今日の"私"は、ある一族の長、(らしい)です。

少し(だいぶ)漫画の影響受けてます(ぇ


もう、わけわからんですけど、

よろしければお付き合いください。


どぞ↓↓




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そう、

私はこの一族の長。


私じゃなくてもいいなんて、誰が言った?


私が勝手に思い込んでただけじゃない。

たとえ誰かが何かを言っていたとしても、

そんなこと、私が認めなければただの戯言。


「ここは私の町です」


今なら胸を張って言える。

私が、私を認めたから。



決めた。


この町は、私が。


私が守る。


「誰にも、汚すことは許しません」


そう言って、何一つ、嘘はついてない。

けど。


私が守りたいのは、町じゃないのかもしれない。


それは、文化。

それは、仲間。

それは、絆。

それは、それは、それは。


それは、夢。


この町が、いつまでも幸せであるように。


そんな、強欲で貪欲な、私の夢。



決めた。


夢を認めた私を、認めることを。









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”町”は世界です。 街ではなく町。


そんなに大きな世界を抱えなくても、

小さくても、町は町です。


私は私の”町”を大切にしたいです。




これを書くにあたり、私に影響を与えた漫画では


一国の姫君として、また、あるグループ(といっていいのか?)の長として、

人々を立派にまとめた(?)女の子が

幸せになって終わる、少女マンガです。


女の子が抱えていた世界は、誰が見ても小さくありません(まあ”国”だもんね)。


単純に、すごいと思いながら。


私もそうなりたいと思ってしまいました。




町は”世界”です。 町人は”思い”です。


自分勝手なマイワールドをどう発展させていくかは



どう転んでも自分次第です。





おーわり。