サッカーの「パフォーマンスアップ」について考える梅田卓也のブログ

小・中学生サッカー・フットサル選手向けに


『キック力を高めるトレーニング』の動画とトレーニング小冊子を現在プレゼントしています。


こちらのラインアカウントに登録いただき、チャットで「キック力」と返信ください!


  • 30Oct
    • No.191 ものごとの適切な習得方法は?の画像

      No.191 ものごとの適切な習得方法は?

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、『湧き上がった感情を無駄にしないために』というタイトルでブログを書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12634519207.html『No.190 湧き上がった感情を無駄にしないために』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「上手くいかなくて、相手に勝てなくて泣いてしまった経験」というタイトルでブログを書きました。https:/…ameblo.jp感情が出てきても、適切な知識がないと、なにをすべきか?どんな順番でやるべきか?という部分でミスマッチが起きてしまい、感情の原動力を無駄にしてしまうということを書きました。今日はその続きとして、『ものごとの適切な習得方法は?』という内容を書いていきます。自分の苦手なことを学んだり、自分の長所をさらに伸ばしたりする時というのは、新しい物事を学んでいく過程となります。その時、必要な要素と・今のあなたにとって・適切なものを・適切な量・適切な頻度で・しっかりとやる・それを一定期間続けるということになります。サッカーにおいてキック力をつけたいのであれば、・あなたにとって・適切な種類の自重トレーニングを・15回×2セット・週4回で・それをしっかりとやり・6週間続けるということになります。(あくまでこれは1例です)これらのどれかが中途半端になると、全体の効果が落ちていきます。キック力がないと思った時に、YouTubeでトレーニングを手当たりしだい探してやってみる。だけど、どれが今の自分に合っているのかわからない。回数もわからず10回1セットしかやらない。本当に正しいかわからないから3日しか続かなかった。ということだったり、本で正しい蹴り方を調べた。でも、その中のどの点から集中してやっていけばよいかわからず、なんとなくやってしまっている。という状態では、ものごとの習得は遅くなってしまいます。これもまた、せっかく感情が高まり、原動力がある子に関しては、もったいない状態になります。一番よいのは、知っている人または経験がある人に聞くことです。しかし、しれだけが正解ではありません。自分なりに始めるけど、計画を立てるやってみることやトライ&エラーでどんどん改善していくことができればよい、ものごとの習得方法は身についていくと思います。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 29Oct
    • No.190 湧き上がった感情を無駄にしないためにの画像

      No.190 湧き上がった感情を無駄にしないために

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「上手くいかなくて、相手に勝てなくて泣いてしまった経験」というタイトルでブログを書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12634475830.html『No.189 上手くいかなくて、相手に勝てなくて泣いてしまった経験』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。スポーツをしていると上手くいかなくて泣いてしまう事相手に勝てなくて泣いてしまう事この様な経験はないでしょうか?(ま…ameblo.jp泣いてしまった経験をしたとき、こういった感情の変化が今後の原動力となり、変化や成長を促してくれるという内容で書きました。今日はその続きです。しかし、ここで一つ大事なことがあります。それは、正しい知識があるか?ということになります。感情が沸き立って、よし、頑張ろう!と思ってた時にでは何をやればよいか?どのような順番でどれくらいやればよいか?という部分がわからないと、物事は進んでいきます。例えば、試合中で、体の大きな相手になんども当たり負けをしてしまい、ボールを失ってしまい、そして試合も負けてしまった。。。とても悔しく思い、もっと練習しなければと思いました。そしてリフティングの自主トレの量をこれまでの2倍にしました。という、話があった時に、確かにおこないは素晴らしいですが、んんっ?と思うところはありませんか?当たり負けしてそれを改善したい時にリフティングの練習?と私は思ってしまいます。。。(何度も言いますが、自ら考えて行動したとこ、新しい取り組みを始めたことは大いに素晴らしいことです。)物事の習得の流れは、『感情→知識→技術』と言われます。料理を例に例えます。まず、美味しい料理を作ってあげたいという感情がないと、はじめることはできません。そしてその後、では美味しい料理の作り方を勉強して知識を得なければなりません。しかしそれだけでは不十分で、何度か練習して、料理の技術を身に着けないと、実際に美味しいものは作ることができません。サッカーの練習も同じと言えます。まず感情(もっと上手くなりたい、負けたくないなど)があり、その次に知識(どんな練習をどれくらいやればよいか、伸ばしたい能力に合った練習方法)がありそしてそれに取り組んでいき、最後に必要な技術が身につきます。せっかく湧いてきている感情がある時に、その感情が、無駄にならないように、知識もつけていければ良いと思います。私は、感情は非常に大事な要素であると思っています。すべての原動力です。しかしそこに知識が伴っておらず、原動力が無駄になってしまっているケースがあるのではないかと思っています。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 28Oct
    • No.189 上手くいかなくて、相手に勝てなくて泣いてしまった経験の画像

      No.189 上手くいかなくて、相手に勝てなくて泣いてしまった経験

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。スポーツをしていると上手くいかなくて泣いてしまう事相手に勝てなくて泣いてしまう事この様な経験はないでしょうか?(またはお子様がその様な経験をしたことをはないでしょうか?)人の原動力は感情ではないでしょうか?・こんなふうになりたい・こんなふうは嫌だ・こうしたい・こんなことはしたくない泣いてしまうときは、強い感情の変化が伴っています。ですので私はこの感情を大切にしたいと思っています。泣いてしまったときが、自分を変えていくチャンスです。泣いてしまったときが自分をもっと大きく成長させるチャンスです。(お子様の場合は、子供に置き換えてイメージしてみてください。)この感情は、絶対に自分を動かす原動力になります。そこで、自分は無理だ!自分はできない!というように自分を小さく見積もらないでほしいと思います。もしお子様がそう思ってしまいそうでしたら、可能性を語ってあげてほしいです。原動力の火を消さないように心がけてください。泣いてしまった悔しさを忘れることなく、日々の努力を行なえば、きっと自分自身は変わっていきますし、大きく成長していきます。悔しい思いはすれば良いと思いますし、泣いてしまっても良いと思います。お子様がもしそうなってしまったら、その時の感情を大切にしてあげてください。明日は、この感情を持った後に大切になることを書いてきます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 27Oct
    • No.188 逆立ちの練習でサッカーにおけるスピードが高まるの画像

      No.188 逆立ちの練習でサッカーにおけるスピードが高まる

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「子供が手をついて転べない理由は?」という記事を書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12633958207.html『No.187 子供が手をついて転べない理由は?』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。最近、転んだ時に手をつけない子供が増えているという話をきいたことはありませんか?私自身フットサルの現場で、小学6…ameblo.jpそこで転がったり、回ったり、頭より体を高く上げたりそういった動きが大切になると書きました。幼児期に身につけておきたい36の動作の動作(山梨大学 発達発育学者の中村和彦氏考案)というものがありますが、ここに「逆立ち」という項目があります。参照:https://www.pref.shimane.lg.jp/education/child/kodomo/tairyoku/misyuugakuji-tairyokukoujou.data/leaflet_riron.pdf小さいうちから、逆立ちはできたほうが良い項目になります。ちなみに能力的には、5〜6歳の子でも練習すれば逆立ちは可能です。私は、トレーニングで3点倒立をしたりしますが、年長さんでもできる子はいますし、逆に中学生でもできない子がいます。この逆立ちの項目ですが、(あと昨日記載した回ったり転がったという項目も)単にバランスが高まったり、手の力がついたりというだけのことではありません。サッカーにおいては、逆立ちの練習でスピードも上がります。サッカーにおいては、ただまっすぐ速く走るというより、目的に向かって、相手を交わしながら動く必要がありバランスを自ら崩して、また立て直してという動きが大事になります。そういった意味で、逆立ち練習はサッカーにおけるスピードアップに役立ちます。感覚としては、直立だけでしかバランスがとれない選手と、逆立ちや転がったり回ったりもできる選手は、ただまっすぐ走るだけの速度は同じだったとしても、飛行機で例えれば、「ジェット旅客機」と、「航空ショーの飛行機」のような違いがあると思います。どちらもまっすぐ進む速度が同じだとしても、後者のほうが、明らかに機敏ですよね。人の体も同じです。後者のような体でサッカーができるといろいろな技術やあとからどんどん高まっていくと思います。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 26Oct
    • No.187 子供が手をついて転べない理由は?の画像

      No.187 子供が手をついて転べない理由は?

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。最近、転んだ時に手をつけない子供が増えているという話をきいたことはありませんか?私自身フットサルの現場で、小学6年生の子が手をつけず転んで顔を怪我したのを見たときは、とても驚きました。ここまでいかなくても、転び方が下手で骨折してしまうケースなどは増えており、怪我や骨折の発生率は1970年代とくらべ2倍に増えているというデータもみたことがあります。手を付けない理由、上手く転べない理由は様々あると思います。一節に、乳幼児期のハイハイの機会の低下というものが言われています。https://iko-yo.net/articles/2337転んでも手が出ない子どもが増加中! 原因&ハイハイの重要性 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」小さな子どもは遊びに夢中になるあまり、転ぶことも多いもの。最近は転んだ時にとっさに手が出ず、頭や顔をケガしてしまう子どもが増えているそうです。早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の鳥居俊先生にその原因と対策を聞きました。 iko-yo.netしかし一方、ハイハイせずに立てるようになっても問題ないという記事も見受けられます。https://www.huffingtonpost.jp/yasumi-morito/post_8251_b_5698633.htmlハイハイをさせないと転びやすい子になるの?「ハイハイをさせないと転びやすい子になる。だからもっと練習をさせなさい。」って聞いたことがあります? 私は小児科医をしているのに、寡聞にして知りませんでした。www.huffingtonpost.jpこういった賛否両論あると難しくなってきますね。何が正しいのかとわからなくなってしまうことがあります。私の考えですが、私は、基本的に経験したことは上手くなり、学習していくという考えが原則としてあると思っていますので、そういった経験が少ないことが原因だと思っています。様々な体の位置関係を取ることつまり、・手を地面につくこと・頭と体の位置関係が横になること・頭と体の位置関係が体のほうが高くなること・横方向に回転すること・縦方向に回転することこれらの経験の多さが関係してくると思います。本来は、様々な遊びのなかで、こういった動きの機会が得られます。・芝生の公園で思いっきり、回ったり転がったりする。・川の土手でバランスを崩しながら遊ぶ・マットの上で取っ組み合いをする・不整地を歩くなどがこれに当たります。こういった経験の多さが、転び方をうまくする練習の機会になっていると考えています。ですので、ハイハイの話に戻ると、ハイハイをしたほうが、プラスにはなりますが、(手や背中の筋肉がつくので)それだけではありませんというのが私の考えです。そして上記の様な運動機会は、ただ転び方がうまくなるというだけでなく様々な状況で、バランスを崩したり、立て直したりするのが、うまくなっていきます。この能力は、サッカーをする上で非常に大切なものになります。目的に向かって、相手を交わしながら早く動く必要があるサッカーでは、バランスを自ら崩して、また立て直してという動きを非常に多く使います。明日に続きます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 25Oct
    • No.186 少子化も子供の運動能力低下に関係しているの画像

      No.186 少子化も子供の運動能力低下に関係している

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日は、赤ちゃんの時期の運動について書きました。→https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12633841385.html『No.185 赤ちゃんの時期は全ての動きが運動の学習』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。本日は、赤ちゃんの時期の運動について書いていきたいと思います。過去にゴールデンエイジの時期の運動について記事し…ameblo.jpゴールデンエイジに運動習得するには、それまでに土台を作ることが必要で、赤ちゃんの時期のバタバタと手足を動かす運動も、運動能力の土台を作る動きになっている。という内容でした。今日は、こどもの運動能力が低下している理由とこの赤ちゃんの時期の運動の関係について自分の考えをまとめていきます。私は、少子化が子供の運動能力低下に関係していると考えます。その理由は、両親が、1人の子供に手をかける時間が増えるからです。抱っこしたり、移動を手伝ったり、環境を準備したりと、両親が子供の手助けをすることは多くあります。これは半分では助けていることになりますが、もう半分では、子供の運動機会を減らしていることになります。赤ちゃんは、苦戦しながら自分で移動したり、上手く座れなくて転がってしまったり、こういった上手くできないことも、全てが学習であります。新しい運動を学習しているという意味では、4歳児の自転車に乗る練習と同じになります。うまくいなかくても、失敗しても自分でやる機会をできるだけ作ってあげる必要があります。手助けをするなら、意図をもって階段状に手助けの量を減らしていく必要があります。以前の、1家庭に子供が3〜4人いたときは、必然的にその様な環境ができていましたが、今は、少子化により、より子供に手をかけれるようになってきました。できる限り、自分でやらせ、学習の機会を与える。運動でも、その他の活動でも同じですね。身体的にも精神的にも自立するための取り組みは、小さい頃から始まっています。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 24Oct
    • No.185 赤ちゃんの時期は全ての動きが運動の学習の画像

      No.185 赤ちゃんの時期は全ての動きが運動の学習

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。本日は、赤ちゃんの時期の運動について書いていきたいと思います。過去にゴールデンエイジの時期の運動について記事しました。ここで2つのことを書きました。・動きは学習によって成り立っているから、子供の頃の運動は感覚が大事。・ゴールデンエイジにしっかり運動を学習できるように、プレゴールデンエイジはその土台作る時期。これらです。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12596518324.html『No.22 ゴールデンエイジのどの時期にどんなトレーニングをすべきか』今日は、ゴールデンエイジを細かく分け、それぞれの時期にどんなトレーニングをすべきか、そしてその時の注意点についてまとめます。ゴールデンエイジは、1.プレゴー…ameblo.jpさて、今日は赤ちゃんの時期についてですが、プレゴールデンエイジの4〜8歳の時期には、運動の土台を作っていきます。ということは、その前の3歳までの時期にさらにその前の部分の構築が必要です。それは体の動かす感覚をしったり、体の各部位に力を入れたり、重心をコントロールしてバランスをとったりという能力です。これらの学習は生まれてすぐ始まります。赤ちゃんの一般的な運動の発達は以下のようです。仰向けで他足をバタバタさせる→首がすわる→頭を持ち上げる→寝返りができる→お座りができる→ハイハイができる→つかまり立ちやつたい歩きができる→歩くことができるそれぞれ、必要な部位の筋肉が発達したり、感覚が育ってきたり、重心を感じることができるようになり、姿勢を保持できるようになったりして、新しい動きができるようになります。例えば、寝返りができるようになるには、首の筋肉が発達して、頭を支えれるようになり、更に首を動かす感覚が育ち、横を向いたり、うつ伏せで頭をあげれるようになり、その後背筋にも力がはいるようになり、エアープレイン姿勢(うつ伏せで他足、頭を持ち上げれる)をとれるようになり、そして、寝返りができるようになります。このように赤ちゃんにとってすべての動きは、学習であり、一定以上繰り返すことで、次の動きを獲得していきます。バタバタ動いているようで、そこには意味が存在し、次につながっているという形になっています。明日に続きます!ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 23Oct
    • No.184 現在の運動神経の低下と学校体育の画像

      No.184 現在の運動神経の低下と学校体育

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。これまでも多くの記事で、今の子供達の運動神経が落ちていきいることは書いてきました。その原因のひとつに学校での体育の授業の関わり方が関係していると思っています。この点について、現在の状態と、私の意見を書いてみたいと思います。現在は、根性論の禁止の流れの中、体育の授業も量より質、という考え方になってきているようです。そして学校全体が怪我に対してに神経質になっていることから、授業中の課題の難易度は、高くなく、以前より安全を重視した考え方になってきています。実際に、体育の授業の様子を聞いても、「できないことはやらなくても良いと言う」と聞いたことがあります。たしかにこの様な授業であれば、体育の授業で運動神経に働きかけをできる度合いは減ってしまいます。根性論はいけません。個人の個性を尊重することは大事、だから苦手なことや好きでないことはやらなくても良い、これの考え方も一理はわかります。しかし、基本は必要です。例えば、算数の授業。いくら個性を尊重するといっても、足し算、引き算、掛け算、割り算ができなかったらさすがに、できるようになるまでやってもらうと思います。なぜなら、これは基本であり、この基本がなければ、今後の生活で不便を強いられるからです。この基本ができるようになるまで、多少の強制力をもたせても良いと思いますし、当該者には、一定の努力をして貰う必要があると思います。では、体育における基本は何でしょうか?基本ができない状態の時に放っておくのは、これは逆に良くないことだと思います。この基本の範囲は、グループや集団によって変わります。では、義務教育における、体育の基本はなんでしょうか?ここはしっかりしてもよいのかもしれません。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 22Oct
    • No.183 やればできるではなく、やれば伸びるの画像

      No.183 やればできるではなく、やれば伸びる

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。今日は目標のことについて書いていきます。よく「やればできる」という言葉ききませんか?また「やればできるようになるのになぜやらなにの?」とという言葉を使っている人をみたことはないでしょうか?私は「やればできるという言葉」は1部間違ってはいませんが、使うべきでない言葉だと思っています。なぜなら、「いつできるようになるかはわからない」からです。例えば、逆上がりができない子供がいるとします。「やればできるんだから」という声かけをして、子供のやる気を引き出そうとします。しかし、子供は練習しても練習してもできなかったとします。そうなると子供はどうするでしょうか?「自分はやってもできない子だ」と思いやめてしまいます。これは非常に良くない流れだと思います。練習をやめてしまうことと、自分はやってもできない子だと、自分自身にレッテルを貼ってしまいます。でも、この子が、極論、あと1年練習したらどうなるでしょうか?おそらく確実に逆上がりはできるようになると思います!練習したことは、確実に身になっていきます。練習したことは、伸びていきます。でも、目標の物事が、いつできるようなるかはわかりません。だから「やればできる」ではなく、「やれば伸びる」なのです。こうして伸びたことに対して、子供を褒めてあげれば、きっとやる気も維持したまま、練習も続けることができるでしょう。特に、勝負事で相手がいることや、選手になるならないなど、人数に制限があることについては、自分の努力が直接的に結果に結びつかないことが多くあります。こういったことについては、より、「やればできる!」は禁物です。やれば伸びるです。昨日の自分より、1歩前に進めたかが、評価の対象かと思います。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 21Oct
    • No.182 オンラインでできることは今後増えていくの画像

      No.182 オンラインでできることは今後増えていく

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。こういった記事を見つけました、Jリーグがユニフォームの背番号と、ネームの書体を統一しようとしているという記事です。https://www.asahi.com/articles/ASNBN6FJ9NB9ULZU00Y.htmlJリーグユニホームの書体統一 立ちはだかった壁とは:朝日新聞デジタル Jリーグが来季から、全クラブのユニホームにある選手番号と名前のフォント(書体)を統一することを決めた。テレビからスマートフォンなどへの視聴環境の変化を受け、見やすくすることが最大の目的だが、クラブの…www.asahi.com記事自体はログインしないと最後まで見れないため、結末までは見れませんでしたが、内容としては、DAZNなどのオンライン中継で視聴者が背番号や名前を見やすいように、全チーム書体を揃えようという取り組みです。私がここで感じたことは、2つありました。1つ目は、Jリーグが全体として、オンライン中継で見てくれる視聴者を大事にしようとしているということです。つまり、サッカーというスポーツが、現地で観戦するのが楽しめて良いですよ。という考え方から、オンライン中継でも楽しめます。流れを作っていこうとしているのかと思います。そのほうが、どこからでも見れるし、移動しなくて済むし。その中で、たまに現地でリアル観戦できればもっと楽しいですよという感じかと思います。コロナの影響もあると思いますが、Jリーグ自体は2018年から書体の統一化を検討していたという内容になっていました。それくらいオンラインに対する考え方は、強くなってきていたということだと思います。2つ目は、今後オンラインでできることはもっと増えていくと思います。例えばですが、VRを使って、観客席からの視点での試合を観戦できるアングルが選べるようになったり、応援席の応援の音声を聞きながら試合を観戦できるようになったり、もっと進めば、応援席の空気の振動や、熱気なども伝わるようになるかもしれません。(様々な器具が必要になりますが)このようにリアルの現場で、できること感じていることがどんどんオンラインでできるようになっていくのではないかと思っています。視点は変わりますがこれは、トレーナーとしても同じかと思います。現場でおこなわれていることが1つづつオンラインでできるようになっていけば、オンラインでできることが増えていくようになります。もちろんリアルが1番良いというのは変わりないかもしれませんが、オンラインでできることはオンラインで!そうすれば、移動にかかる時間、お金、手間はなくなりますから。いろいろなサービスをする人も受ける人もオンラインにますますアンテナを張っていく必要は強く感じた記事でした。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 20Oct
    • No.181 子供のうちに大事になる投げるという動作の画像

      No.181 子供のうちに大事になる投げるという動作

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「投げる動作について」というブログを書き、投げる動作が全身を使う上で大切とまとめました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12632704445.html『No.180 投げるという動作について』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。今日は、投げるという動作と運動能力の関係についてまとめたいと思います。これまでも何度かブログに書いてきましたが…ameblo.jp本日は、子供の時に投げるという動きが大切な理由を加えてまとめたいと思います。まず、ドイツという国が、運動発達やトレーニングに分野では先進であることはご存知でしょうか?過去にドイツについて記事にしたこともあります。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12606857888.html『No.66 トレーニングの先進国ドイツについて』まだ今も情報収集中ですが、様々な記事を通じての今のところの自分の考えをまとめます。僕が最初にドイツに興味を持ったのは2014年サッカーワールドカップ …ameblo.jp今や当たり前と言われているコーディネーショントレーニングもドイツ発祥です。サッカーの分野でも、脳を鍛え動きをつなげるための、ライフキネティックという種類のトレーニングが有名ですが、これもドイツが発祥です。そのドイツで幼児用の運動プログラムとしてバルシューレというものがあることをご存知でしょうか?このバルシューレは、運動をこれからはじめる子のスポーツの入り口として、基礎運動能力・自発性・社会性を身につけられるボールをつかった運動プログラムです。https://ballschule.jp/#whatballschuleバルシューレ東京 Ballschule Tokyoドイツ生まれの児童教育研究を背景としたボール遊び教室ballschule.jpこのバルシューレには、多くの種目の運動があるのですが、とにかくボールを投げるという運動が多く含まれている。具体的には、ボールを転がす、バウンドさせる、上に投げる、当てる、強く投げるなど。プログラムは、ハイデルベルク大学で開発されたものであり、ブンデスリーグのサッカークラブ(ドルトムント、フランクフルトなど)でも幼児期の指導に使われています。このようなプログラムにも投げるという種目が多く含まれているというのは、やはり投げるという動きがそれだけ、幼少期に必要ということになります。運動に対しての関わり方も子供との関わり方もとても参考になります。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 19Oct
    • No.180 投げるという動作についての画像

      No.180 投げるという動作について

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。今日は、投げるという動作と運動能力の関係についてまとめたいと思います。これまでも何度かブログに書いてきましたが、現在の子どもたちの運動能力は、以前と比べ低下しています。30年前の運動能力と数値を比較した研究があるのですが、一番数値が落ちていたものは、ソフトボール投げでした。50m走や立ち幅跳びなど足を使う種目は、まだ生活の中で、足を使う機会があるため、そこまで大きく低下はしていないのかもしれませんが、ボールを投げるという機会は、運動をする以外ではなかなかないからかという考察があります。(公園でボールを使えなくなってきているという背景は大きなものです。)さてここで投げるという動作について考えてみます。こちらの記事に、文科省の引用がありますが、ソフトボール投げは、「運動を調整する能力」「すばやく動き出す能力」「力強さ」「タイミングの良さ」を評価する種目とされています!→https://iko-yo.net/articles/1020体力テスト「ボール投げ」の記録が過去最低に!その理由は? | 子供とお出かけ情報「いこーよ」文部科学省が行っている平成27年度の全国体力テストで、小学生の「ソフトボール投げ」の成績が、男女ともに過去最低に。一体どうしてなのでしょうか?日本レクリエーション協会で子どもの体力向上に携わる植田尚史さんにお話を聞きました。iko-yo.netそして、腕だけでなく、全身の全身の運動機能が必要と書かれています。私もそう思います。「助走の力」「踏み込みの力」「下半身の伸びの力」「腰や上半身の回転の力」など全身の力を最後に腕に伝えないとボールを遠くに投げることはできません。このようにタイミングを合わせて、全身の力を、1点に集めるという運動様式はサッカーに必要ないでしょうか?私は非常にある!と考えています!短絡的につなげるわけではありませんが、ボール投げを遠くに投げれる選手のほうが全身の力をうまく使うことができます。それは、サッカーにおける力の発揮でも必要なものだと考えます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 18Oct
    • No.179 子供の頃のドリブル練習で注意することの画像

      No.179 子供の頃のドリブル練習で注意すること

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。一昨日、「サッカーしている子供が上半身を使えない理由」というブログを書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12632233860.html『No.176 サッカーしている子供が上半身を使えない理由』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「そもそも人は全身を使って動いている」というブログを書きました。https://ameblo.jp/le…ameblo.jpその理由の一つに・技術の習得が大事という時期でドリブルをする機会が増えたこと今日はそこについて書いていきます。ゴールデンエイジという言葉があります。多くの方は聞いたことがある言葉かと思います。脳の発達が進む9〜12歳くらいの時期で、新しい運動を習得することが早い時期と言われています。様々な技術の習得が速くおこなわれるための、この時期にテクニックをつけることは大切とサッカーやフットサルの世界で言われています。これは正しいことだと言えます。しかし、注意が必要なのが、ドリブル練習や、ボールタッチ練習に集中するがあまり、他の部位のトレーニングが疎かになっている場合があります。現在は、技術を高めたいと、指導する現場が多くなっている印象がありますので、よりその傾向は強いのではないかと思っています。小学生がドリブルやボールタッチを頑張って練習しようとすると、目線は足元にいき、意識は足元にいき、動かす場所は下半身ばかりになります。そして、この動きを、脳が覚えてしまいドリブル時に、上半身を使わない、というパターンが定着してしまいます。(運動パターンが形成されてしまいます。)ドリブル練習が悪いのではありません。体の土台を作る、基本動作を含むトレーニングを同時に同じくらいやることが必要だと思いっています。基本動作は、体全身(上半身)を使うものが多く含まれています。これをすることで、自然と上半身で加速を助けてドリブルするようになる上半身でバランスをとってドリブルするようになるなど、技術の習得を助けるようになります。小学生時代は、複数種目のスポーツをやらせることが良い、とジュニアトレーニングの分野では言われています。それだけ、全身を使ったほうがよい。全身を使った様々な動きで体を刺激したほうが良いということです。偏ってはいけないと思っています。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 17Oct
    • No.178 教える時に学ぶ!という考え方の画像

      No.178 教える時に学ぶ!という考え方

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。教える時に学ぶ!という言葉があります。人に教える時に自分が最も学ぶ、という言葉です。本日は、それを強く感じることがありました。本日、自分も所属するコミュニティーでインスタグラムの講座をさせていただきました。大きな実績のない自分が、トレーナーとして仕事を進めていくために大事になると思い、1年半くらい前からコツコツとインスタグラムを運用してきました。お陰様でフォロワーは現在4400人となっております。→https://www.instagram.com/takuya_umeda20/ここまで、自分がやってきたことを、コミュニティーの皆様に共有させていただく講座でした。資料作成時、講座でお話をさせてもらっている時、私の中で大きな学びがありました。教えるというのは、自分がやっていることを、文章や言葉にする必要があります。つまりなんとなくやっていることというのは、文章や言葉にすることはできず・どんな目的でやってきたか(そのために何をしたのか?)・その中でこんな場合だったら、こうゆうやり方をして・別のこんな場合だったら、こうゆうやり方をしてという感じに、やることや行動の基準を明確にしていきます。講座をしながら、自分でやってきたことを話していてもまだまだしっかりできていなかったなと言うことや、もっと基準でできたなと言うことを知ることができ、もっと力を入れる必要があると感じました。おそらく、この時間私自信が、最も学び最も意識が高まったと思っています。この機会を更に自分のレベルアップに繋げれるよう行動していきたいと思いました。さて、この様な体験をしたのですが、もしも自分が成長したい、でしたり、この人の成長してほしいと思う場合、その様な場を作り出すことは非常に有意義だと思います。これは、どんな分野でも同じことが言えると思います。スポーツでの、学問でも、知識でも...ぼんやり考えていることを具体化するチャンスとなります。私自身、まだまだ成長を望んでいますので、こういった機会を増やしていきたいと思います。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 16Oct
    • No.177 ジュニア期からサッカーを専門的にやることの注意点の画像

      No.177 ジュニア期からサッカーを専門的にやることの注意点

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「サッカーしている子供が上半身を使えない理由」というブログを書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12632233860.html『No.176 サッカーしている子供が上半身を使えない理由』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「そもそも人は全身を使って動いている」というブログを書きました。https://ameblo.jp/le…ameblo.jpその理由の一つに・以前より、子供の頃から競技を専門的に学ぶ機会が増えたことというものがあります。今日はそこについて掘り下げたいと思います。私達が子供だった頃、サッカースクールやサッカーのクラブチームというものはまだ少ない状態でした。地元のスポーツ少年団でサッカーをやる子がほとんどで、その活動は週末だけというものが多かったです。しかしここに、サッカースクールやサッカーのクラブチームができて、平日3回スクールにいく。という子や平日2回、週末2回、活動しているクラブでサッカーをするなどと、サッカーをする機会が量が増えてきました。これ自体は悪いこと流れではないと思います。若いトップアスリートが多く出てくるようになったのは、こういった背景があると思っています。子供の頃から、専門的に練習できる環境が整備されてきた。だから、早くして、トップレベルに上り詰めることができる選手が昔より増えてきた。こういった背景かと思います。しかし、その時子供の運動能力の土台を作れているとかということが大事なポイントとなってきます。発育・発達には、順番があります。その順番をスキップして、次に進むとどこかで歪みは姿を表してきます。足し算、引き算がしっかりできるようにならないと、その後算数を進めていく上で支障が出てしまいます。子供の運動能力も同じで、這う、登る、ぶら下がる、持ち上げる、投げる、引くなどの基本動作があります。サッカーを幼少期から専門的におこなうことの欠点はここにあると思っています。足でボールを触ることを教えすぎて、基本動作が未発達なまま次に進んでしまう点です。今や知られているポイントではありますが、ジュニア期には、数種類のスポーツをさせるべきと言われている所以はここにあります。外遊びや友達との遊びが充実していた時代は、自然とこの辺りはカバーできていましたが、今はそうではありませんね。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 15Oct
    • No.176 サッカーしている子供が上半身を使えない理由の画像

      No.176 サッカーしている子供が上半身を使えない理由

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日、「そもそも人は全身を使って動いている」というブログを書きました。https://ameblo.jp/lefty-futsaler/entry-12632224330.html『No.175 そもそも人は全身を使って動いている』こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。最近は、上半身の重要性を感じており、トレーニングメニューに組み込むことが多くなっています。僕は育成年代の選手に…ameblo.jp本来、全身をつかって動けるようにできている人が近年、徐々に体を上手く動かせなくなっている人が増えています。いわゆる運動神経の低下です。外遊びの低下など、運動機会の喪失が、理由になっています。その中でもサッカーをしている子供については、その中でも、特に「上半身を使えない」子が増えている印象です。・走る時に、腕の振り方が変な子・ジャンプで腕を使って飛べない子・つまずいてころんだ時、手がつけず顔を地面にぶつけた子などを見てきました。サッカー選手で上半身が上手く使えないと、のちのちパフォーマンスアップを制限する要素となってしまいますので注意が必要です。つまり、サッカーはレベルが上がれば上がるほど、上半身をうまく使えなければ、通用しなくなります。バランスを崩しながら、前進するときには、上半身の動きで、すばやくバランスを整えます。相手のチャージに対して、腕を伸ばしたり、腕でブロックしたり、シュート1つ、パス1つでも、上半身を使って、その精度や強さを高めます。普段あまり意識していないからこそ、大事な部分となります。ですが、上に上げたように現在、上半身を使えない選手が多くいます。近年のサッカーをしている子が上半身を使えない理由は・以前より、子供の頃から競技を専門的に学ぶ機会が増えたこと・技術の習得が大事という時期でドリブルをする機会が増えたこと・サッカー以外で体を使って遊ぶという機会が減ったことこのように考えています。上2つは、大切な要素になりますので、明日以降に、詳しく書いていきます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 14Oct
    • No.175 そもそも人は全身を使って動いているの画像

      No.175 そもそも人は全身を使って動いている

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。最近は、上半身の重要性を感じており、トレーニングメニューに組み込むことが多くなっています。僕は育成年代の選手にトレーニングを教えることが多いので、物を投げるという練習や床に手をついておこなうとメニューを取り組んだりします。TIPNESSの記事にこういった記事が出てきました。http://www.tipness.co.jp/athlete_support/beleza_02/【トレーニング・レポート①】岩清水 梓選手の初期トレーニングに密着! | ティップネス アスリート支援プロジェクト女子サッカーの名門、日テレ・ベレーザの選手全員が、ティップネスの「アスリート支援プロジェクト」の第1段階としてFMSを体験し、カラダの機能性のチェックを行いました。www.tipness.co.jp女子プロサッカー選手が、上半身と下半身をつなげるトレーニングして、パフォーマンスを高めるという内容です。最近は、上半身の大事さということもだいぶ言われるようになってきました。しかしそもそも考えると上半身と下半身を分けて考えていたいうこと自体が、おかしなことをだったと感じています。そもそもヒトは、この様な体の形の生き物で、大昔のヒトは、科学が発達する前から、狩猟採集で、体全身を使ってきました。より多くの獲物をえるために、速く走るどこからでも獲物に槍を当てれるように、遠くに投げるなどを自然とやっていたのだと思います。当然この時期、足が速くなる方法、物を遠くに投げるための方法、などという話は当然なかったと思います。科学が発展するにつれて、便宜上、人の体に、上半身と下半身という名前や腕、足、体幹という名前をつけてきました。そして、腕のトレーニング、足のトレーニング、体幹トレーニングなどというものができてきました。胸板を厚くしたい、や足を太くしたい。などの目的以外で、上半身のトレーニングをするとか、下半身のトレーニングをするとか、というのは、考え方としてはあんまり合っていないように感じています。体の機能を考えていくと、必然的に全身使うべきですし、トレーニングは全身使うトレーニングになっていきます。サッカーでいうなら、そもそもサッカーってこんな競技だから、こんな動きが必要だよね。(それは必ず全身を使っている動きです。)というところからトレーニングを考えていく必要があるかと思いっています。そうすると自然と体全身をつかうトレーニングになります。(サッカーでいうと上半身も使うトレーニングになります)ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 13Oct
    • No.174 トレーナーと私⑤

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。自分史で書いていた内容でしたが、少しづつ知識や解説が入ってしまってきましたので、今日で一度最後にしようと思います。育成年代のスピードを高めるトレーニングをしている中で、それをどのように高めるかという方法です。基本的には、・体の必要な部位を使えるようにすること・基本的な動きを身につけること・きれいな動きを獲得できるようになることこの辺りのベースを身につけ、結果としてスピードが上がるという形を取れるようにしています。なぜなら、スピードを高めたいと、全力ダッシュや反復横跳びの様なトレーニングの繰り返していても、その根本の体の使い方が間違っていると、後々怪我をしたりしてしまいます。姿勢が悪く、体に力みがでてしまうとプレーでは、状況判断が悪くなってしまいます。あくまで、サッカーやにフットサルに適応できるスピードを高めるべきですし、その方法は、偏ってはいけないと思っています。偏ってトレーニングをしてしまうと体の使い方も偏ってしまいます。目的に合わせて、必要な項目は、総合的に高めていきます。特に育成年代はそうあるべきだと思います。ですので、短期的には結果は出ないかもしれません。そしてやっていることは地味なことが多いかもしれません。しかしながら、サッカーやフットサルの競技力を高めるための、本当に大切な部分を常に考えて、本質的な部分に働きかけができるよう取り組んでいきます。こういったことを、小学生の年代からできるよう関わっています。もはや自分史ではありませんね。この辺りでいったん切りたいと思います。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 12Oct
    • No.173 トレーナーと私④

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。私は、今、育成年代の子供達と関わる時、子どもたちにはスピードを高めてほしいと思っています。なぜなら、これが自覚として自分の体が変わってきたとわかりやすいからです。ただここでの概念は、50m走や100m走のタイムを速くするというものではありません。もちろんタイムが速くなるというのは良いことだと思いますが、サッカーやフットサルの試合中に感じる体感的なスピードという感じです。サッカーやフットサルは、対人競技ですので、相手が存在します。そして競技特性として、自分たちがプレーをしようとした時、相手はそのプレーを妨害してきます。この妨害をいかに避けながら、自分の持っているパフォーマンスを最大に発揮するかという競技になります。そのためには最低限のスピードが必要です。そしてそのスピードはレベルがあがるに連れて求められます。私自身は、スピードを高めたことで、選手時代おおいに助けられました。オーストラリアでプレーしていたときは、体の大きな相手に対して、スピードと体の使い方で、正面からの当たりを避けながら、自分の最大パフォーマンスを出すことができました。自分の弱いと思われている部分を、カバーすることができるようになり、結果として、高いパフォーマンスを維持することができるようになりました。サッカーやフットサルにおけるスピードは先程も書いたように、対人の中で評価されます。そして向きを変えたり、瞬間的に相手より速く走り出したりすることも含まれています。サッカーにおけるスピードを高めることは、・ドリブルでの突破力を高め・ボールを保持する力を高め・フリーランのスピードを高め、・ディフェンスの能力などを高めます。プレーに大きく影響を及ぼします。今は、こういった考えで、育成年代の選手のスピードが高まるようにトレーニングで様々なことを伝えています。しかしこちらも、繰り返しになりますが、ただただ速度を上げるわけではありません。サッカー・フットサルのおける競技特性に必要なスピードを高められるよう関わっています。スピードを高めるための関わり方については明日書いていきます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX

  • 11Oct
    • No.172 トレーナーと私③

      こんにちは、スポーツトレーナーの梅田です。昨日の続きです。昨日は、トレーナーとして、育成年代への関わりを強く感じているという内容でした。実際、子どもたちの現場を見ていると、改善できる可能性がある部分はたくさんありました。今は社会問題ともなっていそうな、・まっすぐ走れない・まっすぐ座れない・へんな転び方をするなど、運動不足が原因となる体の機能低下も見られることがありました。ただ子供の頃から、筋トレ?子供の頃は理解力がないから、体の使い方なんて難しいでしょ?ということ声も、聞こえそうです。そう考えられる方も多いかと思いますが、間違えなく、子供の頃から、体の機能を高めるための関わりは必要だと思っています。以前は外遊びで整備されていない地面のところ(川の土手や田んぼの縁、用水など)で遊び、バランス感覚を養ったり、ジングルジムや鉄棒、肋木などで腕を使ったり、様々な動きが自然とおこなってきました。しかし今は、そういった遊びの頻度は一気に減っています。何かの記事で、現在は、ジュニア年代から侍従のトレーニングはすべきという記事も見たことがあります。後は、指導する側の、関わり方と、アイデア次第で、どう選手に取り組ませるかという部分が大事になります。楽しめる内容のメニューに、機能解剖学的に必要なものを取り入れ、動くときのポイントを少しだけ伝える。そういった工夫します。こうすることで、子どもたちとってプラスが多くなるように関わりを続けることできます。私の経験で、小学生5年生でスピードがなくて困っていた選手が、月3回ほどの関わりを続けることで、動きの力強さとパワフルさを身につけ試合中のプレーも自信をもっておこなえるようになったという選手もいました。年代としてはいろいろなことを吸収しやすい年代なので、関わり方によっては、どんどん新しいことを覚えていきます。明日に続きます。ブログのご質問はこちらのラインからどうぞ!→https://lin.ee/BNmxwrX=======================▶競技力を高めたい。『サッカー・フットサルのためのトレーニング塾』→HPはコチラ!▶個別でトレーニングで結果がでやすい『出張パーソナルトレーニング』→HPはコチラ!▶トレーニングの動画と解説はInstgramを!→コチラから▶短い時間の実践トレーニングはYouTubeを!→コチラから☆10月のイベント情報です。お申し込みはこちらから→https://lin.ee/BNmxwrX