100マス計算で有名な陰山先生。

先生は、100マス計算の他にも様々な教材を出されていて、我が家もその恩恵にあずかっています。

例えば、陰山先生の音読プリントは、学習の始めに取り入れていますが、音読をすると、一気に『集中力』が増す・・・というか、『遊び脳から勉強脳への切り替え』ができると実感しています。

息子にとっては、ある種のスイッチになっているようです。

音読で前頭葉を刺激している効果・・・?

 

 

 

 


 

さて、陰山先生の講演?セミナー?に参加したという知人(教職)から、100マス計算は、計算力を上げるだけではなく、集中力や学習意欲を鍛えることができる。むしろ後者の方が注目すべき効果だというような話を聞きました。

 

 

本来ならば、知人からの伝聞ではなく、陰山先生の著書に触れるなどするべきだと思いますが。

とりあえず、知人の話を覚書として記しました。

 

 

 

 

 

学校では、すでに引き算の学習が始まりました。

ちょうど、足し算の基礎固めをしたいと思っていたこともあったので、早速100マス計算をタメしてみることにしました。

 

 

10×10のマス目を作って数字を埋めるだけなので、最初は手書きで手作りしようと思ったのですが、たまたまセリア(100円均一)で、こんな教材を見つけましたウシシハート

 

1冊108円ですほっこりハートありがたいハート

ドリルの内容はこのような感じ。

 

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小1息子の今の実力が足し算100マス約5分です。

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公文式をやっていた頃(3歳~4歳)の方がよっぽど速かったと思いますチーン

 

小学校受験の勉強は、様々な知的因子を刺激してくれて大満足でしたが、

公文式をやめなくてはならなくなった弊害は大きかったと思います。

私、公文式のY先生の信者でしたから。非常によい先生でした。

 

ただし、足し算を「合成」ではなく「数列」で理解させようとする公文方式には、賛否あると思います。

つまり、「1+2=3」を、数列の中で「1から2つ進んだらいくつ?」と教えるのが公文方式。

大抵は、「りんごが1つ、みかんが2つ、あわせていくつ?」と教わると思います。

 

ちなみに、公文方式に私は賛成、主人は大反対でしたニコ

 

ムキー「学校で合成の方法によって足し算を習ったときに混乱するだろうし、「りんごが1つ、みかんが2つ、あわせていくつ?」といった文章題に対応できなくなるよ。そもそも足し算の概念は合成でしょう。」

 

と主人が怒っていたのを思い出します。

 

もちろん主人にも一理あると思いますが、でも、私は今、「1+2」を「1つのリンゴと2つミカンの合算」だと思って計算してはいないので、結局足し算は、繰り返しによる暗記だという気がして、それなら最初の導入が合成だろうが数列だろうが、どっちでも良いのでは?と思います。

 

なお、今息子は、学校で習った合成の方法により足し算しています。