2014年07月31日(木)

“もう一度 あの頃の…”思い出の名作―3社<夏の文庫>フェア2014から

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

2014夏の文庫

―第132号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★

2014(平成26)年7月31日号(No.132)-140731-
「“もう一度 あの頃の…”思い出の名作
 ―3社<夏の文庫>フェア2014から」


本誌では、三社のフェアから三作ずつ気になる作品を挙げ、そのなかからそれぞれ一作ずつこれはという作品を取り上げています。



集英社文庫:
『ホットロード』(1・2)紡木たく
―30年近く前、私が本屋さん時代の人気少女コミック。

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)/集英社
¥689
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ホットロード 2 (集英社文庫―コミック版)/集英社
¥710
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角川文庫:
『トウェイン完訳コレクション ハックルベリ・フィンの冒険』マーク・トウェイン/訳 大久保博/訳
―奴隷解放、人種差別問題を取り上げた少年冒険小説。

ハックルベリ・フィンの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥821
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新潮文庫:
『夜間飛行』 サン=テグジュペリ/著 堀口大學/訳
―航空郵便という新規事業・航路開発に挑戦する男の職業小説。

夜間飛行 (新潮文庫)/新潮社
¥596
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その他の気になる本から、ここでは東野圭吾『白夜行』を取り上げてみましょう。

白夜行 (集英社文庫)/集英社
¥1,080
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『白夜行』は、出身地が私の地元に近い東野さんの出身地周辺に端を発するミステリです。


冒頭の書きだし―

《近鉄布施駅を出て、線路脇を西に向かって歩き出した。》p.5


この今人気の流行作家さんの本を読むのも二冊目で、そういう意味では浮世離れしているのかもしれませんね。


でも読んでみると分厚さを感じない読みやすい、ついつい読み進んでしまう、スリリングでおもしろくていい作品でした。


こんな作品を書いてみたい、と思わせるような、と書くと「えっ」と思われるかもしれませんね。
(実は…。)


もう一つ、角川文庫の気になる本として挙げている『八つ墓村』(横溝正史)も、推理小説ですが、これも思い出の一冊でした。
これも長い小説ですが、長さを感じさせず、スイスイ読めるおもしろい本です。
特に後半の洞窟の冒険がいい。


とにかく、若い人のみならず、この時期にお休みがある人は、この機会に何かしら本を読んでほしものです。
なんでもいいんですね。
始めは。
できれば、本を読むと言う行為を習慣化して欲しいのです。
習慣化すれば、怖くないのです。


なぜ本を読んでほしいのか、と言いますと、それは―


本を読むと思考力がつくのです。


本を読むとは、人の考えて書いた文章をなぞることで、その考えをもなぞることになるのです。
その結果、よく考えて書かれているものであれば、その練られた考えや考え方を身に付けることが可能になる、ということです。


もちろん可能性だけのことであって、誰でも何とかなると言うものではないのですけれど、ね。


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html



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2014年07月15日(火)

古典を考える 岩波文庫フェア/名著・名作再発見! 小冊子から

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

―第131号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★

2014(平成26)年7月15日号(No.131)-140715-
「私の読書論-58-「私のおススメの古典から」(5)
-古典を考える- 岩波文庫フェア 小冊子から」


本誌では


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-古典を考える-
  2014年岩波文庫フェア
  「はじめよう、極上の読書 名著・名作再発見!」
  小冊子『古典のすすめ 第2集』から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


について書いています。


ここでは、そのフェア対象の名著名作82点85冊(5/21出荷)について触れてみましょう。


■:本誌で取り上げた作品
▲:(『NHK100分de名著』で取り上げられ、ブログで紹介した作品) 


1■ 学問のすゝめ 福沢 諭吉
2009(平成21)年2月号(No.14)-090228-『学問のすゝめ』新時代の国民教科書
http://archive.mag2.com/0000257388/20090228074500000.html


2■ 茶の本 岡倉 覚三/村岡 博 訳
2011(平成23)年1月31日号(No.51)-110131-東洋から西洋へ『茶の本』岡倉天心
http://archive.mag2.com/0000257388/20110131120000000.html


3■▲(NHK100de) 武士道 新渡戸 稲造/矢内原 忠雄 訳
2009(平成21)年8月31日号(No.24)-090831-『武士道』新渡戸稲造・太平洋の橋
http://archive.mag2.com/0000257388/20090831074000000.html
12/01/29 新渡戸稲造『武士道』日本的思考の根源を見る-「100分 de 名著」NHK 12/01/29
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2012/01/-100-de-nhk-d97.html


4■ 後世への最大遺物・デンマルク国の話 内村 鑑三
2012(平成24)年8月31日号(No.88)-120831-
2012年岩波文庫フェアから
<名著・名作再発見! 小さな一冊をたのしもう> 
http://archive.mag2.com/0000257388/20120831120000000.html


5 善の研究 西田 幾多郎

6▲(NHK100de) 遠野物語・山の人生 柳田 国男
14/06/01 目前の出来事・現在の事実『遠野物語』NHK100分de名著2014年6月
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2014/06/nhk100de20146-8.html


7 古寺巡礼 和辻 哲郎

8 「いき」の構造 他二篇 九鬼 周造

9 君たちはどう生きるか 吉野 源三郎

10 忘れられた日本人 宮本 常一

11 イスラーム文化―― その根柢にあるもの 井筒 俊彦

12■ 論語 金谷 治 訳注
2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい
http://archive.mag2.com/0000257388/00000000000000000.html
2014(平成26)年4月15日号(No.125)-140415-  
私の読書論-55-「私のおススメの古典から」(2)著作のない四聖
http://archive.mag2.com/0000257388/20140415120000000.html


13■ 老子 蜂屋 邦夫 訳注
2008(平成20)年3月号(No.3)-080331-“水”のような生き方『老子』
http://archive.mag2.com/0000257388/20080331074500000.html
13/05/20 水のように生きる『老子』NHK100分de名著2013年5月
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2013/05/nhk100de20135-e.html


14 ブッダのことば― スッタニパータ ― 中村 元 訳


15■ ガリア戦記 カエサル/近山 金次 訳
2013(平成25)年1月31日号(No.98)-130131-  
真紅の外套~『ガリア戦記』ユリウス・カエサル
http://archive.mag2.com/0000257388/20130131120000000.html


16■ ソクラテスの弁明 クリトン プラトン/久保 勉 訳
2008(平成20)年12月号(No.12)-081231-『ソクラテスの弁明』まとわりつく虻
http://archive.mag2.com/0000257388/20081231074500000.html
2014(平成26)年4月15日号(No.125)-140415-  
私の読書論-55-「私のおススメの古典から」(2)著作のない四聖
http://archive.mag2.com/0000257388/20140415120000000.html


17■ マルクス・アウレーリウス 自省録 神谷 美恵子 訳
2013(平成25)年8月31日号(No.111)-130831-  
ローマの哲人皇帝~マルクス・アウレリウス『自省録』
http://archive.mag2.com/0000257388/20130831120000000.html


18 方法序説 デカルト/谷川 多佳子 訳

19 永遠平和のために カント/宇都宮 芳明 訳

20■ 読書について 他二編 ショウペンハウエル/斎藤 忍随 訳
2012(平成24)年8月15日号(No.87)-120815-私の読書論-36- 本は買わずに借りて読め!
http://archive.mag2.com/0000257388/20120815120000000.html

21 死に至る病 キェルケゴール/斎藤 信治 訳

22 ツァラトゥストラは こう言った(全2冊) ニーチェ/氷上 英廣 訳

23 存在と時間(一) ハイデガー/熊野 純彦 訳

24■▲(NHK100分de) アラン 幸福論 神谷 幹夫 訳
2010(平成22)年6月30号(No.37)-100630-アラン『幸福論』―幸せとは何か
http://archive.mag2.com/0000257388/20100630120000000.html
11/10/31アラン『幸福論』喜びは、行動とともにある!
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2011/10/post-e91f.html


25 日本の弓術 オイゲン・ヘリゲル 述/柴田 治三郎 訳

26 論理哲学論考 ウィトゲンシュタイン/野矢 茂樹 訳

27 ロウソクの科学 ファラデー/竹内 敬人 訳

28 生物から見た世界 ユクスキュル,クリサート/日高 敏隆,羽田 節子 訳


29 生命とは何か―― 物理的にみた生細胞 シュレーディンガー/岡 小天,鎮目 恭夫 訳

30 古事記 倉野 憲司 校注

31 万葉集(一) 佐竹 昭広,山田 英雄,工藤 力男,大谷 雅夫,山崎 福之 校注


32 竹取物語 阪倉 篤義 校訂

33▲(NHK100de) 新訂 徒然草 西尾 実,安良岡 康作 校注
12/01/05 吉田兼好『徒然草』両面から物事を見よ!-「100分 de 名著」NHK
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2012/01/-100-de-nhk-b34.html


34 芭蕉 おくのほそ道―― 付 曾良旅日記 奥細道菅菰抄 松尾 芭蕉/萩原 恭男 校注


35■ 舞姫・うたかたの記 他三篇 森 鴎外
2011(平成23)年2月28日号(No.53)-110228-人知らぬ恨「舞姫」森[鴎おう]外
http://archive.mag2.com/0000257388/20110228120000000.html


36▲(NHK100de) こころ 夏目 漱石
13/04/11 真面目な私とあなた―夏目漱石『こころ』~NHK100分de名著2013年4月

http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2013/04/nhk100de20134-7.html


37 夢十夜 他二篇 夏目 漱石

38 柿の種 寺田 寅彦

39 銀の匙 中 勘助

40 蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 芥川 竜之介

41▲(NHK100de) 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇 宮沢 賢治/谷川 徹三 編
11/12/06 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』悲しみを、乗り越えよ-「100分 de 名著」NHK
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2011/12/-100-de-nhk-a2b.html


42 風立ちぬ・美しい村  堀 辰雄

43 人間失格 グッド・バイ 他一篇 太宰 治

44 日本唱歌集 堀内 敬三,井上 武士 編

45 山月記・李陵 他九篇 中島 敦

46 江戸川乱歩短篇集 千葉 俊二 編

47 桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 坂口 安吾

48 久生十蘭短篇選 川崎 賢子 編

49 夫婦善哉 正続 他十二篇 織田 作之助

50 死者の書・口ぶえ 折口 信夫

51 日本近代短篇小説選 昭和篇1  紅野 敏郎,紅野 謙介,千葉 俊二,宗像 和重,山田 俊治 編


52 自選 谷川俊太郎詩集 谷川 俊太郎

53 君主論 マキアヴェッリ/河島 英昭 訳

54 完訳 統治二論 ジョン・ロック/加藤 節 訳

55 危機の二十年―― 理想と現実 E.H.カー/原 彬久 訳

56 プロテスタンティズムの 倫理と資本主義の精神 マックス・ヴェーバー/大塚 久雄 訳


57 職業としての学問 マックス・ヴェーバー/尾高 邦雄 訳

58 鯰絵 ―― 民俗的想像力の世界 C.アウエハント/小松 和彦,中沢 新一,飯島 吉晴,古家 信平 訳

59 白楽天詩選(全2冊) 川合 康三 訳注

60■ バガヴァッド・ギーター 上村 勝彦 訳
2014(平成26)年4月30日号(No.126)-140430-「生き方の秘訣
 -古代インドの宗教詩編-『バガヴァッド・ギーター』」
http://archive.mag2.com/0000257388/20140430120000000.html


61■ イソップ寓話集 中務 哲郎 訳
2012(平成24)年1月31日号(No.74)-120131-最良の処世訓『イソップ寓話』
http://archive.mag2.com/0000257388/20120131120000000.html


62■ ソポクレス オイディプス王 藤沢 令夫 訳
2012(平成24)年3月31日号(No.78)-120331-ギリシア悲劇:
 "ギリシャ悲劇の代表作"ソポクレス「オイディプス王」
http://archive.mag2.com/0000257388/20120331120000000.html


63 ロミオとジューリエット シェイクスピア/平井 正穂 訳

64 ガリヴァー旅行記 スウィフト/平井 正穂 訳

65■ 動物農場―― おとぎばなし ジョージ・オーウェル/川端 康雄 訳
2012(平成24)年7月31日号(No.86)-120731-  
名著・名作の“一冊”―各社<夏の文庫>フェアから
http://archive.mag2.com/0000257388/20120731120000000.html


66 新編 悪魔の辞典 ビアス/西川 正身 編訳

67 孤独な娘 ナサニエル・ウェスト/丸谷 才一 訳

68 若きウェルテルの悩み ゲーテ/竹山 道雄 訳

69 魔の山(全2冊) トーマス・マン/関 泰祐,望月 市恵 訳

70 カフカ短篇集 池内 紀 編訳

71 ラ・ロシュフコー箴言集 二宮 フサ 訳

72 艶笑滑稽譚 第一輯 ―― 贖い能う罪 他 バルザック/石井 晴一 訳

73 レ・ミゼラブル(一) ユーゴー/豊島 与志雄 訳

74▲(NHK100de) モンテ・クリスト伯(一) アレクサンドル・デュマ/山内 義雄 訳
13/2/5 待て、そして希望せよ~NHK100分de名著『モンテクリスト伯』2013年2月
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2013/02/nhk100de20132-a.html


75■ 地底旅行 ジュール・ヴェルヌ/ 朝比奈 弘治 訳
2009(平成21)年3月号(No.15)-090331-『地底旅行』ジュール・ヴェルヌ<驚異の旅>
http://archive.mag2.com/0000257388/20090331074500000.html


76 失われた時を求めて1 スワン家のほうへI プルースト/吉川 一義 訳


77 イワン・イリッチの死 トルストイ/米川 正夫 訳

78 ウンベルト・エーコ 小説の森散策 和田 忠彦 訳

79 タタール人の砂漠 ブッツァーティ/脇 功 訳

80 伝奇集 J.L. ボルヘス/鼓 直 訳

81 密林の語り部 バルガス=リョサ/西村 英一郎 訳

82 やし酒飲み エイモス・チュツオーラ/土屋 哲 訳

―以上。



本誌では17点、『NHK100分de名著』関連ブログでも7点。


全体から見ればまだまだですが、かなりのパーセンテージで紹介してきました。
これから取り上げる予定の名著名作もかなり含まれています。


今後も色々な著作を紹介してゆきたい、一緒に勉強してゆきたいと思っています。



古典を読んだからといって、特になにがどうということは、ないかもしれません。
しかし、これだけの著作を読んできたという事実は、自分に必ず何かを与えてくれます。


それは一つの達成であり、自分への自信を与えてくれます。
少なくともこれだけはやったという現実への自信です。


人はそれを自己満足と呼ぶかもしれません。
でも気にすることはありません。


自分の心が充実すれば、それでいいのです。
生きて行くのは自分なのですから。


もう一度言います。


本を読むということは、能動的な経験であり、「やった!」を実感できることなのです。


古典を読んで心の充実を実感しましょう。


 ・・・


最後に、今年の私のおススメを一つ:

『ブッダのことば― スッタニパータ ―』中村 元 訳

―来月以降、ブッダについて見て行こうと考えています。
 もっとも古い仏典とされている、この書物には人間ブッダの姿とそのそもそもの教えが描かれていると言われています。

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)/岩波書店
¥1,080
Amazon.co.jp



詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


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2014年07月10日(木)

アメブロで「右利き?左利き? 」ブログネタ

テーマ:左利き
右利き?左利き? ブログネタ:右利き?左利き? 参加中

私は左利き 派!



またアメブロで「右利き?左利き? 」ブログネタが始まりました。
何年かに一度はやっているような気がします。


アメブロ:クチコミつながり:ブログネタ「右利き?左利き?」

http://kuchikomi.ameba.jp/user/showPrDetail.do;jsessionid=B217AF19538478524FF6850466F0C666?prId=11194


みんなの投稿:結果

http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do;jsessionid=89CFDA75931956D61566798B2D286E37?prId=11194


今回は「右利き?左利き?」二者択一になっています。


私の考えでは、いえ、学者先生方の説でも、「利き手/側」は「強度の右利き」から「強度の左利き」の間にかけて連続して分布する性質のもので、単純に「右利き」と「左利き」の二者が存在するというものではないのです。


確かに半数ぐらいの人は「強度の右利き」でしょうけれど、それ以外の人がほぼ半数はいるのです。
それは「強度の左利き」から「弱い左利き」「弱い右利き」にかけての人たちです。
(具体的に言えば、使う手/側が動作により異なったり、利き手と利き足が違っていたり、といった人たちです。)


ところが大部分の人たちは、字を書くあるいは箸を使うといった日常生活で目立つ行為においてどちらの手を使っているか、といった外見的な行動だけでその人の利き手を決めつけているわけです。


この間に存在する中間的な傾向を持つ人たちは、生育環境的に強制的に右へならえさせられることが多く、自分自身もまた潜在的な利き手/側に無関係に後天的な要素も含めた現実的な使い手/側を持って、自身の利き手/側と判断し、最終的に「右利きである」と認識する傾向にあります。


その結果、世の中の分布が、一方的に右利き多数となっているわけです。


何が言いたいのか、と言えば、こういう認識の結果、自分の利き手/側が左右分裂的な状態にあり、その現実に困惑し悩む人がいる、ということです。


別に悩んでどうなるというわけでもなく、悩む必要もないことかもしれません。
しかし、それは自分の利き手/側が明確な「強度の右利きもしくは左利き」の人だから言えることで、当人にとってはこれは立場が不明という頼りなさにつながるわけでしょう。


「どちらか」ではなく「どちらも」もあり得るのだ、ということを知って欲しいと思います。


単純に「右利きか、左利きか」を問うのではなく、「あなた(自分)にとってどちらがより得意か、都合がよいか、しっくりするか、その結果としてよく使ってしまうか」を問うべきなのです。



右利き?左利き?
  • 右利き
  • 左利き

気になる投票結果は!?

*レフティやすおの他のブログに転載しています。
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