図書館が読書の入口になる

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 ―第213号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年12月15日号(No.213)
「私の読書論99-図書館が読書の入口になる
 図書館と出版社・書店業界について(前編)」


本誌では、「図書館が読書の入口になる 図書館と出版社・書店業界について(前編)」と題して、文芸春秋の松井清人社長の発言「図書館は文庫本の貸し出しをやめてほしい」に対する様々な意見を読んで、その感想を書いています。
今回は、主に、内容の紹介だけで終わってしまった感があります。

一方、私の本の購入および図書館利用の実態を紹介しています。

次回では、もう少し色々と書けることと思います。
お楽しみに。


予告、ですか?
そうですねえ、出版社側の発言に“打率”が低くなっている(出版点数の割に黒字になる本が少ない)という発言がありました。

それは、
(1)出版点数が多すぎるせいではないか、ということ
(2)それらの本の内容の問題をもう一度検討し直すべきではないか、ということ
――ですね。

そうして、書店に関しても言えば、責任を持って注文して売るべきだ、ということですね。

要するに、自由販売制ですね。

再販制度が戦後の出版・書店業界を守ってきた部分はあると思います。
しかし、もうそういう特権に守られる時代ではない、ということではないでしょうか。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

 

2017年11月30日(木)

クリスマス・ストーリーをあなたに~(7)「クリスマス・プレゼント」梶尾真治

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 ―第212号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年11月30日号(No.212)-171130-
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(7)
「クリスマス・プレゼント」梶尾真治」


本誌では、梶尾真治さんのショートショートのクリスマス・ストーリーを紹介しています。

クリスマスは、<愛と善意の季節>なのです。

そういうクリスマス精神を著す内容のお話なのです。

欧米のキリスト教徒の国の作家さんの多くは、一度はクリスマス・ストーリーを書いているものです。
御本人の意欲もありますが、それだけではなく、編集者からの意向もあっての結果でしょうか。


その点、日本ではそういう風土があるわけでもなく、あくまでもファッションとして受け入れている傾向があり、作家といえども年末の風景の一つとして書く、というのが本当のところでしょう。

でも、あらゆる宗教の根本理念を構成する要素の一つに、そういう<愛と善意>というものがあり、日本でもこれからはキリスト教の信者であるかどうかという背景にこだわることなく、クリスマス・ストーリーが描かれる余地もあるのではないでしょうか。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


【本誌で取り上げた本】:


「クリスマス・プレゼント」収録
梶尾真治『有機戦死バイオム』ハヤカワ文庫JA 1989.10
・『追跡のクリスマスイヴ』メアリ・H・クラーク/著 深町眞理子/訳 新潮文庫 1996

 

2017年11月15日(水)

読書とは自転車:私の読書論98-長田弘『読書からはじまる』後編

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第211号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年11月15日号(No.211)「私の読書論98
-長田弘『読書からはじまる』後編」


本誌では、長田弘さんの読書に関するエッセイ『読書からはじまる』を読んで感じたことについて書く二回目です。

読書の核をなすのは、努力です》という長田さんの言葉に共感してしまうところがあります。

それは、なぜかといいますと、やはり「自分は努力家だ」と思いたいからでしょうか。

「努力家」という言葉に日本人はグッとくる部分がありますよね。

その点、外国の人は「努力」より「才能」という言葉にグッとくるのではないでしょうか。
「努力家だ」と言われるより、「才能があるね」と言われるほうが嬉しいと感じるのでは?

「努力家」というのは、ただがんばってるだけで、能はないかもしれない人。
「才能のあるヒト」は文字通り、才能があるというわけで、上級の人間です。


「読書」に戻ります。

読書というのは、やはり自力で読み進めるしかないわけです。
テレビや映画なども、きちんと見ていなければ分からない部分もありますが、待っていればいい(あるいは、乗って行けばいい)という面もあり、その分は楽な気がします。


「情報」と「読書」の違いについては――長田さんは、「分ける」文化と「育てる」文化の違いと書いています。

「情報」は「享楽」で、「読書」は「努力」とも言っています。


私が思うのは、「情報」というものは、テレビと同じで待っていればいい(あるいは、乗って行けばいい)という面がある、すなわち「享楽」ですね。
考えなくても受け止めればいい、ということ。

それに引き換え「読書」は、自分で考えないといけない、という感じで、まさに「努力」です。


自動車と自転車といってもいいかもしれません。

自分でこがなくてもいい自動車自分でこがなければ進まない自転車

どちらが楽かと言えば、やはり自動車のほうが楽でしょう。
スピードも出るし、短時間で遠くまで行ける。


でも、移動した実感はどうでしょうか。

風の強さ弱さや路面の微妙な傾きまで伝わってくるのが、自転車ではないでしょうか。

「動いた感」といったものがあります。


「読書」もそういう面があるように思います。
「自力で動かした感」とでもいったものが。

「情報」は、自動車に乗っているときの「動かされた感」


自発性といってもいいかもしれません。

自発性が感じられる。
それが、読書した時の充実感につながっているような気がします。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:
長田弘『読書からはじまる 人は読書する生き物である。』日本放送出版協会 NHKライブラリー 2006/10

2017年10月31日(火)

古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(18)『老子』前編

テーマ:ブログ

 ―第210号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年10月31日号(No.210)「古代中国編―
 中国の古代思想を読んでみよう(18) 『老子』前編」

本誌では、諸子百家から、老荘思想とも言われる道家の代表である『老子』について書いています。

道家・道教の『老子』は、儒家・儒教の孔子の言行録『論語』と並ぶ、古代中国思想の表裏もしくは両輪のようなものと考えています。


『老子』を紹介するのは、創刊3号以来の二度目です。

前回はまだ創刊当初ということもあり、ごく軽い紹介に終始しています。
今回は、もう少し頑張ってみようと思います。

さて、どうなりましたか。


今回は「前編」です。
『老子』という書物と、その思想について書いています。

思想編の前半までです。


次回の「後編」では、思想編の後半と、いつも通り、『老子』出典の成語成句について書く予定です。

でも、来月11月末は恒例の<クリスマス・ストーリーをあなたに>の紹介です。
12月末はここんところ恒例になりつつある<今年読んだ本から>の紹介です。

ですので、来年になりますね。

これでちょっと勉強する余裕ができました。

実は、今回かなりキツキツで、『老子』の勉強が間に合わず、参考書を読み切れていません。

今回新たに用意したのは、ちくま新書『入門 老荘思想』と、岩波<書物誕生>『老子』と、講談社学術文庫の今年の新刊『老子 その思想を読み尽くす』でした。
最後の本は、800ページを超える一般向けの解説書という触れ込みですが、副題にあるように、まさに「読み尽くす」というないようで、これは正直大変です。
読み切れませんでした。

『老子』は一度取り上げているので、ちょっと軽く考えていたところがあります。
もう一度、何かの機会にしっかりの読み直して、取り上げたいものです。




 ・・・

では、詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:『老子』の原典及び入門書・解説書を読む
『老子 無知無欲のすすめ』金谷治/著 講談社学術文庫 1997/4/10
―1973年馬王堆漢墓より発見された帛書『老子』を検討し改められた部分がある(第二十四章の移動、第四十章と第四十一章の入れ替え等)。章立ても本文も現代語訳を前面に、原文・読み下し文をあとにまわして読みやすくしている。

『老子 〈道〉への回帰』神塚淑子/著 岩波書店・書物誕生(新しい古典入門) 2009/11/27
―前半は、『老子』の成立と出土資料について、歴史的な評価、仏教・道教との関係。後半で思想の内容説明。それぞれ「道」の思想、自然への回帰、政治論、処世訓としての『老子』について。

『老子 その思想を読み尽くす』池田知久/著 講談社学術文庫 2017/3/11
―最新の文庫書き下ろし。巻末に現代語訳・原文・読み下し文を。850ページを超す大著。副題に「読み尽くす」とあるように、詳細な注とともに、各章の思想を細部まで検討、解説している。馬王堆帛書甲本を底本に、残失部分を他の出土資料等で補う。

『入門 老荘思想』湯浅邦弘/著 ちくま新書 2014/7/7
―『老子』『荘子』の新出土資料のこと、思想内容についてなど。

 

2017年10月15日(日)

私の読書論97-長田弘『読書からはじまる』前編

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第209号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年10月15日号(No.209)「私の読書論97-長田弘『読書からはじまる』前編」

本誌では、詩人の長田弘さんの読書に関するエッセイ『読書からはじまる』を読んで感じたことについて書いています。

 ●人をして人たらしめる行為、それが読書
 ●図書館のこと
 ●本というハードウェア
 ●本を取っておくのは…
 ●古本祭のこと
 ●余談―出版業界


今回長くなってしまい、2回に分けることにしました。

今回は前編です。
中身が薄くなってしまいましたが、その分、次回取りもどせることでしょう。

乞う、ご期待!

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:
長田弘読書からはじまる 人は読書する生き物である。』日本放送出版協会 NHKライブラリー 2006/10
 

2017年09月30日(土)

古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(17)諸子百家

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第208号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年9月30日号(No.208)「古代中国編―
 中国の古代思想を読んでみよう(17) 諸子百家」

本誌では、諸子百家について書いています。
古代中国思想の豊かな世界です。

二千年を超える過去のものではありますが、人というものは変わらないようで、現代にも通じる問題がいくつも見つかります。

四書五経に続いて、これからは孔孟以外の諸子百家について見てゆく予定です。

道家の老荘に続いて、列子。
墨家の墨子。
兵家の孫子。
儒家の荀子。
法家の韓非子。

この辺の思想家とその書物について勉強してゆきます。
お楽しみに。

ということで、今回の告知は終了です。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:諸子百家の入門書・解説書を読む
『諸子百家―儒家・墨家・道家・法家・兵家』湯浅邦弘/著 中公新書 2009/3/1
―新出土古代文献の情報も含め、儒家(孔子・孟子)、墨家(墨子)、道家(老子・荘子)、法家(韓非子)、兵家(孫子)といった主だった諸子の思想と成立の過程を平易に解説する入門書。

『諸子百家』浅野裕一/著 講談社学術文庫 2004/11/11
―孟子に敵視された快楽至上主義の楊朱と兼愛の墨子、『荘子』に登場する恵施、「白馬は馬に非ず」とした公孫龍(こうそんりゅう)、鄒衍(すうえん)など、一般の入門書では触れられない諸子を取り上げている。反面、一般的な著作では必ず登場する荀子等は省かれている。また、白川静『孔子伝』以来の孔子の母の出自に基づく孔子像には触れず、孔子を聖人とする既存の解釈も採らず、孔子を誇大妄想のペテン師とするなど異色の解説書でもある。

『諸子 百家 争鳴』貝塚茂樹、森三樹三郎、金谷治、小川環樹/著 中公クラシックス・コメンタリィ 2007/12
―中公バックス『世界の名著』3「孔子と孟子」、4「老子と荘子」、10「諸子百家」(各1978)の解説を基に編集。巻末に、原著出版後の新情報を交えた解説―加地伸行「読みやすさと分かりやすさの「貝塚」学」、湯浅邦弘「読み直す中国古代思想」収録。

2017年09月15日(金)

私の読書論96-私をつくった本・かえた本(3)中学時代:読書への目覚め編

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 ―第207号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


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★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年9月15日号(No.207)-170915-
「私の読書論96-私をつくった本・かえた本(3) 中学時代編」
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本誌では、中学時代を取り上げました。
この時期、クラブ活動もせず、帰宅部の私は、友人と遊んだり、テレビを見たり、そしてマンガ雑誌を読んだり、で多くの時間を過ごしていました。
そんな中で、学校の図書室で本を借りることを覚え、少しずつ本を読む生活に入るようになりました。
クラブに入っていないこともあり、友人も少ないということもありましたが。


以前、なんかの折に当時の図書借り出しカードが出てきて、「ほう、こんな本を読んでたんだ」と思ったものでした。

きっとまだどこかに残っているはずなのですが、今回見つけられませんでした。

書名だけが書かれているだけなのですけれど、調べれば正体がはハッキリすることでしょう。
残念です。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

2017年08月31日(木)

古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(16)『中庸』を読む

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 ―第206号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年8月31日号(No.206)「古代中国編―
 中国の古代思想を読んでみよう(16)『中庸』を読む 」

本誌では、四書五経の最終回で、四書から『中庸』を取り上げました。

中庸は、「中道」ともいうべき徳目のひとつで、処世の上で、極端に走らないで、ほどよい中ほどをとることを言います。
古代中国のみならず、古代ギリシアでもアリストテレスが『ニコマコス倫理学』で超過と不足の中間の「メソテス」といって中庸の徳を取り上げています。

広く世界で認められた徳目なのでしょう。

さらに「誠の道」についても説いているのが『中庸』です。

人は凡人であっても努力精進することで、聖人にも比肩する善の徳を身に付けることができる、というのです。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:
 ● 『中庸』を読む(全訳)

『筑摩世界文学大系(5)論語 孟子 大学 中庸』筑摩書房 1976
―論語 倉石武四郎/訳、孟子 湯浅幸孫/訳 大学 金沢治/訳 中庸 金沢治/訳。
 『中庸』―朱子『中庸章句』を底本に。朱子の読み方に従い、異説には注記を施す。「『中庸』解説」金沢治。


『大学・中庸』金谷治/訳 岩波文庫 1998/4/16
―朱子の四書としての『大学・中庸』ではなく、元の『礼記』のなかの本来の読みを追究解説したもの。朱子の『中庸章句』との相違点も明記。


 ● 「四書五経」の概説書を読む

『四書五経入門 中国思想の形成と展開』竹内照夫/著 平凡社ライブラリー320 2000.1.24
―「四書五経」の概説書としては唯一のもの。1981.2刊平凡社・東洋文庫・第二版の文庫化。初版1965。

 

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