Cana116、左利きの体育の苦労を語る | 左利き高校生の主張 〜左利きと右利きの相互理解に向けて〜

左利き高校生の主張 〜左利きと右利きの相互理解に向けて〜

日本左利き協会の高校生ボランティアスタッフが左利きについて日常で感じることや喜怒哀楽を発信しています。

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こんにちは、Cana116です。

今回も利き手アンケートのコメントからお届けしていきます。今回はこちらです。

「中学校、高校にて武道が必修化されます。左利きの学生さんは、慣れない武道の授業に加え、身体の使い方等で右利きの学生さんと比べて、難しさをより感じやすいことが考えられます。特に武道(体育)の成績が内申点に反映されるようでしたら、利き手によるハンディが生じないよう、指導者の方には配慮していただきたいです。このような配慮を促進されるようなアンケートとなりますことを期待いたします。」


という訳で、こういう話は現役高校生たる私の出番といったところでしょうか!?

私は小学生の頃から中1のころまで空手を習っていたのですが、剣道や柔道などと違って、竹刀の持ち方や相手との組み方がなかったので、あまり利き手のハンディはなかったように思います。


剣道などの場合は利き手のハンディが出るかも知れませんが、他にハンディが出るスポーツというものも良い機会なので紹介していきます。


まず「ラケットを使う系」

持ち方が分からないんですよね() 大体の人は右手でラケットを持つので、持ち方をみて、それを反転させてと習得していくか、自己流を確立するか、そんな感じです。


次に「グローブ」

私の通う高校は、幸いなことに左利き用のグローブがあったのですが、他の学校はどうなんでしょうかまた、左利き用の道具は探すのにも一苦労です。


大きくこんな感じかなと思います。

スポーツも左利きは有利ではありますが、授業となると少し話が違うでしょう。左利きの何気ない難儀さは、こんな所にも潜んでいるのです。


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それでは、また次回

2020.01.11 Cana116



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