2008年01月23日(水)

正月明けからインフルエンザでダウン

テーマ:ブログ


インフルエンザの薬タミフル
お正月明けからなんと何年ぶりかでインフルエンザにかかってしまいました。


1月9日から乾いた咳が出始め、10日の朝には、38.9度。
お昼も38.9度。夜には39.3度。
一日横になっていました。


翌日の朝には、氷枕のお陰か、38.0度。
少し動けるので、近くの医院へ。
インフルエンザのA型。
タミフルというウイルスの増殖を抑える薬を処方してもらう。

戻ってきてお昼過ぎには、また39.1度。
また横になっている。


三日目、さすがにタミフルが利き始めたのか、急に熱が下がり、36.9度。
お昼にはまた37.3度と少し上るが、まずは、かなりすっきりした気分で過ごせる。


四日目、ついに熱もほぼ平熱に。朝は36.3度、お昼で36.7度。
頭もすっきりしてほぼ平常の感覚に近い。

ただし、咳鼻水はそのままで、頭の芯の方がまだ痛い感じ。
身体も熱の後遺症があるようでしゃんとしない感じ。


10日がすぎ、ほぼ全快に近いのですが、まだ咳鼻水が続き、ウイルスの残党が跋扈しているような気がします。
年齢とともに抵抗力が落ちているのでしょうか。
もう一つパッと回復とはいきません。


なんとなく自信がない感じです。
気力が衰えているのでしょうか。


それにしても39度はいけません。

これはもう限界です。


若い頃は38度でも起きて何やかやできたものです。
あるいは寝ているにしても、本を読んだりできました。


今回は本も読めませんでした。
ちょうどドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を年末からお正月に掛けて読んでいたのですが、さすがに読めませんでした。

もっと軽いものなら読めたかもしれませんが、試みる気にもなりませんでしたから、きっとダメだったのではないかと思います。


やっぱり39度はダメです、きっと。
ただ横になっているだけ。


それでいいのだと思います。

もし、そういう状況に陥ったら、無理せず、横になってじっと我慢してください。
それが一番の療法だと思います。


で、少し動けるときにお医者さんに行って看てもらってください。


―ということで、今年一発目(新年のあいさつを除いて)の更新でした。


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2008年01月01日(火)

あけましておめでとうございます。

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2008年年賀

あけましておめでとうございます。お正月

旧年中は色々とお世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。


2008(平成20)年1月1日 
        レフティやすお



自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう。(第七巻五十九 134p)

『自省録』マルクス・アウレーリウス/著 神谷美恵子/訳 岩波文庫(1956, 2007改版)より


※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「あけましておめでとうございます。」 を転載したものです。


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