今日の"私"は、ある一族の長、(らしい)です。
少し(だいぶ)漫画の影響受けてます(ぇ
もう、わけわからんですけど、
よろしければお付き合いください。
どぞ↓↓
・・・*・・・*・・・*・・・*・・・
そう、
私はこの一族の長。
私じゃなくてもいいなんて、誰が言った?
私が勝手に思い込んでただけじゃない。
たとえ誰かが何かを言っていたとしても、
そんなこと、私が認めなければただの戯言。
「ここは私の町です」
今なら胸を張って言える。
私が、私を認めたから。
決めた。
この町は、私が。
私が守る。
「誰にも、汚すことは許しません」
そう言って、何一つ、嘘はついてない。
けど。
私が守りたいのは、町じゃないのかもしれない。
それは、文化。
それは、仲間。
それは、絆。
それは、それは、それは。
それは、夢。
この町が、いつまでも幸せであるように。
そんな、強欲で貪欲な、私の夢。
決めた。
夢を認めた私を、認めることを。
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”町”は世界です。 街ではなく町。
そんなに大きな世界を抱えなくても、
小さくても、町は町です。
私は私の”町”を大切にしたいです。
これを書くにあたり、私に影響を与えた漫画では
一国の姫君として、また、あるグループ(といっていいのか?)の長として、
人々を立派にまとめた(?)女の子が
幸せになって終わる、少女マンガです。
女の子が抱えていた世界は、誰が見ても小さくありません(まあ”国”だもんね)。
単純に、すごいと思いながら。
私もそうなりたいと思ってしまいました。
町は”世界”です。 町人は”思い”です。
自分勝手なマイワールドをどう発展させていくかは
どう転んでも自分次第です。
おーわり。